うね日和


UNEの活動や毎月の新着情報、イベント情報をお知らせします。

 

うね日和web版

 

うね日和~6月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム>大きくなれば必ず爆発する

中学生の頃、理科の授業で「太陽は核融合を続け、やがて膨張し、最後は爆発する」と習った記憶がある。大きくなり過ぎると壊れてしまうという印象が今でも強く残っている。

近年、そのことをたびたび思い出す。企業や組織も同じではないかと感じるからだ。

県内の地銀は合併したばかり、それにもかかわらず、今度は県境を越えた合併の動きが進んでいる。しかも業績は決して悪くなく、利益も出ている。それでもなお、さらなる規模拡大を目指す。これは本当に地域のためなのであろうか。

利用者の実感は必ずしも一致していない。送金手数料は上がり、支店は減少し、ATMも減っていて利息はほとんど付かない。その一方で、時間帯によっては引き出しに手数料がかかる。僅かな利子が簡単に消えてしまう。実際に、3,000円の会費を送るのに550円かかったという声もある。これでは誰のための銀行か疑問を抱かざるを得ない。

一方、ネット銀行では多くの時間帯で送金が可能であり、手数料も抑えられている。条件によっては無料になる場合もある。この状況において、地銀はネットを使えない人たちだけの存在になりつつあるのではないか。それでもなお、「地域のため」と掲げながら統合が進められているが、本当に別の選択肢はないのであろうか。

こうした動きは銀行に限らない。JAも統合を重ね、市町村も合併を繰り返してきた。いずれも規模の拡大を目指してきた。しかしその結果、現場では店舗が減り、人員が削減され、サービスはむしろ遠のいている。 もはや「大きければ強い」という時代ではないのではないか。

これからは人口減少の時代である。労働力は不足し、消費は伸び悩み、将来への不安も大きい。この状況において求められるのは、拡大ではなく、身の丈に合った経営である。企業の本来の目的は何か。「社会のために存在すること」である。その原点に立ち返り、「規模」ではなく「質」、「量」ではなく「価値」を高めることが求められている。                              これまで人口増加を前提に多くの施策が行われてきたが、大きな成果は見られていない。であるならば、発想を転換する必要があり、早急に人口減少を前提とした組織の再編と事業の見直しを進めるべきである。

問題は方向性が見えていながら、それを実行する決断力を持つリーダーが乏しいことである。規模拡大を追い求めるのではなく、いかに生き残り、社会に貢献するか。この問いを持ち続けることが、これからの時代には不可欠である。                                                                           家老 洋

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)6月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売>

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6月5日(金) 9:30~ なじら~て東店<長岡>

6月6日(土) 9:30~ なじら~て関原店<長岡> 

6月16日(火) 9:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾> 

6月19日(金) 9:30  ~ なじら~て東店<長岡>  

6月27日(土) 9:30~ ただいまーと<三条> 

6月27日(土) 10:00~ 冷やしラーメン食べ比べイベント<道の駅とちおR290>

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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

支払い:当日商品お渡し時に現金でお願いします。

☆一之貝、北荷頃にお住まいの方はご自宅へ赤飯を配達いたします。

 

 

<6月のUNE情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、イベントページよりお願い致します。

 

○6月OasisRイベント「野菜の植付」参加者募集中!

長岡市の信濃川河川敷にあるUNEの福祉市民体験農園「OasisR」にて行う農業体験イベント、6月はハロウィンカボチャ(ジャンボカボチャ)やサツマイモなどの定植をします。

お楽しみのお昼ご飯は、アウトドアの定番メニュー・カレーライスです♪

今回植えたカボチャは秋頃に実をつけ、大きいものでは直径50cmを超えることもあります。9月26日のイベントで収穫体験も予定しておりますので、併せてぜひご参加下さい!

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OasisRイベント ハロウィンカボチャの定植体験

■日時

6月20日(土) 9時00分~13時00分頃 ※8時45分までに集合

■会場

長岡市千秋地区 福祉市民体験農園OasisR

集合場所:千秋が原ふるさとの森 管理事務所前駐車場 ※集合場所の地図はこちら(Googleマップ)

■参加費

大人1,000円、小学生500円、小学生未満無料 ※当日会場にてお支払い下さい(現金のみ)

■申込

電話またはメール、専用フォームからお申し込み下さい。

申込締切:6月17日(水)

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※ イベントは小雨決行です。各自雨対策、防寒対策をお願い致します。中止の場合は当日ご連絡致します。

※ 帽子、手袋(軍手)、タオルなどは各自ご用意下さい。

 

アオーレ!ドイツフェスト2026でドイツワインを販売します!「長岡市花いっぱいフェア」にお邪魔します!

長岡市と親交の深いドイツの文化を楽しむイベント、「アオーレ!ドイツフェスト2026」でUNEは“HappyMosel(ハッピーモーゼル)”としてドイツのワインを販売致します。

手軽に楽しめる飲みきりサイズから、甘口・辛口多種多様なドリンクを取り揃えております。ノンアルコールもございますので、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

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日時  :6月20日(土)10:00~16:00・21日(日)10:00~16:00

会場  :アオーレ長岡 アリーナ飲食ブース(長岡市大手通1丁目4-10)

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<4~5月の活動報告>

 

棚田みらい応援団の活動を行いました

新潟県庁が主催する棚田保全活動「棚田みらい応援団」の取り組みの一環として、4月25日に新潟県でも有数の土木会社の精鋭11名と県の職員2名の方がUNEHAUSへ来訪され江浚い(えざらい)作業:水路掃除を手伝ってくれました。

日頃は機械を使った土木や設計を担当されている方たちで、鎌やノコギリで枝を切り、水路の落ち葉を熊手や鍬(くわ)で掃除する仕事は「知る」と「やる」とは大違いのようでした。

 

お昼は皆でカレーを食べ、一之貝産の米が美味しいととても評判でした。次回は6月に来訪される予定です。(納谷)

 

 

<お知らせ>

 

令和8年度 UNE通常総会開催、会費ご納入のお願い

去る5月21日(木)、令和8年度のUNE通常総会を執り行いました。今回の主な議題は令和7年度の振り返り、また新たに始動した農福の杜Bethel、B型事業所ノウフクUNEHAUSの動向、そして昨年までUNEの職員、現在はBethelの役員の納谷光太郎代表社員、田中大地業務執行社員が新理事として承認されました。

本総会で承認された事業報告及び事業計画書等は理念・概要・趣意書・定款・情報公開のページに後ほど掲載いたしますのでご確認下さい。

また、会員の皆様には郵便振込用紙を同封させて頂きましたので、ご納入をお願い申し上げます。UNEHAUSにて現金支払い、オンラインショップでのお支払いも可能です。ご不明な点等ございましたらお気軽に下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

★オンラインショップからのご納入方法

1.こちらからオンラインショップにアクセス

2.商品一覧から「認定特定非営利活動法人UNE正会員 会費」または「 UNE賛助会員 会費」をカートに入れる

3.そのまま決済手続きへお進み下さい。

 

 

<職員コラム~春を迎えて~>

3か月前に降りしきった雪もあっという間に解け、すっかり春の様相となりました。みなさんは春の味覚を堪能しましたでしょうか?

時の流れは、人を待ってくれず、桜が咲いたと思えば…散り。自然豊かな一之貝地区の山々には、ふきのとう・こごみ・ウド・ワラビ・タラの芽・筍と次々に山の恵みが姿を現しました。季節毎の山の幸に舌づつみを打ちつつも、季節の移ろいを感じ・楽しみ・感謝しながら、日々の何気ない一瞬の時を大切に過ごして生きていきたいと思える春となりました。(関)

 

 

 

<お問い合わせ先・SNSなど>

 

○農福の杜Bethel(就労支援B型) ・ UNE(地域活動支援センター) 共通

電話:(0258)86-8121(平日9:00-16:00)

FAX(0258)86-8131

Eメール:[email protected]

 

○農福の杜Bethel

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○UNE

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うね日和~5月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム>真の働き方改革 - 中間的就労の制度化に向けて -

1.働き方改革の現状と課題

働き方改革の目的には、

①長時間労働の是正

②仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)

③多様な人が働きやすい社会の実現

④生産性の向上

の4点が掲げられている。しかし、政治家の選挙目当の政策が主導で賃上げや時短労働などばかりが中心で③の「多様な人が働きやすい社会」については、議論や制度整備が十分に進んでいるとは言えない。

2.「多様な人」とは誰か

ここで言う「多様な人」とは、高齢者、生活保護受給者、ひきこもり状態の人、触法経験者、外国人などである。UNEでは、こうした人々の社会参加・労働参加を支援してきたが、既存制度では対応が難しいケースが多く存在する。

3.日本の就労制度の限界

日本の就労制度は主に一般就労、福祉的就労(障害者手帳所持者が対象)に分かれている。福祉的就労は重要な制度である一方、障害者手帳を持たないひきこもりなどが利用できる仕組みはなく、どちらにも属さない人々が排除される「制度の空白」が生じている。

4.生活保護受給者をめぐる就労の現状

生活保護受給者は約200万人(約165万世帯)で、その多くは高齢者世帯と母子世帯である。このうち、条件が整えば働ける人は約100万人いると推計されている。しかし、最低賃金・社会保険などの法的制約、勤労控除額(15,000円)が長年見直されていない、といった要因により、「働きたくても働きにくい」状況が続いている。

5.働くことがもたらす効果

働くことは収入確保にとどまらず、

・自己肯定感や生きがいの回復

・人とのつながりの形成

・生活リズムの安定

・心身の健康維持

といった効果を生む。これらは医療費・介護費の抑制や、地域の持続可能性にもつながる。

6.中間的就労の必要性

今求められているのは、一般就労と福祉的就労の間に位置づけられる「中間的就労」の制度化である。柔軟な労働時間、段階的就労、支援者の関与を組み合わせることで、制度の狭間にいる人々の社会参加・労働参加を可能にする。

7.UNEの取り組み

UNEでは今年度、生活保護受給者や働きづらさを抱える人々を対象に農福連携(農作業)、精神科医・保健師と連携した健康支援を組み合わせた社会実験を行う予定である。現場の知見をもとに、持続可能な中間的就労モデルの構築を目指している。

真の働き方改革とは、「誰一人取り残さない」働き方を制度として実現することにある。多様な人々が無理なく社会とつながり、地域で役割を持って生きられる仕組みを、今こそ社会全体で考える必要がある。

 家老 洋

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)5月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売>

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5月1日(金) 9:30~ なじら~て東店<長岡>

5月9日(土) 9:30~ なじら~て関原店<長岡> 

5月15日(金) 9:30~ なじら~て東店<長岡>  

5月16日(土) 9:30  ~ ただいまーと<三条>

5月21日(木) 9:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾> 

5月23、24日(土・日) 10:00~ 花いっぱいフェア<長岡市民防災公園>

5月30日(土) 9:30~ ただいまーと<三条>

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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

支払い:当日商品お渡し時に現金でお願いします。

☆一之貝、北荷頃にお住まいの方はご自宅へ赤飯を配達いたします。

 

 

<5月のUNE情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、イベントページよりお願い致します。

 

○5月OasisRイベント「野菜の植付」参加者募集中!

長岡市の信濃川河川敷にあるUNEの福祉市民体験農園「OasisR」にて行う農業体験イベント、5月は「野菜の植付体験イベント」を行います。落花生やシソ、カボチャなどの農作物を植える予定です。

お楽しみのランチは特製チャーハン!青空の下で食べるランチはまた格別です♪

心地よい季節、一緒に畑仕事を体験してみませんか?ご参加お待ちしております!

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OasisRイベント 野菜の植付体験

■日時

5月23日(土) 9時00分~13時00分頃 ※8時45分までに集合

■会場

長岡市千秋地区 福祉市民体験農園OasisR

集合場所:千秋が原ふるさとの森 管理事務所前駐車場 ※集合場所の地図はこちら(Googleマップ)

■参加費

大人1,000円、小学生500円、小学生未満無料 ※当日会場にてお支払い下さい(現金のみ)

■申込

電話またはメール、専用フォームからお申し込み下さい。

申込締切:5月20日(水)

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※ イベントは小雨決行です。各自雨対策、防寒対策をお願い致します。中止の場合は当日ご連絡致します。

※ 帽子、手袋(軍手)、タオルなどは各自ご用意下さい。

 

○「長岡市花いっぱいフェア」にお邪魔します!

長岡市の緑化活動の一環として花と緑に親しめるイベント「長岡市花いっぱいフェア」で、UNEのキッチンカー「畝家」で名物のしょうゆ赤飯と、プランター用マルチとして利用できる「刻み萱(かや)」を販売致します。

当日会場では見頃の花々を楽しめるほか、花苗やガーデニンググッズ、ハンドメイド雑貨等の販売も行うとの事です。イベントを楽しみがてら、ぜひお立ち寄りください♪

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日時  :5月23日(土)・24日(日) 10:00~16:00

会場  :長岡市民防災公園(長岡市千歳1) 長岡市緑化センター花テラス

※ 赤飯は販売数に限りがあります。売り切れの際はご容赦下さい。

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<4月の活動報告>

 

○雪中貯蔵のどぶろく飲む会を開催しました

去る3月27日(金)、UNEのどぶろく「雪中壱乃界」と地元の料理を楽しむ「どぶろく交流会」をアオーレ長岡で開催しました。

今回は雪の中で70日間熟成させた、正真正銘の“雪中”貯蔵のどぶろくと地元の料理をご提供しました。初参加の方も含めそれぞれ席を移動しながら杯を交わし、終始和やかな雰囲気の中で交流を楽しまれていました。

また、毎回ご好評頂いている長岡綜合中央病院皮膚科部長・高橋利幸先生の健康にまつわるお話を時にユーモアを交えながらわかりやすくお話し頂きました。

今回も雪中壱乃界およびUNEを応援して下さる多くの方々にご参加頂き、本当にありがとうございました。次回は11月頃の開催を予定しておりますので、是非ご期待ください。(内山)

 

 

<お知らせ>

 

○お手伝いをして頂ける市民ボランティアを募集します!

今年もよもぎやくろもじ、笹、イチョウ、ドクダミなどの作業を手伝って頂けるボランティアの方を募集いたします。作業内容は枝から葉を取る、数える、まとめて箱詰めする等の簡単な作業が中心で、優しいお母さん方(周辺地域の方々が丁寧に教えてくれます。

年齢制限等はありません。一之貝周辺の地域の方はもちろん、何かボランティアをしてみたいという方、自然豊かな場所で地域の方と触れ合いながら活動してみたいという方、一緒に挑戦してみませんか。詳細は下記お問い合わせ先までお願い致します。

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作業時間 :平日9時~16時 (昼食付)  5~6月頃から開始予定

※ 当ボランティアは有償ボランティアであり、昼食代(1食500円)は作業工賃内から捻出させて頂きます。

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○梅の実を取らせて頂ける方を募集しております!

毎年、UNEでは取らなくなった梅の木をお持ちの方で、梅の実を取らせて頂ける方を探しております。私たちで梅の実を取らせてもらいに伺いますので、UNEの下記お問い合わせ先までお気軽にお声がけください。(希望の方へは梅の一部をお渡しします)

頂いた梅の実は梅干しに加工・販売し、ボランティアの方の工賃として使用させて頂きます。

 

○令和8年度 UNE通常総会を開催いたします

今年度のUNE通常総会を下記日程で行います。正会員の方へは後日ご案内と議案書等を送付させて頂きますので、ご都合のつく方は参加(会場またはZOOM参加)をお願い致します。

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日時:令和8年5月21日(木) 15:00~16:30

場所:UNEHAUS(長岡市一之貝869番地)

議題:令和7年度事業報告・決算、令和8年度事業計画(案)・予算(案) 他

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正会員及び賛助会員はUNEの理念、目的にご賛同頂ける方で、所定の入会金と年会費を納入頂ければどなたでもご入会頂けます。詳細は直接事務局へお問い合わせ下さい。

 

 

<お問い合わせ先・SNSなど>

 

○農福の杜Bethel(就労支援B型) ・ UNE(地域活動支援センター) 共通

電話:(0258)86-8121(平日9:00-16:00)

FAX(0258)86-8131

Eメール:[email protected]

 

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うね日和~4月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム>世論調査ならぬ世論操作

1月の総選挙は、突然の解散から待ったなしで実施され、大雪の中、しかも大学入試の真っただ中という、異例づくしの選挙であった。そのため、政策よりも状況そのものが話題となり、度重なる世論調査が行われ、発表された。

NHKをはじめとするマスコミ各社が独自に世論調査を実施しているというが、昨今の世論調査なるものは、固定電話や携帯電話番号から概ね2,000〜3,000人を無作為に抽出し、そのうち約半数、1,000〜1,500人程度からの回答をもって、トップニュースや新聞の一面を賑わせている。つまり、1億人規模の政治動向を、わずか1,000人余りの回答で大々的に公表していることに、大きな疑問を感じざるを得ない。

例えば、〇〇党支持率30%といっても、具体的にはわずか300人足らずが電話でそう答えれば30%となる。〇〇党3%であれば、30人に過ぎない。すなわち、1ケタ台の数字などは、容易に変動し得るのである。それにもかかわらず、マスコミは〇〇党有利、●●党議席減といった選挙予測を繰り返し、選挙への関心を高めるというより、ある種の偏見を煽ってはいないだろうか。それが複数の新聞やテレビで、異口同音に報じられる状況には、違和感を覚える。

それらを何度も聞かされ、見させられることで「市民の投票行動そのものが操作されているのではないか」との疑念も生じる。特に今回は、前述のような様々な要因が重なり、政党の政策や立候補者の主張よりも、世論調査を基にした報道の量が多かったように感じられる。そのような選挙において、自らの発言や行動に責任を持たない無責任な候補者が、世論操作とも言える「高市人気」によって選挙で当選し、禊(みそぎ)が済んだかのように再登場してくる姿を見るにつけ、いかがなものかと思わざるを得ない。

また、選挙当日の出口調査によって、開票と同時に「当選確実」と報じることの是非も問われるべきではないか。夜を徹して開票作業にあたっている人々がいるにもかかわらず、作業の終了を待たずに当落を報じる行為は、マスコミの越権行為とも映る。

金のかかる選挙、金のかかる政治、そして借金大国・日本の現状を見るにつけ、世論の動向が2,000〜3,000人の対象者から、1,000人余りの回答で把握できるのであれば、国会も地方議会も世論調査で代替できるのではないか、とさえ思えてくる。今後は、行政から示された課題を、世論調査によって決定してみてはどうだろうか。

まずは、選挙の開票について、働き方改革の観点からも即日開票をやめ、翌日開票に切り替えることから、制度見直しを始めてはどうかと提案したい。                                                               家老 洋

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)4月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売>

 

※(重要)4月より赤飯の値段が変わります

昨今の物価高により、誠に申し訳ありませんが下記の通り価格を変更致します。

1個 税込400円(350円から値上げ)

3個 税込1,100円(1,000円から値上げ)

これまで通り丹精を込めて製造した赤飯をお届けしますので、変わらぬご愛顧の程よろしくお願い致します。

 

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4月   2日(木)  9:00~  トッピィ(TOPPY)<栃尾>

4月   3日(金)  9:30~  なじら~て東店<長岡>

4月 11日(土)      9:30~  ただいまーと<三条>

4月 17日(金)      9:30~  なじら~て東店<長岡>

4月 25日(土)      9:30~  なじら~て関原店<長岡>

4月 29日(水・祝)  9:00~  トッピィ(TOPPY)<栃尾>

5月   1日(金)  9:30~  なじら~て東店<長岡>

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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

支払い:当日商品お渡し時に現金でお願いします。

☆一之貝、北荷頃にお住まいの方はご自宅へ赤飯を配達いたします。

 

 

<4月のUNE情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、イベントページよりお願い致します。

 

○「4月OasisRイベント「畑はじめとじゃがいもの定植体験」参加者募集中です!

長岡市の信濃川河川敷にあるUNEの福祉市民体験農園「OasisR」にて行う農業体験イベント、4月の「畑はじめとじゃがいもの定植」はまだまだ参加者募集しております。

畑とその周辺の清掃や整備作業をした後、ジャガイモの定植、その他春の種まきを行います。今回植えたジャガイモは夏頃のイベントで収穫予定です♪

また、お昼ご飯は毎年恒例、大きなお肉を焚火で豪快に焼くアウトドア感たっぷりの「串焼き焼肉」を行います!

春の心地よい気候の中、畑仕事を楽しんでみませんか。ご参加お待ちしております!

 

 

~ 4月OasisRイベント 畑はじめとじゃがいもの定植体験 ~

■日時

4月18日(土) 9時00分~13時00分頃 ※8時45分までに集合

■会場

長岡市千秋地区 福祉市民体験農園OasisR

集合場所:千秋が原ふるさとの森 管理事務所前駐車場 ※集合場所の地図はこちら(Googleマップ)

■参加費

大人1,000円、小学生500円、小学生未満無料 ※当日会場にてお支払い下さい(現金のみ)

■申込

電話またはメール、専用フォームからお申し込み下さい。

申込締切:4月15日(水)

 

※ イベントは小雨決行です。各自雨対策、防寒対策をお願い致します。中止の場合は当日ご連絡致します。

※ 帽子、手袋(軍手)、タオルなどは各自ご用意下さい。

 

 

<3月の活動報告>

 

○「新潟お茶フェスinアオーレ長岡」に参加いたしました!

3月14日(土)に、アオーレ長岡で長岡初開催の「お茶フェス」に参加してきました。新潟県内の様々なお茶を集めた

フェスで、5年ぶりの開催でした。

フェス自体が久しぶりの開催、初めての長岡開催という事で少しお客様の数が心配でしたが、運営の方々が

頑張って頂いたおかげでオープン前からお客様が並び始め、最終的には1,100人程度の入場者数があり、とても賑やかな

イベントになりました。

利用者のUさんが一生懸命売り子で頑張ってくれたおかげで、用意した赤飯やお茶、梅干しなどは全て完売し、

くろもじ茶のアピールも沢山行えた良いイベントでした。(納谷) 

 

 

○見附市で「生きること 働くこと」をテーマに講演会を行いました

去る3月4日、見附市勤労者家庭支援施設ふぁみりあにて「生きること・働くこと」をテーマとした講演会を開催いたしました。

当日は、UNE代表の家老と内山が登壇し、UNEの活動紹介を交えながら、生きがいを持って働くことの大切さや、その力を地域創生へとつなげていく可能性についてお話ししました。

講演会には約40名の方にご参加頂き、過疎化が進む地域で福祉事業に携わる方や、持病により働くことに不安を抱えている

当事者の方からも質問を頂きました。さまざまな悩みや課題を抱えている方が多くいらっしゃることを改めて実感し、私たちにとっても大変学びの多い時間となりました。

このような貴重な機会をいただき、発信の場を持てたことを心より嬉しく思いました。お声がけを頂いた見附市の

「NPO法人いきいき企画」および見附市福祉課の皆様、お集まり頂いた皆様、ありがとうございました。(内山)

 

 

<お知らせ>

 

○ノウフクUNEHAUS(就労継続B型支援型事業所)、3月より1名の方が利用開始しました

新しく開設したB型事業所「ノウフクUNEHAUS」、3月から1名の方が利用を開始致しました。

とても意欲的な方で、ご本人も「これからも色々なことを学びながら頑張っていきたい」と、スタッフや他の利用者さんと一緒に屋外作業やキッチンカー等様々なお手伝いに取り組んでいます。

地域活動支援センターUNEHAUSと共に、これから利用させる方も含め、ご本人の魅力を発揮できる場として、今後の人生を応援していけたらと思います。

 

 

<お問い合わせ先・SNSなど>

 

○農福の杜Bethel(就労支援B型) ・ UNE(地域活動支援センター) 共通

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うね日和~3月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

 

<家老コラム>雪下ろしの記録と、UNEで働くみんなの成長

令和8年1月13日から2月12日まで、1か月間にわたって続いた雪下ろしが、ようやくひと段落しました。

今年は記録的な大雪となり、事前登録していた要支援世帯27世帯を中心に、私を含めた高齢者4名、障害者5名、健常者2名の計11名で構成する「UNEニコニコ除雪隊」が、延べ50軒余りの建物の雪下ろしを行いました。

1月末からのドカ雪(ゲリラ豪雪)で依頼が殺到し、対応を順番にせざるを得なかったため、間に合わず屋根の軒が壊れてしまった家が8軒もありました。雪が消えてからの修理の大変さを思うと、悔しさと申し訳なさで胸が痛みます。特に高齢者や要支援世帯が被害を受けたことに、「なぜ災害は弱い人から襲うのか」「どうにかできなかったのか」と雪の中で自問し、涙した日もありました。

■ UNEのみんなが“雪下ろしの担い手”に成長!

そんな厳しい状況の中、UNEで働く障害のある方、高齢者、ひきこもり経験のあるスタッフたちが、本当に力を発揮してくれました。雪下ろしは極めて危険な作業です。健常者でさえ「できない」「怖い」と言うような仕事です。しかし、

・作業初日の身なり・服装指導

・梯子の掛け方・上り方

・安全作業の基礎訓練

・軒先まで出なくても雪を落とせる「滑り台」の使い方

などを身につけ、彼らは連日、私と一緒に高所の危険作業に向き合い、今では私の指導がなくても現場を任せられるほどに成長しました。自信を持って働くその姿は、なんとも言えず凛々しく、頼もしい限りです。

■「ありがとう」の声が、疲れを吹き飛ばす

連日の雪下ろしで、さすがに今は少しカロウ気味です。しかし、一人暮らしのばあちゃんの「ありがとう!」「これでゆっくり寝られるわ!」という言葉を聞くたび、疲れがスッと消えていきます。一緒に働いた仲間たちが仕事に慣れ、安全を守りながら一人前以上の働きをしてくれる姿を見ると、胸が熱くなります。彼らの成長こそ、私の大きな励みです。

■無事故で終えられたことに、深い感謝

この1か月間、怪我も事故もなく雪下ろしを終えることができました。毎朝出かける前に神棚と仏壇に手を合わせ、1日の安全を祈ってきましたが、その願いが届いたのだと思っています。

UNEには、障がいのある方、高齢者、ひきこもり経験のある方など、さまざまな背景を持つ人が集まっています。そんなみんなが、一緒に働く中で元気を取り戻し、成長していく姿を見るのが、私の毎日の楽しみです。

本当に、忘れられない令和8年初頭の雪下ろしでした。そして、UNEの仲間たちを心から誇りに思います。

家老 洋

 

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)3月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売>

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3月   3日(火) 9:30~   なじら~て東店<長岡>

3月 13日(金) 9:30~   ただいまーと<三条>

3月 19日(木) 9:00~   トッピィ(TOPPY)<栃尾>

3月 28日(土) 9:30~   なじら~て関原<長岡>

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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

支払い:当日商品お渡し時に現金でお願いします。

☆一之貝、北荷頃にお住まいの方はご自宅へ赤飯を配達いたします。

 

 

 

<3月のUNE情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、イベントページよりお願い致します。

 

○3月の「雪中”生”どぶろく飲む会」ご予約受付中です!

UNEのどぶろくと地元料理を味わう「どぶろく飲む会」、ご予約を受け付けております。この時期限定の雪の中で熟成させた火入れしていない活性生の雪中どぶろくをお楽しみ頂けます。地元の食材を使ったお料理も毎回好評を頂いております。年に1度しか味わえない特別などぶろくを、この機会にぜひ味わってみて下さい♪

 

~ 雪中”生”どぶろく飲む会 ~

日 時  :3月27日(金) 17:30~20:00頃(受付開始 17:15~)

会 場  :アオーレ長岡 西棟3階 B・Cホール(長岡市大手通1丁目4番地10)

参加費  :お一人様5,000円   ※当日会場にてお支払い下さい(現金のみ)

定 員  :60名

申 込  :電話またはFAX、メール、申込フォームからお申し込み下さい。

      申込締切:3月25日(水) ※定員になり次第締切

※本イベント参加による有料駐車場利用の割引等はございません。

※20歳未満の方のご参加はご遠慮下さい。また、飲酒運転は絶対におやめ下さい。

 

○4月からOasisRイベントが始まります!

長岡市の信濃川河川敷にあるUNEの福祉市民体験農園「OasisR」にて、今年も農業体験イベントを開催します。初回の4月は畑とその周辺の清掃や準備作業をした後、じゃがいもの定植、その他春の種まきを行います。お昼は毎年恒例、大きなお肉を豪快に焚火で焼くジャンボ串焼肉です。

暖かな春の日差しのもと、軽い運動を兼ねて畑仕事を体験してみませんか?ご参加お待ちしております!

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~ OasisR 畑はじめとじゃがいもの定植体験イベント ~

日 時  :4月18日(土) 9:00~(8:30から受付開始)

会 場  :長岡市千秋地区 福祉市民体験農園OasisR

             ※集合場所:千秋が原ふるさとの森 管理事務所前駐車場

参加費  :大人1,000円、小学生500円、幼児無料

          ※当日会場にてお支払い下さい(現金のみ)

申 込  :電話またはメール、申込フォームからお申し込み下さい。

      申込締切:4月15日(水)

 

 

<2月の活動報告>

 

○今年も餅つき大会を開催しました!

昨年より開催しているUNEの餅つき大会、今年は大雪による雪下ろしで忙しく開催が危ぶまれましたが、ひと段落した2月17日にUNEHAUSにて行いました。昔ながらの臼と杵で餅をつく体験では、基本のつき方から体に負担がかからないコツまで経験者の方に教わりながら、老若男女さまざまな方に挑戦して頂きました。つき手と捏ね手の頑張りとお客さんの掛け声のもと出来上がったお餅は、きな粉とあんこ、納豆、雑煮、そしてボランティアの方が一つ一つ処理をしたくるみを使った特製の「くるみ餡」で味わいました。つきたてのお餅はもち米本来の甘みや香りがダイレクトに感じられ、どの食べ方でも格別の美味しさでした。(内山)

 

○「ひきこもりと地域のつながりセミナー」ご参加ありがとうございました

長岡地区労働者福祉協議会が主催する「ながおかワーク&ライフセミナー」第2講座として、2月5日にアオーレ長岡にて「ひきこもりと地域のつながりセミナー」を開催いたしました。

今回は、富山市のひきこもり支援施設「PeasefulHouse はぐれ雲」代表・川又 直さん、十日町市のひきこもり支援団体「フォルトネット」代表・関口 美智江さんにお越し頂き、両施設の特色を生かした支援の実情や、利用者の方々の様子についてお話し頂きました。また、当事者のご家族やひきこもり支援に携わっている方々にも多数ご参加頂いたワークショップでは、関連する悩みや意見を出し合うことで、多方面から「ひきこもり」について考える貴重な機会となりました。

今回いただいたご意見を踏まえ、今後の実務に活かしていきたいと考えております。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。(内山)

 

 

 

<おしらせ>

 

○Bethelに新たな仲間が加わりました

2月から開設した就労継続支援B型事業所「ノウフクUNEHAUS」のサービス管理責任者として、農福の杜Bethel合同会社に2月1日から新しい仲間が加わりました。

お名前は笠原 康(やすし)さん、福祉にも長く携わってこられた方で、即戦力でバリバリ頑張ってくれています。

これまでも福祉の仕事に携わってこられており、今後はノウフク UNEHAUSの運営などを担当して頂きます。今後、地域の方からもお世話になる事と思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

○お問い合わせ、公式SNSなど

電話:(0258)86-8121

FAX:(0258)86-8131

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うね日和~2月号~

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<家老コラム>政治家の「賞味期限」を考える

議院内閣制の日本では、首相の一存で衆議院が突然解散される。今回のように、わずか1年6か月で「賞味期限切れ」として議員が議席を失う構図を見ると、現職議員には気の毒さを覚える。しかし一方で、前回の選挙で「廃棄(落選)」され、悔しい思いをした元議員にとっては、文字どおりの千載一遇のチャンスでもある。

とはいえ、あまりにも唐突な解散に、準備不足のまま本番を迎える候補者たち。果たして吉と出るのか凶と出るのか――。今回は、日頃の政治活動が赤裸々に評価される、そんな選挙になるだろう。

■ 公費600億円の「賞味期限」

総選挙にかかる費用は600億円とされる。本来、衆議院の任期は4年。解散がなければ1日あたりの選挙コストはおおよそ 4,100 万円となる。しかし今回は在任454日での「中途廃棄」。4年のうち 約414億円分の“価値”を残したまま解散したことになり、なんとも勿体ない思いが募る。

■ O府・O市の“便乗辞職”という違和感

さらに気になるのは、O府やO市で知事や市長が任期途中で辞職し、〇〇を公約に掲げて総選挙に便乗するように選挙を仕掛けている点だ。火事場の混乱に紛れて、自分たちの都合を通しにきているようにも見える。

仮に投票率40%、得票率80%で当選したとしても、実際には有権者の32%の支持に過ぎない。それを「選挙で信任を得た」と胸を張られても疑問である。少なくとも有権者の過半数の得票がなければ、大きな政策転換を正当化すべきではないのではないか。

■ 「賞味期限」を見極めるのは誰か?

戦後のひもじさを知っている世代のせいか、賞味期限が切れそうなものでも腐っていなければ食べてしまう性格だ。しかし現代の消費者は賞味期限に敏感で、少しでも期限が過ぎると廃棄する。ところが政治家となると、なぜか多くの人が「賞味期限」を見極めようとしない。これには大きな違和感がある。

食品に例えるなら、政治家の賞味条件とはこうだろう。

  1. 美味しい(魅力がある)
  2. 栄養価が高い(政策が良質
  3. 安全である(不祥事がない)
  4. 添加物がない(癒着がない)
  5. 適正価格(無駄遣いをしない)

本来、有権者はこうした「品質」を判断し、選び取るべきだ。

■ 奇襲解散の副作用

しかし今回のような奇襲的な解散では、立候補者を揃えるだけでも時間不足で、候補者の主張を有権者が十分に知る機会も持てない。結局、賞味期限切れの政治家の中から妥協して選ぶような結果になってしまいかねない。加えて、大寒という一年で私は、最も天候の悪い時期での投票である。このままでは、「史上最低の投票率」という不名誉な記録を残すのではないかと危惧している。 

                                                                         家老 洋

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)2月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売>

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2月26日(木) 9:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

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赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

支払い:当日商品お渡し時に現金でお願いします。☆一之貝、北荷頃にお住まいの方はご自宅へ赤飯を配達いたします。

 

<2月のUNE情報>

○憂鬱な冬ですが、雪や冬の行事を楽しみ元気をだそう!

自然豊かな山間部に位置するUNEHAUSでは、冬季間、雪や冬ならではの楽しみを活かしたイベントを色々と企画しています。ぜひ大勢でワイワイやりましょう! ※いずれのイベントも通常のランチ同様、前日までのご予約が必要です。

 

~ 2月誕生会・カラオケ大会 ~

今年からUNEHAUS屋内の大広間に、カラオケ設備を導入しました。最近の歌から懐かしの名曲までご利用頂けます。また、この日は同時に2月の誕生会も行いますので、2月お誕生日の方は是非ご参加下さい♪

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日 時  :2月24日(火) 

参加費:お一人様600円 (昼食代)+カラオケ利用料:1曲10円

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~ かまくらお披露目会 ~

 UNEHAUSのある長岡市栃尾地域の一之貝集落は豪雪地帯なこともあり、毎年”かまくら作り”をしています。3mを超える雪山で作るかまくらは、大人でも立って入れるほど広々としており、雪国ならではの体験を楽しめます。

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日 時  :2月13日(金) 11:30~

参加費:お一人様800円 (かまくらの中で餅を焼いて、その後お昼食)

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~ 餅つき大会 ~

昔ながらの杵と臼で餅をつき、できたてのお餅を楽しむ餅つき大会を行います。お餅はきな粉餅や、昨年ご好評頂いた手作りの「くるみ餡餅」もご用意致します。

また力自慢の方は餅つき体験にも参加できます!ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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日 時  :2月17日(火) 11時半頃より餅つき開始

参加費:お一人様1,000円 (昼食込)

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○3月に「どぶろく飲む会」を開催いたします!

今回は毎回好評の雪深い一之貝で約70日間熟成させた”雪中貯蔵どぶろく”をご提供いたします。地元食材との調和、また、どぶろくを囲んで集われた皆様との交流も、どうぞお楽しみください。

お忙しい時期ではございますがお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

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新春 雪中どぶろく飲む会

日 時  :3月27日(金) 17:30~20:00頃(受付開始 17:15~)

会 場  :アオーレ長岡 西棟3階 B・Cホール(長岡市大手通1丁目4番地10)

参加費  :お一人様5,000円   ※当日会場にてお支払い下さい(現金のみ)

申 込  :電話またはFAX、メール、申込フォームからお申し込み下さい。

      申込締切:3月25日(水) ※定員になり次第締切

※本イベント参加による有料駐車場利用の割引等はございません。

※20歳未満の方のご参加はご遠慮下さい。また、飲酒運転は絶対におやめ下さい。

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<1月の活動報告>

○長岡市の賀詞交歓会に出席致しました

1月5日、長岡市を支える約2000名もの各団体・企業の方々が集まり、長岡市の新年賀詞交歓会が開催され、UNEとBethelから計5名参加いたしました。 

私は初めての参加でしたが、市が目指す方向性を共有し、関係者の皆さんと挨拶を交わして一年のスタートを切ることができ、とても良い機会でした。新年で気持ちも新たに、UNE・Bethelも長岡の福祉事業を支える一員として、少しでも誰かの力になれるような活動が出来れば良いと感じました。(内山)

 

<おしらせ>

○新潟馬主協会より軽トラを助成頂きました

令和7年度助成事業として新潟馬主協会より軽トラックを助成して頂きました。

新しい車両はブレーキ補助や追突抑制装置もついているので今まで以上に安心安全に運転ができます。春からキッチンカー畝家として稼働します。大切に大切に使わせて頂きます。 馬主協会会員の皆様、事務局の方々、本当にありがとうございました。

 

○ノウフクUNEHAUSが始まります

先月号でも紹介した荷頃地域に新しく始まる障がい者施設「ノウフクUNEHAUS」が2月より始動します。

障がいの有る方が仕事をする就労継続支援B型事業所として、農作業やくろもじの仕事、宿泊の片付け準備等UNEが行っている事業を一緒になって行います。平均工賃3万を目指し、現在利用者の方を募集していますので興味のある方はUNEまでお問合せください。(長岡駅からの送迎の他見附、栃尾市街地方面への送迎も計画中です)

 

 

○お問い合わせ、公式SNSなど

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うね日和~2026年新春号~

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<家老コラム>人が足りない

=国会でも地方議会でも、テーマは同じ「人が足りない!」=

人手不足で病院や福祉施設が破綻する。賃金が低いから人が来ない。だから公共の医療・福祉施設の賃金を上げるために税金を投入すべきだ。こうした議論が毎日のように繰り返されています。
・賃金を上げれば解決するのか?
確かに、人は賃金の低いところから高いところへ、そして安定した職場へ移動するのが常識でした。しかし、もしそれが絶対なら、賃金が最も低い農業には誰も働かなくなるはずです。しかし、農業者の賃金を上げようにも、公共のような税金という原資も、企業のような内部留保もありません。このままでは、農業は消滅し、「危険・汚い・きつい」と言われる土建業や運送業などもなくなるでしょう。そして、時代に合わず十分なサービスを提供できない産業、そして公共も次々と消えていくと思われます。
今はまさに労働力の奪い合いの時代です。国内で勝ち負けを決めても何の解決にもならず、虚しいだけだということに早く気づくべきです。
・近未来に起こること
食べ物がなくなり、公共インフラの管理ができなくなり、管理不行き届きで事故が頻発する。公共が運営する医療機関はなくなる――そんな危機感を抱いています。
・では、どうすればよいのか?
まずは、最近急速に進化したAIの活用です。これにより、人が担っていた事務作業は大幅に削減できます。
公的機関では「DX」「AIスマート」「IT化」と旗を振っていますが、実際には進捗が遅いのが現状です。AI化によって公務員の人員を削減できれば、その分の原資でさまざまなサービスが可能になりますし、余った人材を外に回すこともできます。しかし、雇用の安定を求めて公務員になった人が、自らの居場所を失うようなAI化行政改革を進めるでしょうか?
・誰がそれを進めるのか?
それは政治家の役目です。嫌われる仕事?それは、定年を過ぎたベテラン議員にとって、最後の大仕事ではないでしょうか。長年の経験と知恵を生かし、行政の大改革を促し、スリムな行政を実現し、次世代の30代・40代の政治家にバトンを渡す。それこそが有意義な余生の過ごし方だと思います。
・現状の数字
令和6年度、国家予算(112兆円)に占める国家公務員(58.6万人)の人件費(5.4兆円)の割合は約4.8%です。一方、地方自治体(普通会計:116.0兆円)における約233.2万人の人件費(20.2兆円)の割合は約17.4%となっています。
やや大胆な試算ですが、仮に行政改革によって人員を30%削減できた場合、約87万人の人員整理となり、人件費は約7.6兆円削減できる可能性があります???(※資料 令和6年度 公務員人件費(予算) 令和5年12月 財務省主計局 から)                                                                           家老 洋

<キッチンカー畝家(うねや)1月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売

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1月29日(木)   9:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>
※1月はなじら~て各店、ただいまーとの出店はお休みです。
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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

支払い:当日商品お渡し時に現金でお願いします。

☆一之貝、北荷頃にお住まいの方はご自宅へ赤飯を配達いたします。予約時に「配達希望」とお伝え下さい。

 

<1月のUNE情報>

「ひきこもりと地域のつながり」セミナーを開催します

毎年、長岡市労働者福祉協議会が開催する「ながおかワーク&ライフセミナー」にて、第2講座「ひきこもりと地域のつながり」セミナーをUNEが主催し、下記の通り行います。
今回は長年にわたり不登校やひきこもり支援に携わっている、富山市の共同生活寮 「Peaceful House はぐれ雲」を運営する認定NPO法人 北陸青少年自立援助センターの 川又理事長、11月に視察研修でお世話になった十日町市のオープンスペース「ねころんだ」を運営する市民団体フォルトネットの関口代表お二方をお招きし、貴重なお話を伺います。実践事例の共有と対話を通じて、地域とのつながりの再構築、共生のヒントを探っていきます。
どなたでもご参加頂けます(事前申し込みが必要です)。詳細は下記をご覧下さい。

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<セミナー詳細>
日 時 :2026年(令和8年)2月5日(木) 13:30~16:50(受付13:10~)
会 場:アオーレ長岡 西棟3階 B・Cホール(長岡市大手通1丁目4番地10)
参加費:無料 ※要申込
申 込:電話または下記の専用フォームからお申し込み下さい。
申込締切:1月29日(木)
※当セミナー参加による有料駐車場利用の割引等はございません。

 

<11、12月の活動報告>

トッピィ”大正もち“赤飯販売 ご来店ありがとうございました

夏と冬の年2回、とちおショッピングモール・トッピィにて開催される当店名物「幻のもち米・大正糯(たいしょうもち)使用のしょうゆ赤飯」販売が今年も11月27日に行われました。
今回はベテラン販売員と新米販売員の方々が力を合わせて接客やおつりの計算、在庫の管理などを頑張り、ほぼ見込み通りの数量を販売することが出来ました。また、今年UNEの畑で採れた大根を使った無添加大根キムチや梅干し、くろもじ茶等も好評で、赤飯と一緒にお買い上げ頂いた方もおられました。
UNEの仲間が丹精込めて作った野菜や美味しいものが段々と認知され始め、人の手に渡っていく嬉しさを感じた出店でした。(内山)
AI活用術の研修会に参加いたしました

12月8日に長岡商工会議所主催のAI講習に参加してきました。

AIをどういった形で事業や活動に生かすか今一つわからなかったのですが、講師の石山様から分かりやすく事例を交えながら教えて頂きとても勉強になり、それ以来事あるごとにAIを使うようになりました。
とてつもなく優秀なパートナーを得られたような感覚と地域の高齢者もAIが使えると生活が豊かになるなと感じ、UNEでも講習会を企画できたらと思いました。 (納谷)
冬の準備を着々と進めております
毎年この時期はこれからの厳冬期に向けての準備が大きな仕事であり、冬囲い、除雪道具の整備等、しなければならない作業が沢山あります。UNEHAUSのある長岡市栃尾地域は、今シーズンは11月中旬に初雪を観測しましたが今のところ大きな積雪もなく経過しています。しかし豪雪地帯なこともあり降り始めるとあっという間に積もる為すぐに対応できるよう職員とボランティアの方々で協力しながら準備を進めています。

また、近隣地域の要援護世帯を対象に屋根の雪下ろしを行うUNEの除雪隊も、今年も元気に活動予定です。新たな作業メンバーも加わり、より安心・安全な作業を心がけていきます。近くにお住いの方で一人暮らし、または高齢の為雪下ろしが困難な方はご相談下さい。(内山)
<おしらせ>

○新法人の設立について

新規事業開始に伴い以前より計画を進めていた新法人が11月25日に無事登記を終え、設立する事ができました。
法人の名前は「農福の杜Bethel(のうふくのもり ベーテル)合同会社」です。
UNEが以前より取り組んできた農福連携の「農福」とUNEが目標とするドイツの福祉コミュニティ「Bethel(ベーテル)」、栃尾のシンボル・杜々の森の「杜」を頂き名付けました。
新法人では令和8年2月から開設予定の就労支援B型事業所「ノウフクUNEHAUS」の運営を担い、現在の地域活動 支援センターUNEHAUSは引き続き特定非営利活動法人UNEが運営を行います。今後はUNEとBethel、共に協力 しながらより良い支援ができるよう頑張っていく所存です。今後とも変わらぬお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
◎年末年始 お休みのお知らせ◎
令和7年12月27日(土) ~令和8年1月4日(日)はお休みさせて頂きます。
※12月27日(土)の栃尾トッピィ赤飯販売は休まず出店いたします。

今年も一年間大変お世話になりました。
来年も「特定非営利活動法人UNE」及び「地域活動支援センターUNEHAUS」、
そして新法人「農福の杜Bethel合同会社」及び「就労支援B型事業所ノウフクUNEHAUS」をよろしくお願い致します。

 

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うね日和~2025年12月号~

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<家老コラム>持続可能?

 長く続いてきたものが、静かに幕を下ろす瞬間に立ち会うことほど、時代の変化を実感させるものはない。私の家が代々お世話になり、親戚一同が頼りにしてきた百年以上続いた老舗の葬儀屋も、ついに閉業した。近頃は、事業者の高齢化や後継者不足を理由に、工場や会社が次々と廃業していく話を耳にする。

 そこに追い打ちをかけたのが、コロナ禍やインバウンド需要の急増、そしてデフレ脱却後の急激な物価高と人件費の高騰だ。資金繰りに行き詰まり、倒産に追い込まれる会社や店も少なくない。私たち民間は、少子高齢化と人口減少がもたらす「これまでの仕組みでは立ち行かない時代」を、身をもって体験している。
 では、官はどうなのだろう。公立病院の赤字拡大、公共施設の老朽化に伴う管理費の増大。税金で運営され「安泰」とされてきた公務員の身分も、もはや揺らぎ始めている。
 この二十年、「持続可能」「サステナブル」という言葉が社会を彩ってきた。しかし今の日本では、それらはすでに空虚な響きとなり、死語に近づいているように思える。縦割り行政の「これは我々の担当ではなく〇〇だ」という常套句。課名を横文字に変えても、市民には何をしているのか分かりにくい。窓口では人事異動で新人が対応し、嘱託職員がいなければ業務が回らない。高給を得る職員が現場を知らず、低給の職員が実務を担う。自治体はまさに日本社会の縮図だ。
 「働き方改革」と言いながら、時間短縮ばかりが進み、仕事の質は低下し、市民への思いやりが失われているように感じる。公務員は「公僕」、公共に奉仕する者と呼ばれたのも、もはや昔話になってしまった。
 公共施設は「利用者が少ない」「サービスが悪い」との理由で民間に委託され、役所は監視役に回る。本来の使命を忘れ、責任を手放す姿は本末転倒だ。持続可能を掲げるのであれば、少子高齢化に対応した仕組みに変えなければならないのに、現状に安住し改革を恐れる。
 地方の未来は、首長のスキャンダルひとつで揺らぐほど脆い。働き方改革とは、時短ではなく仕事の質の向上である。時代錯誤の仕組みを見直さなければ、行政も民間同様に破綻するだろう。今はまさに「村が消滅するか、行政が消滅するか」の瀬戸際にある。危機意識を持ち、公僕としての誇りを取り戻すこと。それが、持続可能な行政、そして社会への第一歩なのではないか?
家老 洋

<キッチンカー畝家(うねや)12月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売

12月5日(金) 9:30~ なじら~て関原店<長岡>
12月12日(金) 9:30~  ただいまーと<三条>
12月13日(金) 9:30~ なじら~て関原店<長岡>
12月27日(土) 9:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>
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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

支払い:当日商品お渡し時に現金でお願いします。

☆一之貝、北荷頃にお住まいの方はご自宅へ赤飯を配達いたします。

 

<12月のUNE情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、ホームページよりお願い致します。

 

大正もちの販売を開始いたします!

 UNE、年末の風物詩「極上 大正もち」を今年も販売いたします。
米の味が濃く、冷めても硬くなりにくい大正餅は毎年すぐに完売する人気商品です。お買い求めはUNEHAUS他、下のQRコードからWEBサイトへ進みご購入ください。

その他、長岡市のふるさと納税返礼品にも採用されていますので、興味の有る方は是非ご利用ください。

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- 極上 大正もち -
・UNEHAUS店頭価格:1袋(460g10切れ入り) 税込1,150円
・WEBサイト:2袋送料込み 税込3,618円
 ※WEBサイトは2袋からのご注文となります

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<11月の活動報告>

 

ドイツ・トリーアよりアウバートさん御一行がお越しになりました

 長岡の名誉市民、そして長岡トリーア友好親善大使のアウバートさん一行8名がUNEHAUSへお越しになりました。
 アウバートさんにとっては今回が80数回目の来日ですが、今回、自身の長男夫婦、そしてその息子(孫)を連れ立っての3世代一緒の日本旅行は初めてとのことでした。前回は昨年4月の来日でしたので1年半振りの日本への里帰りです
 1980年に初めて来日して以来、既に45年、1年に2回は来日されていたという計算になり、半年以上ドイツに居ると「日本ホームシック」になるとの事でした。
 今回は2週間もの間、長岡、徳島鳴門、高松、京都、東京、仙台、東松島、日光を巡る旅をされたとの事です。今回の旅の第一の目的は「日本の友人に会うこと」。今年の5月に85歳の誕生日を迎えられ、日本を愛してやまないカウボーイハットの似合うアウバートさんは同じ年のお婆ちゃん達とこれからも何回も再会することを約束されてUNEHAUSを後にされました。(家老) 

新酒どぶろく飲む会@アオーレ長岡を開催いたしました

 11月7日に、アオーレ長岡でどぶろく飲む会を開催しました。
 今回は上越市牧区から日本初のどぶろく特区制度を活用し、どぶろく製造を行った佐藤健一さん、全国どぶろく研究大会常連受賞者の中川卓夫さんをお招きして、どぶろくの製造を始めるにあたってのお話や、どぶろくに対する想いなどのトークショーを行い、その後に試飲会を行いました。
 今回は佐藤さん、中川さん、ウネのどぶろくの飲み比べを行い、参加された皆様からは大変満足されたとの声をいただきました。
 次回のどぶろく飲む会は来年3月を予定しています。詳細は追ってお知らせいたします。(田中)
福祉施設へ視察研修に行ってきました
 11月11、12日に十日町市のだんだん会へ引きこもり対応の先進地視察、群馬県高崎市のくらぶちメロン村へ福祉作業所の現場視察に、スタッフ、支援者併せて23名で行って来ました。
 十日町のだんだん会は引きこもりの方への対応を行う市民団体のネットワークで、十日町市も積極的にバックアップし全国的にも先進的な取り組みをしています。様々な団体が自分たちの得意な事を活かしネットワークを通じて支援できる仕組みは、とても勉強になりました。
 高崎市のくらぶちメロン村は全国的にも稀な行政が運営する就労継続支援B型事業所で、とても糖度の高いメロンをハウス栽培していました。市長が提唱し、中山間地域の仕事の創設や高齢者の働き場所の確保という面もあるそうです。市役所を定年退職した人材の受け皿として、既存の外郭団体ではなく福祉の人材として活躍の場を提供する試みはとても面白い試みだと思いました。
 UNEの研修では視察先での学びの他にも、スタッフ間や支援者の方と時間を共有できる事がとても貴重で、今回もとても楽しい研修を皆で行う事ができました。(納谷)

 

高等総合支援学校から実習生の受け入れを行いました
 長岡市立高等総合支援学校3年のS君の実習受け入れを10月6日から2週間行いました。
 S君はUNEでの実習が2回目という事もあり、本人も受け入れるUNEのスタッフも再会を喜びながら活動を行いました。よもぎの作業を中心に行い、慣れないながらも一生懸命頑張ってくれて、とても助かりました。
 UNEでは様々な方が集まれる場所を目指し活動していますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。(納谷)

北荷頃愛村デーに参加いたしました
 11/9(日)に初めて村普請(北荷頃 愛村デー)に参加させていただきました。
 活動前に1度集合し、打ち合わせ等を行ない、各自の持ち家周辺を各々が道や水路の掃除を行ないました。私達が活動させていただいております「KS☆HAUS」の周りにも流砂や落葉がそこかしこに水路を塞いでおりました。初参加であったため、緊張感もありましたが…
 地域の方々に暖かく向かい入れていただき、会話が弾みながらの作業となり、あっという間の有意義な時間を過ごさせて いただきました。こうして生活に必要な社会基盤を村民で協力して活動しているからこそ、「素敵な村が維持されているんだなぁ〜。」としみじみ感じました。(関)
 

 

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うね日和~2025年11月号~

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<家老コラム>UNEで働くこと

 近年、「働くこと」、特に額に汗して働くエッセンシャルワーカー(日常生活に欠かせない仕事に従事する人々)の評価が低く、仕事の大変さに比べて賃金が低いため、担い手が減少し、人手不足が深刻な課題となっています。 UNEには毎日約20人の老若男女が集まり、それぞれが抱える課題と向き合いながら、山の中で様々な「しごと」を通じて「理解し合い、助け合い、支え合い、そして喜びを分かち合う」活動を行っています。

 おかげさまで、UNEのひきこもり受け入れ事業は少しずつ充実・拡大しており、社会の中で生きづらさを感じている方々の「働くことの辛さ」に寄り添いながら、「働くことの意義」を知ってもらい、安心して一歩を踏み出せる環境づくりに取り組んでいます。

 これまでUNEで活動された方々の声を紹介します。

1.ひきこもりになった理由

・「人間関係がしんどい」“職場の人と話すのが苦手で、毎日気を使って疲れた”

・「失敗するのが怖い」“ミスしたら怒られるんじゃないかって、ずっと緊張していた”

・「体力的にきつい」“立ちっぱなしの仕事で、帰ったら何もできないくらい疲れた”

・「何のために働いてるのかわからなくなる」“毎日同じことの繰り返しで、やりがいを感じられなかった”

2.UNEで働いて気づいたこと

・「働いてみて、自分にもできることがあるって気づいた」“最初は不安だったけど、少しずつ仕事を覚えていくうちに『自分も役に立てることがあるんだ』と思えた。”

・「誰かに『ありがとう』って言われたのが、すごくうれしかった」“一緒にしごとをしているお婆ちゃんから『助かったよ』って言われたとき、初めて働く意味がわかった気がした。”

・「働くことで生活が整って、気持ちも安定してきた」“昼夜逆転してたけど、仕事があると朝起きる理由ができ生活が整ってきた。“

・「働くって、つらいこともあるけど、仲間がいると頑張れる」“一人じゃ無理だったけど仲間が声をかけてくれて続けられた。“

・「お金をもらえるって、自分の力で生きてる感じがする」“初めて工賃をもらったとき、自分で稼いだ実感がありうれしかった。”

3.辛さを乗り越えるUNEの環境

・「無理しない働き方」を選ぶことができる

・「支えてくれる人」がいる環境で始めると安心

・「少しずつ慣れる」ことで、辛さが減っていくこともある

・「働く意味」は人それぞれ。見つけるまで時間がかかってもいい

ひきこもりで悩んでいる人、そして家族の方々是非UNEにお越しください。何かしらの解決の糸口が見つかるかも知れません!

家老 洋

 

<キッチンカー畝家(うねや)11月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売>

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11月14日(金)   9:30~ ただいまーと<三条>

11月22日(土)   9:00~ 道の駅パティオにいがた<見附>

11月27日(木)   9:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

11月28日(金)   9:30~ なじら~て東店<長岡>

11月29日(土)   9:30~ なじら~て関原店<長岡>

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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。支払い:当日商品お渡し時に現金でお願いします。☆一之貝、北荷頃にお住まいの方はご自宅へ赤飯を配達いたします。

 

<11月のイベント情報>

今月のイベント情報はホームページまたはSNS(メール本文最下部にリンクがあります)からご覧ください。お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、ホームページよりお願い致します。

 

ひきこもりの方、集まれ!

UNEでは、農林水産省の交付金事業を活用し、今年度から2年間にわたり「初めの一歩事業」を実施しています。

これは、農業と福祉を連携させた「農福連携」の取り組みを通じて、ひきこもりの方々が少しずつ社会とつながることを目指す活動です。

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■活動内容

•臨床心理士との個別面談

 専門家と話すことで、不安や悩みを整理できます。

•農作業体験

 高齢者や障がいのある方と一緒に、誰でもできる簡単な作業を行います。

•「うねご飯」の時間

 一緒に汗を流した仲間と、手作りの昼食を囲みます。

安心して参加できます

「自分には合わない」と感じたら、いつでもやめていただいて構いません。

これまでにも多くの方が参加し、社会へと一歩を踏み出しています。

 

■費用について

•昼食代(うねご飯):600円

•賛助会員(年会費3,000円)になると、作業工賃が支給され、昼食代を差し引いても手元に残ります。

 

■活動日時・アクセス

•日時:月・火・木・金(祝日除く)9:00〜16:00

•送迎:長岡駅東口からの送迎あり

※週一からでも利用可能ですのでご相談ください。

 

■  問合わせ

まずはお電話でご連絡ください。TEL:0258-86-8121(平日9:00~16:00)

希望の方は詳しいチラシをお送りします。引きこもり支援についての専用ページも是非ご覧下さい。

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■  問合わせ

まずはお電話でご連絡ください。TEL:0258-86-8121(平日9:00~16:00)

ご希望の方は詳しいチラシをお送りします。ホームページも是非ご覧下さい。

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<特別コラム>どぶろく、クロモジ10周年

 UNEの「どぶろく雪中壱乃界」は、製造(醸造)免許を取得してから今年の10月19日で10周年を迎えました。また、長野県の駒ヶ根から養命酒の担当者が来訪し、一之貝の山でクロモジの採取を開始したのが10月23日で、こちらも10周年となります。

 振り返れば、当初は日本初の米粉どぶろくとして、原料米を加熱しながら製粉し、でんぷんをアルファ化した米粉を使い、醸造時に加熱処理をせずに仕上げた「どぶろく米粉仕込」を携えて、さまざまなイベントに参加していました。その後、ドイツのワインマイスターから「アルコール度数の低い甘口のものが売れる」との助言を受け、蒸米を使ってアルコール度数10度ほどの甘口のどぶろくを製造し、現在では多くの方にご好評いただいています。

 クロモジについては、当初は養命酒への出荷が中心でしたが、あるお茶屋さんとの出会いをきっかけに「クロモジ茶」を開発。さらに、クロモジの精油が高値で取引されていることにヒントを得て、クロモジ精油を使ったリラックスアイテム「ピローミスト」を開発しました。その後、ジンの原料としての販売も始まり、現在ではクロモジの木を粉砕した入浴剤「クロモジ湯」も製品化しています。

 10年前まで地域で眠っていた資源が、ちょっとしたアイデアによって多くの交流を生み、UNEの仕事へとつながってきました。そして、どぶろくとクロモジとの出会いを通じて、さまざまな場所へ赴き、多くの方々と出会うことができました。

 物が人を結び、人が人を結ぶ——そんな10年だったと、改めて実感しています。(家老)

 

<先月の活動報告>

○“栃尾のよもぎ湯”開発・販売開始しました!

 千秋が原や一之貝の転作田で栽培しているUNEのヨモギ、これまでは健康飲料の材料などとして出荷してきましたが、この度新たな用途として入浴剤を開発し、販売を始めました。

 入浴剤の袋の中には細かく粉砕・乾燥させたヨモギが入っており、ひと袋をお湯の中に入れる事でヨモギの香りが楽しめ、とても温まると評判です。現在UNEHAUS、道の駅R290とちお、中之島のふれあい市場で販売しておりますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。 (内山) 

 

<大事なおしらせ>

○B型事業所、来年2月の開所を目指して利用者の方を募集しています

  2026年2月、就労継続支援B型事業所「ノウフクUNEHAUS」の開所できるよう準備を進めています。 この事業所ではUNEが現在行っている仕事を担う施設です。1ヶ月あたりの工賃は3万円を

目標とし、今まで以上に沢山の方から利用していただける施設を目指しています。

 現在利用者の方を募集しています。

 興味のある方はお気軽にUNEまでお問い合わせください。

 

 

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うね日和~2025年10月号~

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<家老コラム>米の価格と消費量、そして精米による節約について

 最近、5kgの米の価格が報道されています。備蓄米は約2,000円、新米は約4,500円といわれています。今回は、米の価格や消費量、そして精米による節約について整理してみたいと思います。

 

1.米の消費量と価格の関係

 2022年の統計によると、日本人1人あたりの年間米消費量は約50.9kgです。これを月単位に換算すると約4.2kgとなり、5kgという単位は、ほぼ1人1か月分の消費量と考えてよいでしょう。

 仮に新米5kgを4,500円で購入した場合、1日あたりの米の消費額は以下の通りです:

•4,500円 ÷ 30日 = 150円/日

150円といえば、ペットボトル1本やアイス1個の価格に相当します。

 また、1日あたりの消費重量は:

•5,000g ÷ 30日 = 約166g/日

 

2.「合」とご飯の量

 米を炊く際には「合」という単位を使います。「1合」は180mlで、重さに換算すると約150gです。つまり、1人1日あたりの消費量はおよそ1合1勺(約166g)となります。

 UNEで提供している「うねご飯」は、人数×7勺(0.7合)で炊いています。これは1人あたり約105gの白米に相当します。

 炊いたご飯の重さは、水加減にもよりますが、白米1合で約300〜350gになります。したがって、7勺分のご飯は約210〜250gとなり、これはUNEのキッチンカーで販売している「とちおしょうゆ赤飯」1パックの重量とほぼ同じです。

 

3.精米による節約

 多くの人が食べているのは白米ですが、自分で精米することで節約が可能です。コイン精米機で標準精米すると、約10〜15%が米糠として削られ、残りの85〜90%が白米になります。

 例えば、玄米30kgを精米すると、約27kgの白米が得られます。玄米の店頭価格は約18,000円、精米費用は10kgあたり100円なので、30kgで300円。合計で18,300円となります。これを5kg換算すると:

•18,300円 ÷ 27kg × 5kg = 約3,388円

市販の新米(5kg 4,500円)と比べると、約900円の節約になります。

 

4. 年間の節約効果

 年間60kgの米を消費する場合、以下のような節約が可能です。

•900円 ×(60kg ÷ 5kg)= 約10,800円/年(1人)

2人家族なら約21,600円、3人家族なら約32,400円の節約になります。

 長岡市内にはコイン精米機が多数設置されており、精米は約20分で完了します。米が高いと感じる方は、玄米を購入して自ら精米することをぜひ検討してみてください。                                                             家老 洋

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)10月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売>

10月11日(土)   9:30~ なじら~て関原店<長岡>

10月12日(日)、13(月・祝)  9:30~ 国営越後丘陵公園<長岡>

10月17日(金)   9:30~ ただいまーと<三条>

10月25日(土)   9:00~ ながおか農業まつり(JAまつり)<ハイブ長岡>

10月26日(日) 9:00~ ふぁみりあまつり<見附>

10月29日(水) 9:30~ なじら~て東店<長岡>

10月30日(木) 9:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

支払い:当日商品お渡し時に現金でお願いします。

☆一之貝、北荷頃にお住まいの方はご自宅へ赤飯を配達いたします。

 

 

<10月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、ホームページよりお願い致します。

 

○農業体験イベント「よもぎの収穫」参加者募集!

 長岡市日赤病院近く、千秋地域の信濃川河川敷にある「福祉市民体験農園OasisR」での農業体験イベントもいよいよ今年最後となりました。

 今回は秋野菜の収穫や越冬野菜の種まき、畑じまい等を行います。お昼ご飯は、畝家(うねや)名物「しょうゆ赤飯」と芋煮です。

 過ごしやすい秋の日、農業体験と秋の味覚を味わって下さい♪

 なお、内容が変更となる場合はホームページ等で随時お知らせいたします。

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日 時 :2025年10月25日(土)9:00~13:00(受付開始 8:45~)

会 場 :長岡市千秋OasisR

参加費 :大人1,000円、小学生以下500円、幼児無料

 

ひきこもりの方、集まれ!

UNEでは、農林水産省の交付金事業を活用し、今年度から2年間にわたり「初めの一歩事業」を実施しています。

これは、農業と福祉を連携させた「農福連携」の取り組みを通じて、ひきこもりの方々が少しずつ社会とつながることを目指す活動です。

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■活動内容

•臨床心理士との個別面談

 専門家と話すことで、不安や悩みを整理できます。

•農作業体験

 高齢者や障がいのある方と一緒に、誰でもできる簡単な作業を行います。

•「うねご飯」の時間

 一緒に汗を流した仲間と、手作りの昼食を囲みます。

安心して参加できます

「自分には合わない」と感じたら、いつでもやめていただいて構いません。

これまでにも多くの方が参加し、社会へと一歩を踏み出しています。

 

■費用について

•昼食代(うねご飯):600円

•賛助会員(年会費3,000円)になると、作業工賃が支給され、昼食代を差し引いても手元に残ります。

 

■活動日時・アクセス

•日時:月・火・木・金(祝日除く)9:00〜16:00

•送迎:長岡駅東口からの送迎あり

※週一からでも利用可能ですのでご相談ください。

 

■  問合わせ

まずはお電話でご連絡ください。TEL:0258-86-8121(平日9:00~16:00)

ご希望の方は詳しいチラシをお送りします。引きこもり支援についての専用ページも是非ご覧下さい。

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<先月の活動報告>

 

○すこやか・ともしびまつりに参加しました

 9月13日土曜日にアオーレ長岡で開催されたすこやか・ともしびまつりに畝家も赤飯販売で参加してきました。

 年に一度の福祉のお祭りと題し長岡市内の福祉事業所等が、物品の販売を始め体験イベントや活動紹介等を行う大規模なイベントで、畝家の赤飯もお昼過ぎには完売するなど大勢の来場者で賑やかなイベントでした。

 近々開所するB型事業所のアピールや利用者の方への周知も出来、充実した1日でした。(納谷) 

 

○ピアサポーター研修を受講いたしました

 9月18日、19日、県主催のピアサポーター基礎研修に家老と内山で参加しました。

 「ピアサポーター」とは、障害者の当事者が、仲間として同じような経験を持つ、障害者を仲間として支える役割を担う人のことです。

 県内各地から集まった、講師や受講生も障害のある方が多く、貴重なお話を沢山伺う事が出来非常に勉強になりました。また、障害者施設で働く方が殆どでしたので様々な経験や考えを交換することが出来、有意義な研修となりました。今後のUNEでの業務に活かせるよう、学んだことを実践したいと思います。(内山)

 

○発達障害についての研修を行いました

 9月11日にUNEHAUSにて、長く福祉に取り組まれ、現在は成年後見人活動を行っておられる見附市の小林克太郎さんから発達障害について講演頂きました。

 近年増加傾向にある発達障害や精神障害、そして、その症状は具体的にどういったものなのか?当事者はどのように自分の症状を感じているか?など実践的な研修で多くの学びが有りました。

 研修の中で「ごっこ遊び」の事例が特に印象に残りました。昔は地域の公園などで下級生から 上級生まで一緒になって鬼ごっこなどの遊びを行い、私も子供の頃は近所の公園で日が落ちるまで野球ごっこをした思い出が有ります。その中で、下級生は下級生の、上級生は上級生の役割が有り自然と「社会ごっこ」ができていたそうです。現在はそれらが無く同年代でもゲームやスマホの発達でコミュニケーションを取る機会が激減していることも増加要因の一つと考えられているそうです。

 UNEは多世代が交流できる環境にあり、発達障害のある方にとっては、人生経験豊富な高齢者の方の知恵や配慮が有効であると思いました。お時間の有る方は是非彼らのために力をお貸しください。(納谷)

 

 

<おしらせ>

○会費の受領証明書を同封しました

 発送が遅くなりましたが、8月、9月にお振込みいただいた会費の受領書をご確認ください。

なお、確定申告される方は、この受領書が必要となりますので、それまで大切に保管しておいてください。

 

 

 

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うね日和~2025年9月号~

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<家老コラム>政治外交:戦後80年の節目に考える日本の役割

 今年、戦後80年という大きな節目を迎えるにあたり、私たちは「戦後」という時代の終わりを意識し、新たな平和の時代へと歩みを進めるべきではないかと考える。

戦後、日本は幾度となく重要な外交的転機を迎えてきた。以下の歴代総理大臣は、国際社会との交渉に命を懸け、歴史に残る成果を挙げてきた。

◎吉田茂 (1951年9月8日) サンフランシスコ講和条約の締結により、日本は主権を回復

◎鳩山一郎 (1956年10月19日) 日ソ共同宣言により、ソ連との国交を回復

◎佐藤栄作 (1967年12月11日) 沖縄返還に向けた交渉を進め、非核三原則を提唱

◎田中角栄 (1972年9月29日) 日中国交正常化を実現しアジア外交に大きな転機

◎小泉純一郎 (2002年9月17日) 北朝鮮との首脳会談を行い、拉致問題の進展に寄与

 彼らは、困難な交渉に真正面から向き合い日本の未来を切り拓いてきた。

 一方、現在の国際情勢は混迷を極めている。米国の大統領による独断的な経済政策、ロシアによるウクライナ侵攻、中国の軍事的台頭、停滞する日朝関係、そして核兵器の使用が現実味を帯びるなか、日本はどのような立場で何をしてきたのか。そして今、何をすべきなのか。

 こうした問いに対して、明確なビジョンを持ち、行動を示す政治家が見当たらないことは非常に残念である。

 戦争体験者が次々と世を去り、語り部の存在も希少になっている今、ただ「記憶の継承」を嘆くのではなく、それを「戦後の終わり」と位置づけ、新たな平和への行動へと移行すべき時ではないだろうか。今起きている戦争や平和の問題について、もっと学び、もっと語り合い、そしてそれらを解決するために、個人として、日本人として何ができるのかを考え、具体的な行動に移すことが求められている。

 私自身、24歳の時にドイツの農家で1年間の実習を経験し、その後7年間、仕事でドイツに滞在した。以来、日独関係がもし危機に瀕するようなことがあれば、真っ先に駆けつけ、微力ながらも全力でその解決に尽力したいという思いを持ち続けている。

若い世代には、まずは旅行でも構わないので積極的に海外へ出て、日本と外国の違いを肌で感じてほしい。そして現地の人々と交流し、友人をつくること。それこそが、個人レベルでできる国際交流であり、平和への第一歩である。

 今や年間4千万人もの外国人が日本を訪れる時代となった。彼らとの積極的な交流は、国際理解を深める貴重な機会であり、私たち一人ひとりが担える平和活動でもある。

 政治家には、選挙のことばかりでなく、日本として世界平和をどう希求するのか、その具体的な行動を示してほしい。歴代の外交的成果の多くが「秋」に実現していることを踏まえ、この秋、日本の政治外交に大いに期待したい。

家老 洋

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)9月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売>

9月6日(土)   9:00~ なじら~て東店<長岡>

9月11日(木)   9:30~ 道の駅パティオにいがた<見附>

9月13日(土)   9:30~ なじら~て関原店<長岡>

      10:00~ すこやか・ともしびまつり<アオーレ長岡>

9月19日(土)   10:00~ 道の駅パティオにいがた<見附>

9月25日(火)   9:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

※9月はアオーレ長岡の出店はお休みいたします。

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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日お支払い下さい(現金のみ)。

☆一之貝、北荷頃にお住まいの方はご自宅へ赤飯を配達いたします。

 

 

<9月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、ホームページよりお願い致します。

 

○農業体験イベント「よもぎの収穫」参加者募集!

長岡市千秋地域の信濃川河川敷にある畑「福祉市民体験農園OasisR」での農業体験イベント、8月はお休みで次回は9月27日(土)となります。

現在のところ作業内容はよもぎの収穫、お昼ご飯はカレーを予定しております。幾分か過ごしやすくなる時期、一緒に畑作業を楽しみましょう♪ 

なお、内容が変更となる場合はホームページ等で随時お知らせいたします。

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日 時 :2025年9月27日(土)9:00~13:00(受付開始 8:45~)

会 場 :長岡市千秋OasisR

参加費 :大人1,000円、小学生以下500円、幼児無料

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ひきこもりの方、集まれ!

UNEでは、農林水産省の交付金事業を活用し、今年度から2年間にわたり「初めの一歩事業」を実施しています。

これは、農業と福祉を連携させた「農福連携」の取り組みを通じて、ひきこもりの方々が少しずつ社会とつながることを目指す活動です。

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■活動内容

•臨床心理士との個別面談

 専門家と話すことで、不安や悩みを整理できます。

•農作業体験

 高齢者や障がいのある方と一緒に、誰でもできる簡単な作業を行います。

•「うねご飯」の時間

 一緒に汗を流した仲間と、手作りの昼食を囲みます。

安心して参加できます

「自分には合わない」と感じたら、いつでもやめていただいて構いません。

これまでにも多くの方が参加し、社会へと一歩を踏み出しています。

 

■費用について

•昼食代(うねご飯):600円

•賛助会員(年会費3,000円)になると、作業工賃が支給され、昼食代を差し引いても手元に残ります。

 

■活動日時・アクセス

•日時:月・火・木・金(祝日除く)9:00〜16:00

•送迎:長岡駅東口からの送迎あり

※週一からでも利用可能ですのでご相談ください。

 

■  問合わせ

まずはお電話でご連絡ください。TEL:0258-86-8121(平日9:00~16:00)

ご希望の方は詳しいチラシをお送りします。引きこもり支援についての専用ページも是非ご覧下さい。

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<先月の活動報告>

 

○富士浅間大権現大祭に参加しました

 8月15日に曹源寺で富士浅間大権現大祭が行われ、ウネからは納谷が参列しました。

 大昔に大災害で山地崩落が止まらない事が有り、駿河国富士浅間神社より土地鎮護の神として祭神「木花佐久耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)」を勧請、お祀りし、毎年大祭を執り行った事が始まりとの事です。

 その後、昭和18年に止む無く中止となった大祭を昭和53年に復活させ、今日まで継承されているそうです。盛夏の中でも運営の方の気配りにより誰一人欠ける事なく無事に大祭が執り行われました。年配者から若手、子供や外国にルーツの有る方など多様性あふれる素敵なお祭りでした。(納谷)

 

○よもぎ粉砕機を導入しました!

 いくつかの業者からの要望に応え、このたび「よもぎを粉状に加工できる粉砕機」を導入いたしました。農林水産省の交付金を活用し、念願の設備が整いましたことをご報告いたします。

 これまで使用していた機械では、乾燥したよもぎを2〜3cm程度に裁断するのが限界でしたが、新たに導入した粉砕機では、約5mmほどにまで細かく砕くことが可能になりました。この進化により、従来の「野草酵素の原料」としての利用に加え、以下のような新しい商品展開が可能になります:

よもぎ蒸し…よもぎを煎じた蒸気を身体に浴びる中国の伝統療法。冷えや婦人科系の不調に効果があるとされ、リラックス効果も期待できます。

よもぎ湯… 血行促進、美肌、リラックスなど、さまざまな効果が期待される入浴剤。

 冷え性や肌荒れ、腰痛、神経痛などにお悩みの方におすすめです。

今後は、これらの新商品開発にも力を入れ、地域資源であるよもぎの魅力をさらに広げていきたいと考えています。新しい粉砕機の活躍に、どうぞご期待ください! (家老)

 

○ながおか花火大会、UNEへ寄付を頂きました

 今年も8月2、3日にながおか大花火大会が盛大に開催され、UNEでも地元の方をはじめ、県外のお客様を交えながら観覧してきました。

 ありがたい事に、一部の方から「ながおか大花火大会」へ寄付を頂戴し、先日ながおか花火財団へ届けました。

 又、後日花火大会に参加された方からUNEへもご寄付を頂き、お土産に買っていった

米や梅干しが美味しかったのでまた買わせて欲しいという連絡も頂きました。

 「感動した気持ちが寄付という形で次へ繋がり、それらが継続していく」こういった寄付文化が広がる事は素敵な事だなと感じた花火大会でした。(納谷)

 

 

<おしらせ>

○正会員費、賛助会員費のお振込みありがとうございました!

 この度正会員費、賛助会員費をお振込み頂きました会員の皆様、大変ありがとうございました。領収書は来月号のうね日和と一緒に発送させて頂きますので今しばらくお待ちください。今後もよろしくお願いいたします。

 

 

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うね日和~2025年8月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム>福島の記憶を思い出せ

最近では、〇〇災害や80年前の戦争で亡くなられた方々の追悼式など、毎日のように何らかの「記念日」が存在している。私にとって身近なものは、21年前の7月13日の水害、10月23日の中越地震、80年前の8月1日の長岡空襲、1年前の1月1日の能登半島地震、そして14年前の3月11日の東日本大震災と福島原発事故が挙げられる。

記念日には必ず、「あの時の記憶を風化させず、次世代に伝え、それを教訓としてさらなる防災強化を図るべきだ」という言葉が繰り返し報道される。しかし、記憶の継承だけで本当に十分なのだろうか。

例えば、3.11では大地震と大津波という自然災害に加え、「人災」とも言える原発事故が同時に発生した。人災は、人的ミスの防止や備えによって、被害を回避したり最小限に抑えたりすることが可能である。しかし最近では、「想定外」や「100年に一度の災害」といった言葉が流行し、それによって人災までもが天災として扱われ、記憶の継承や犠牲者の追悼だけで済まされているのではないかと感じる。

原発事故については、人災としての検証が不十分であり、責任の所在も曖昧なまま放置されている。目に見える施設などのハード面の防災強化ばかりが先行し、有事の際の命令系統、人員配置、技術者をはじめとする人材の確保など、ソフト面の改善についてはほとんど公表されていない。

さて、地震を未然に防ぐことは難しいが、人間はそれに対処する術を持っている。では、原発事故を未然に防ぐ第一の方法は何か?言うまでもなく、「原発を停止し、廃止すること」である。2011年当時を生きていた者は、原発が爆発した映像を記憶しているはずだ。そして、福島の被災者が14年経った今もなお自宅に戻れない現実や、海外への農産物・海産物の輸入制限などを見ても、すべての原発を即時廃炉にすることが当然の選択ではないだろうか。

しかし、廃炉の判断を委ねられている政治家たちが煮え切らない態度を取り続ける中、経済界からの圧力によって「原発再稼働」という、当時の教訓を無視したテーマが浮上している。事故発生の避難訓練や道路・避難所の整備といった枝葉の議論にすり替えられ、それがもっともらしく論じられている日本の世論には、正直言って呆れるばかりである。

原発は時間とともに老朽化し、さまざまな不具合が生じる危険な施設となることは避けられない。加えて、原発という斜陽産業に新たな若い技術者が参入するかどうかも疑問である。そう考えると、今は可能とされている廃炉作業すら、将来的には困難になる恐れがある。

天災は人知ではどうすることもできない。しかし、人災は原因をしっかりと検証し、責任の所在を明確にすることで、人間自身が防ぐことができる災いである。                                                          家老 洋

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)7,8月のとちお名物・しょうゆ赤飯販売>

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7月25日(金)   9:30~ なじら~て東店<長岡>

7月26日(土)   9:00~ 道の駅パティオにいがた<見附>

7月31日(木)   9:30~ なじら~て関原店<長岡>

8月9日(土)   9:00~ 道の駅パティオにいがた<見附>

8月12日(火)   9:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

8月15日(金)   9:30~ ただいまーと<三条>

8月16日(土)   9:30~ なじら~て関原店<長岡>

8月22日(金)    9:30~ なじら~て東店<長岡>

※7、8月はアオーレ長岡の出店はお休みいたします。

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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日お支払い下さい(現金のみ)。

 

 

<9月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、ホームページよりお願い致します。

 

○農業体験イベント「よもぎの収穫」参加者募集!

長岡市千秋地域の信濃川河川敷にある畑「福祉市民体験農園OasisR」での農業体験イベント、8月はお休みで次回は9月27日(土)となります。

現在のところ作業内容はよもぎの収穫、お昼ご飯はカレーを予定しております。幾分か過ごしやすくなる時期、一緒に畑作業を楽しみましょう♪ 

なお、内容が変更となる場合はホームページ等で随時お知らせいたします。

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日 時 :2025年9月27日(土)9:00~13:30(受付開始 8:45~)

会 場 :長岡市千秋OasisR

参加費 :大人1,000円、小学生以下500円、幼児無料

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ひきこもりの方、集まれ!

UNEでは、農林水産省の交付金事業を活用し、今年度から2年間にわたり「初めの一歩事業」を実施しています。

これは、農業と福祉を連携させた「農福連携」の取り組みを通じて、ひきこもりの方々が少しずつ社会とつながることを目指す活動です。

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■活動内容

•臨床心理士との個別面談

 専門家と話すことで、不安や悩みを整理できます。

•農作業体験

 高齢者や障がいのある方と一緒に、誰でもできる簡単な作業を行います。

•「うねご飯」の時間

 一緒に汗を流した仲間と、手作りの昼食を囲みます。

安心して参加できます

「自分には合わない」と感じたら、いつでもやめていただいて構いません。

これまでにも多くの方が参加し、社会へと一歩を踏み出しています。

 

■費用について

•昼食代(うねご飯):600円

•賛助会員(年会費3,000円)になると、作業工賃が支給され、昼食代を差し引いても手元に残ります。

 

■活動日時・アクセス

•日時:月・火・木・金(祝日除く)9:00〜16:00

•送迎:長岡駅東口からの送迎あり

※週一からでも利用可能ですのでご相談ください。

 

■  問合わせ

まずはお電話でご連絡ください。TEL:0258-86-8121(平日9:00~16:00)

ご希望の方は詳しいチラシをお送りします。引きこもり支援についての専用ページも是非ご覧下さい。

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<先月の活動報告>

 

○冷やしラーメン食べ比べイベントに参加しました

昨年に続き開催されたご当地 栃尾と福島県会津坂下町との冷やしラーメン食べ比べイベントが、道の駅R290とちおで開催され炎天下の中赤飯を販売しました。

暑過ぎたのか?人出は今一でしたが、大声を張り上げ呼び込みをした甲斐あって時間内に完売することが出来ホットしました。

道の駅だけあって県内各地からの方が多く、魚沼や燕、新潟市からの方が目立ちました。東京から久しぶりの里帰りの方もおられたりしてお喋りも弾み、そして知り合いとの再会もあり楽しい一日を過ごせました。

会場で似顔絵を描いていた人が居たので私の似顔絵を描いて貰いました。(家老)

 

○荷頃地区敬老会にお招きいただきました

去る7月13日、荷頃地区の敬老会に参加して参りました。昨年より参加者が若干名増え、総勢110名強もの方が参加され、久しぶりにお会いした方の元気な顔を伺うこともでき、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

予算や参加者そしてコロナの影響で、敬老会を止めてしまった地域が多く、現在栃尾で敬老会を開催するのは荷頃地区ともう一か所のみ、との事でした。ご参加の方も口々に仰られていましたが、知り合い同士「おめさん元気にしてたかね」と時折顔を合わせ、励まし合う機会はやはり必要と感じている方が多く、出来る限り存続してほしいと願うばかりです。また、そんな地域の方の思いを汲み取り、毎年開催している運営の方々にも頭が下がる思いでした。(内山)

 

○イタリアからお客様が来訪されました

5月末にイタリアからバージニアさんがUNEに2泊3日で来訪されました。

ボランティア活動や、うねご飯でUNEや地域の人たちと交流し、とても記憶に残る来訪になったと喜んでいました。普段は聞けないイタリヤの話やご自身が働いている職場の話等聞くことができ、ばあちゃん達も喜んでいる姿を見るとこれが本当の国際交流だと感じる時間でした。(納谷)

 

 

<おしらせ>

 

梅のおすそ分けありがとうございました

回覧板でもご連絡させて頂きました梅のおすそ分けですがおかげさまでいくつか申し出が有り、梅もぎをさせて頂きました。

昨年同様、今年も梅の実のなりが悪くご協力いただける方は増えていますが中々梅の実の確保に苦戦しました。

ご提供頂いた梅は速やかに処理をさせて頂き、現在は梅酢も上がり、今度は赤紫蘇を入れ天日干しの作業に入ります。UNEの梅干しは昔ながらのしょっぱい添加物ゼロの梅干しで、来年春位には美味しい梅干しが出来上がる事と思います。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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うね日和~2025年7月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム>公共の瓦解と働くこと

金を中心に動いている社会では、収支が合わなければ、それに合わせて調整しなければならず、当然どこかに歪みが生じます。毎年、収入よりも支出が上回り、借金が重くのしかかり、利払いすらままならない現在の日本の行政は、まさにその歪みが顕在化している時期にあります。

人口減少に伴う住民税・法人税の減収、地価の停滞による固定資産税の減収、平成の大合併による弊害など、収入面ではさまざまな問題が噴出しています。

一方、支出面では、人口が増加していた時代に整備された各種施設が老朽化し、利用者が減少して必要性が薄れているにもかかわらず、解体費用が捻出できず、維持・管理に多額の費用がかかっています。また、大企業の賃金に連動して毎年上昇する公務員の給与も、大きな課題となっています。

 

国は、世界一の借金大国であるにもかかわらず、各政党が選挙目当の「給付金支給」「消費税減税」など、国民にとって耳障りの良い公約ばかりを掲げていては問題解決になりません。そのような政治に失望した国民も、選挙に関心はなく投票に行かないという状況が続いています。

借金大国日本の国際的地位は急速に低下し、円安が進行する中、輸入に依存する日本では物価高が進み、日常生活にも深刻な影響が及んでいます。

現在、国から地方交付税を受け取っていない自治体は、都道府県では東京都のみ、 市町村では82自治体しかなく、約1800ある自治体のうち、わずか20分の1に 過ぎません。このような構図では、日本の未来は暗いと言わざるを得ません。 今すぐに 行政制度や仕組み、公務員の在り方を見直さなければなりません。行政予算が 増え続け、借金が膨らみ続ければ、近い将来、立ち行かなくなるのは必至です。

 

「賃金上昇」「働き方改革」「休暇を取って遊びに行こう!」といったスローガンは、 もはや30年前の話です。現在の生活水準を維持するためには、まず労働生産性の 向上が不可欠です。それが叶わなければ、労働時間の延長や祝祭日の返上も視野に入れなければ、急激な人口減少が進む日本社会には対応できません。

時代に逆行するような言い回しですが、金を中心とした社会であるからこそ、こうした現実に直面していることをまずは認識しなければなりません。

労働は決して悪ではありません。働くことは、遊ぶことと同様に楽しいものとして捉えられるよう、仕事のやり方や考え方を変えることで、新たな方向性が見えてくるのではないでしょうか。

家老 洋

 

<キッチンカー畝家(うねや)7月の出店情報>

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7月10日(木) 10:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾> ※大正もち使用の赤飯販売

7月12日(土) 11:00~ 【イベント】お庭と畑の園芸フェア<三条> 三条体育文化会館

7月18日(金)  9:30~  ただいまーと<三条>

7月25日(金)  9:30~  なじら~て東店<長岡>

7月26日(土)  9:00~  道の駅パティオにいがた<見附>

7月31日(木)  9:30~  なじら~て関原店<長岡>

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☆赤飯のご予約は TEL:0258-86-8121 販売日前々日まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日お支払い下さい(現金のみ)。

 

 

<7月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、ホームページよりお願い致します。

 

○農業体験イベント「じゃがいもの収穫・流しうどん」参加者募集!

千秋での畑イベント、7月は19日(土)にじゃがいもとよもぎの収穫、そしてお昼ご飯には恒例の流しうどんを行います!

4月に植えたジャガイモはスクスク育ち、いよいよ収穫の時期となりました。収穫したじゃがいもは一部お土産としてお持ち帰り頂けます。また流しうどんは今回、UNEボランティアお手製のよもぎを練り込んだうどんもお出しいたしますので、お楽しみに!

ご参加お待ちしております!

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日 時 :2025年7月19日(土)9:00~13:30(受付開始 8:45~)

会 場 :長岡市千秋ふるさとの森管理棟前

参加費 :大人1,000円、小学生以下500円、幼児無料

服装持物:手袋、帽子、作業のできる服装、長靴でご参加下さい。飲み物の持参など熱中症対策もお願いします。小雨決行です。

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○7月10日はトッピィ、うねごはんで特別な「とちおしょうゆ赤飯」を販売!

7月10日(木)のトッピィでの赤飯販売は、年に2回の売り出しに協賛し希少なもち米「大正もち」を使った【贅沢】とちおしょうゆ赤飯を、通常の赤飯と同じ価格で販売致します!

また、農家レストラン「うねごはん」でも当日のランチメニューで【贅沢】とちおしょうゆ赤飯をお出しいたします。

大正もちは栽培が難しいため現在は限られた農家の方しか生産しておらず、豊かな味わいと冷めても固くなりにくいのが特徴です。

この機会にぜひ味わって下さい。

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【キッチンカー販売】 ※1営業日前まで要予約

日 時:2025年7月10日(木) くなり次第終了

場 所:栃尾ショッピングモールTOPPY(トッピィ)(長岡市楡原408)

料 金:1個350円、3個1,000円

【レストランでのご提供】

日 時:2025年7月10日(木)12:15~食事開始

場 所:農家レストランUNEHAUS(長岡市一之貝869)

料 金: お一人様600円(おかず、汁物等も付きます)

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○「三条メーカー直伝♪お庭と畑の園芸フェア」に参加します

三条市を代表する園芸メーカーによる園芸用品の展示や、無農薬・有機肥料栽培農家の方が作った作物などの販売が行われます。UNEは「畝家(うねや)」として地産地消飲食ブースでおなじみの「とちおしょうゆ赤飯」を販売致します!

菌ちゃん農法で有名な吉田俊道氏による「しみん 食育と農業のつどい」も同時開催します。

園芸やオーガニックにご興味のある方、ぜひお越し下さい。その際は畝家もぜひよろしくお願い致します♪

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日 時:7月12日(土) 9:00~15:00  ※数量限定、無くなり次第終了

会 場:三条体育文化会館 多目的広場(三条市荒町2丁目1番3号)

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<先月の活動報告>

 

○くろもじ工房の施設整備が終わりました!

このほど、日本郵便株式会社の「2025年度日本郵便年賀寄付金助成事業」の助成を頂き、一之貝のくろもじ工房を就労継続支援B型事業所の作業所として活用すべく施設整備を吉水の田中工務店様より行って頂きました。

日本郵便様以外にも地元の方々から沢山のご寄付を頂き、今回の施設整備を行う事ができました。この場を借りて御礼申し上げます。いつも本当にありがとうございます。

就労継続支援B型事業所は今年度中の開設ができるよう準備を進めていますので、興味の有られる方はお気軽にお問合せください。

 

○5月・6月 OasisRイベント 野菜の植付など行いました

長岡市千秋の信濃川河川敷にある福祉市民体験農園「OasisR」、5月と6月に野菜の植付、畑の整備など沢山の方のご協力のおかげで、無事作業を終える事が出来ました。

暑さも強まってきた中での屋外作業、本当にありがとうございました。

6月中旬頃から梅雨らしい日も続くようになり、皆様の手で植えて頂いた野菜たちも、恵みの雨ですくすくと育つことと思います。7月からはいよいよ収穫(じゃがいも・よもぎ)が始まりますが、収穫した野菜を食べて頂き、農作業を少しでも身近に感じて頂けたらと思います。

 

○サッサカウンターお披露目会を開催しました

6月20日、笹の葉を数えるためのマシン「サッサカウンター」のお披露目会をUNEで開催しました。毎年食品や薬草を取り扱う会社へ提供させて頂いている笹の葉を大量かつ正確に数える作業がなかなか難しく、機械化を検討、新潟市の公益財団法人 真柄福祉財団より自動でカウントする機械の費用を助成頂き、企画・製造の後晴れてお披露目の日を迎えました。

この「サッサカウンター」は笹の葉を自動で、しかも直接触れることなく笹の葉を移動・計測できるため衛生面も保たれるとの事で、当日は一から設計・製造頂いた株式会社広井工機と株式会社ヤマグチ機械の方々より直々に機械の特徴や操作方法についてご説明頂きました。多くの関係者の方にご参加頂き、お祝いとしてつきたてのお餅とくじら汁を食べ、お開きとなりました。

その後もサッサカウンターは笹の葉作業要員の一員として、元気に活躍しております。

サッサカウンターの製造にご尽力頂いた全ての方にこの場を借りて御礼申し上げます。

 

 

<おしらせ>

 

○梅の木をお持ちの方、私たちに梅を分けて下さい

梅の木はあるが梅もぎができない、 梅を持て余している方等、UNEまでご連絡頂ければ梅もぎに伺います。

UNEの梅干しは昔ながらのしょっぱい味付けが好まれ、また形が崩れた実も農家レストランの料理やご飯のお供にと活躍しております。お電話(平日9:00-16:00)またはメールにてお問い合わせ下さい。

 

 

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うね日和~2025年6月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム> ドイツの不登校とその対応

長岡市の姉妹都市であるドイツのトリーア市の高校生一行、総勢24名が4月下旬5日間長岡に滞在の時、同行した州教育庁の日本で云う高校指導主事のEPP(エップ)氏から「ドイツの不登校」と題して講演いただき、今回はその要旨と聴講者の感想を掲載した。

 

【ドイツにおける不登校の現状】

ドイツでは教育を受ける権利があり、教育を受けなければならない義務がある。登校すること、させることも義務。病気以外の理由で休む場合は、無理にでも登校させるという文化がある。

不登校の主な原因は家庭内の問題であり、学校でのいじめなどの人間関係によるものは極少数。

 

【ドイツでの不登校への対応】

1.行政による対応

市町村の相談機関の職員が朝に子どもの自宅を訪問し、登校を支援する仕組みがある。

子どもが登校しない場合、保護者に対して事情聴取が行われる。

保護者が子どもを登校させない場合、罰金や逮捕といった罰則が科されることもある。

保護者に問題がある場合、必要に応じて学生寮(寄宿施設)での生活支援も実施される。

 

2.家庭に起因する問題への対応

経済的困窮や家庭内での養育困難が背景にあるケースが多く見られ、児童相談所が介入し、家庭訪問、食事の提供、子どもへの支援などを行う。

 

3.教育現場での対応

暴力行為などの問題行動がある生徒には、一時的な登校停止や、再発時には転校措置が取られる。いじめへの対応として、学校間での転校により環境を変え、問題の解決を図る。

臨床心理士が常駐し、問題のある生徒への対応や、クラス替え・転校などを通じて教育の崩壊を防ぐ体制がある。

 

【聴講者の感想】

K.Sさん

ドイツでは教師の社会的地位が高く、国民から信頼・尊敬されている点が印象的だった。

日本では子どもの「行きたくない」という言葉に親がすぐに登校を諦める傾向があり、ドイツのような厳格な不登校対策は文化的に受け入れにくいかもしれないが、成果が出れば変化の可能性もあると感じた。

ドイツの教育制度は落第制を前提とし、早期に進路を決定する必要があるため、日本の義務教育制度とは大きく異なり、日本人に受け入れられるか疑問が残る。

S.Sさん

日本の教育課題を現場レベルで解決しようとする発想自体が誤りであると気づかされた。

教育に対する国家の本気度がドイツと日本では大きく異なり、日本は学校や家庭に過度な期待を寄せすぎていると反省。

ドイツでは1人の子どもに複数の大人が連携支援しており、日本との構造的違いを実感した。

 

※今回の講演会の録画ビデオをご覧になられたい方は、家老(携帯090-4596-1210)まで連絡ください。当日の資料とビデオのアドレスをお知らせします。

家老 洋

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)6月の出店情報>

6月12日(木) 9:30~ なじら~て東店<長岡>

6月13日(金) 11:00~ アオーレ長岡<長岡>

6月15日(日) 10:00~ 【栃尾トッピィ】第3回新潟セリカDay(イベントブース内)

6月20日(金) 9:30~ ただいまーと<三条>

6月21日(土) 9:00~ 道の駅パティオにいがた<見附>

6月22日(日) 9:30~ 【周年祭】なじら~て関原店<長岡>

6月27日(金) 10:30~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

 

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☆赤飯のご予約は ☎0258-86-8121まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日お支払い下さい(現金のみ)。

 

 

<6月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、イベントページよりお願い致します。

 

農業体験イベント「ハロウィンカボチャの定植」参加者募集!

千秋での畑イベント、次回は6月14日にハロウィンカボチャの定植を行います。今回植えたカボチャは秋ごろのイベントで収穫予定ですので、ぜひ合わせてのご参加をお待ちしております。

お昼ご飯は当日のお楽しみ♪皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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日 時 :2025年6月14日(土) 9:00~13:30(受付開始 8:45~)

会 場 :長岡市千秋ふるさとの森管理棟前

参加費 :大人1,000円、小学生以下500円、幼児無料

申込締切:6月11日(水) 申込フォームメールまたは電話でUNEまでお申し込みください。

 

服装持物:手袋、帽子、作業のできる服装、長靴でご参加下さい。飲み物の持参など熱中症対策もお願いします。小雨決行です。

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○「サッサカウンター(笹数え機)」お披露目会を行います!

6月中旬から始まる笹の採取作業に伴い、昨年長岡市の(株)広井工機、(株)ヤマグチ機械のご協力により製造して頂いた笹の数え機「サッサカウンター」のお披露目会を行います。当日は多くのお客様をお呼びし、また当レストランの恒例となりつつある餅つきを開催予定ですので、是非お集まりください。

また、この場をお借りして当団体の採取事業に対して多大なるご理解・ご協力を賜り、製造費用をご支援頂きました新潟市の公益財団法人 真柄福祉財団へ感謝の意を申し上げます。大変ありがとうございました。

 

○「アオーレ!ドイツフェスト2025」今年もドイツワイン販売します

毎年恒例のアオーレ長岡で行われるドイツフェスト、「Happy Mosel(ハッピーモーゼル)」として今年もドイツワインを持って参加いたします!

見た目も楽しめるサングリア、呑みきりサイズのキャンタを用意しております。数々のドイツグルメやイベントと一緒にお楽しみください。

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日 時:6月21日(土)、6月22日(日) 10:00~ ※2日間参加

会 場:アオーレ長岡(長岡市大手通1丁目4-10) アリーナ飲食ブース

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○トッピィ「新潟セリカday」、なじらーて関原店周年祭で赤飯販売いたします!

6月の赤飯販売、とちおショッピングモール「トッピィ」は通常の出店の他、トヨタ・セリカの愛好家が集うイベント「新潟セリカday」(6月15日(日))でも出店いたします。

また長岡のなじら~て関原店は、毎年恒例の周年祭の日(6月22日(日))に出店いたします。

いずれも日曜日の開催となります。ぜひイベントにお越し下さい!

 

 

<先月の活動報告>

 

令和6年度の通常総会を開催しました

去る5月20日にUNEの正会員が集い通常総会を執り行いました。

令和6年度の振り返り、新年度の目標の確認と共に、今まで役員として勉めて頂いた太田道子理事・高橋秀一監事の退任、新たにJAえちご中越職員の多田八千男さんの監事就任が承認されました。

会合後の懇親会では、齋藤喜一副理事による焼きそばの屋台が開かれ、ボランティアの方を含めて和気あいあいとした雰囲気の中閉会しました。

令和7年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

<おしらせ>

 

梅の木をお持ちの方、私たちに梅を分けて下さい

梅の木はあるが梅もぎができない、 梅を持て余している方等、UNEまでご連絡頂ければ梅もぎに伺います。

UNEの梅干しは昔ながらのしょっぱい味付けが好まれ、また形が崩れた実も農家レストランの料理やご飯のお供にと活躍しております。

 

 

笹のお手伝い頂ける方を募集しております

6~7月にかけて笹採りで一番忙しい時季になります。それらの採取や出荷調整などをお手伝い頂ける方を募集しています。

平日(水曜除く)9:00~16:00の間、誰でもできる簡単な作業で、地域のお手伝いの方と一緒に行います。お昼は当店が提供している農家レストラン「うねご飯」を他のボランティアの方と一緒に食卓を囲んで頂きます。笹の代金は、UNE利用者の工賃に使わせて頂きます。

詳細はUNEまでご連絡ください。

 

令和7年度正会員・賛助会員 会費について

いつもより会員の方々より格別のご高配を賜り、御礼申し上げます。

令和7年度の会費のご案内と振込用紙を今月号のうね日和と同封いたしましたので、お手数ですがご確認の程よろしくお願い申し上げます。振り込み用紙は最寄りの郵便局にてご利用いただけます。

また、ECサイトからもお支払い頂けますのでぜひご活用ください。

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正会員 :会費一口 12,000円/年(初年度のみ入会費3,000円、込15,000円)

正会員は、総会にご出席頂き運営に対しての議決権を有します。

賛助会員:会費一口 3,000円/年

寄付 :金額は問いませんので、随時受け付けております。

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ご不明な点等ございましたら、UNEまでお問い合わせ下さい。

 

  

 

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うね日和~2025年5月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム> インバウンドと食糧不足、物価高騰

外国からの訪日者数が毎月の様に前年度同月の値を超えているとマスコミ、政府は大袈裟に?宣伝広報し巷は浮かれているようです。

一方、訪日者が大勢押し寄せる地域では、ホテル、レストランの値段がうなぎ上り、昨年泊まった東京のビジネスホテルなどは既に2万円(昨年の2倍)以上になりました。また、訪日客を相手にするようなお土産店やレストラン等は驚くほどの高値に目を見張り、お土産店で買うよりもデパ地下の地場産商品を買った方が良いな?と思うようになりました。この状況では、我々地方の日本人にとっては、東京や京都、大阪万博、そして訪日客が押し寄せるスキー場をはじめとする観光地は、もう気軽に行けるような場所ではなくなってしまったような気がしています。

海外旅行に至ってはコロナ禍前、韓国、中国、台湾などの近隣国には、東京へ1泊旅行する数万円の費用で2泊3日の旅行が出来たのに今は10万円を超すような値段になり驚いています。

さて、人口2,342万人台湾を例に挙げると昨年の台湾からの訪日旅行者数が約604万人、人口比25%、4人に1人が日本に来ている数字で「日本旅行」が正に一般庶民の「あたりまえ」となっています。

一方、昨年、日本から海外へ行った旅行者数は1,300万人、人口比にして10.5%、10人に1人しか海外旅行に行ってないという状況を鑑みると、円安、そして長い間日本人の所得が上がっていなかったことが大きな原因かと思います。

観光立国という言葉があり、外国人で賑やかな観光地を見るに景気が良いように錯覚しますが、今の日本(地方)を見ても、観光で国全体が富むことはありません。エジプトやギリシアを見ても然りです。昨今の急激な物価高、米騒動は、訪日旅行者:インバウンドの増大にも起因している所があると思います。

これは、偏に日本が貧乏になった証しです。「稼ぐに追いつく貧乏なし」そんな諺が思い起こされる程、今の日本は個人の自由が優先され、働いても居ないような人たちが、働きすぎと云って、働かなくては食っていけないような額に汗水流して一生懸命働く者の労働迄指図するような状況では、今後、食糧危機、そして暴動、戦争、或いは餓死という暗い結末が来るのではないかと心配しています。

世界一の超債務国から脱出すべく、寸暇を惜しみ生き甲斐を持って働き、UNEも含め、借金を返していなかければと思う年度初めの決意です。

家老 洋

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)5月の出店情報>

5月 2日(金) 9:00~ 道の駅パティオにいがた<見附>

5月16日(金) 9:30~ ただいまーと<三条>

5月29日(木) 10:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

5月30日(金) 9:30~ なじら~て東店<長岡>

5月31日(土) 9:30~ なじら~て関原店<長岡>

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☆赤飯のご予約は ☎0258-86-8121まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日支払い(現金のみ)。

 

 

<5月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、イベントページよりお願い致します。

 

○Oasis R イベント「野菜の定植と青空講座」参加者募集!

「OasisR」の農業体験イベント、5月は夏野菜の定植、そして草取りと当団体代表・家老による青空講座「信濃川の話」を行います。 お昼は特製 味自慢チャーハン!

前回、今回と植えた野菜たちは夏~秋ごろのイベントに収穫を行う予定です。

皆様のご参加お待ちしております♪

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日 時 :5月24日(土) 9:00~13:00(集合時間は8:45)

集合場所:OasisR 共同畑(日赤病院前方の畑)

参加費 :大人(中学生以上)1,000円、小学生500円、幼児無料(昼食代、保険料込)

申込締切:5月16日(水) 申込フォームメールまたは電話でUNEまでお申し込みください。

※小雨決行です。長靴、長そで・長ズボン等畑作業のできる服装でお越しください。

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<先月の活動報告>

 

○どぶろく官能試験結果と次回の「どぶろく飲む会」

去る3月24日、新潟県試験場にて年1回の「新潟県どぶろく研究会」が開催され、同時に各生産者が事前に提出した自慢のどぶろくの官能試験の結果発表もありました。

官能試験は試験場のA場長はじめ5人の試験研究者が試飲し評価するもので、今回、初めてUNEの田中大地 杜氏が作った「蒸米 甘口 雪中壱乃界」が全国一のどぶろく生産者のTNさんや一昨年、全国の優秀賞を受賞されたHMさんのどぶろくよりも数点上回る高評価をいただきトップになりました。本当に嬉しい結果をいただき喜んでいます。

さて、先般3月に実施した「どぶろく呑む会」は大好評でしたので、次回、11月7日(金)前回同様アオーレながおかにて開催する予定としておりますのでお知らせします。

次回の目玉イベントとしては、どぶろく特区全国第一号として認定された上越市牧区の農家民宿ほほえみ荘の佐藤 健一さん(現 新潟県どぶろく研究会会長)と全国どぶろく研究大会では毎回の様表彰される上越市牧区 農家民宿どぶろく荘の中川 卓さんをお招きしてどぶろく談義をして貰い、その後、お二人のどぶろく、雪中壱乃界蒸米、米粉の4種類のどぶろくと一緒に栃尾のごっつおを肴に賑やかな交流会にしたいと思います。

1カ月前になりましたら「どぶろく友の会」の会員にはご案内を差し上げる予定としていますが、まだ会員になっておられず興味のある方は、事前にお問い合わせいただければご案内申し上げます。よろしくお願いします。

 

○Oasis Rで畑はじめイベントを開催しました!

4月19日、今年最初の福祉市民体験農園OasisRのイベントを開催しました。

予報とは異なる若干汗ばむような陽気となり、水分を取りながらじゃがいもの定植、周辺に放棄されていたタイヤや冷蔵庫などの回収、ゴミ拾い、共同畑周辺の整備など総勢80名を超える参加者が力を合わせて行いました。

焚火で炙ったジャンボ焼肉はとても好評で、集めて頂いた枝を使いにぎやかに行う事が出来ました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

<おしらせ>

 

○繁忙期にお手伝い頂ける方を募集しています

UNEが取り組む「誰もが直ぐに携わることが出来る容易で、大勢でやることが出来、そして然程経費が要らない」『古くて新しい農業:採取農業』が年々拡大しています。

それらの事業がこれから繫忙期を迎え、一緒に作業してくれる市民ボランティアを広く募集しています。

ヨモギ、くろもじ、熊笹、杉の葉、イチョウの葉、どくだみ、梅、そして今年から取り組み始めた萱など、大勢で楽しくワイワイやりながらやる作業は、心身共にリフレッシュできます。

作業が有る曜日は水曜日を除く平日、時間は9時から16時迄です。お昼はUNEで用意いたします。詳細は直接事務局へお問い合わせください。

 

○うねご飯は今年度も600円で頑張ります!

4月1日から4千種類以上の食料品が値上され、加えて電気、燃料、人件費、そして米価がウナギ昇りですが、出来るだけ「うねご飯」の食材はUNEの田んぼや畑で育てたもの、そして地元の方々から提供いただいたものを使用し、これまでの1食:600円で頑張ります。

大勢の方々からうねご飯を食べに来ていただくことで代金据え置きが可能になるかと思います。

是非、みなさんのご利用、食材等の提供、そしてUNEの活動に対しての応援をよろしくお願いいたします。

 

○ひきこもり等で悩んでいませんか?

現在、UNEではひきこもり経験者、障がい者、高齢者等、様々な方々が集い、活動し一緒にうねご飯を食べています。

ひきこもりの方の受入事業は一昨年より開始しましたが、既に数人の方々が元気になり、就職したり障害者手帳を取得し障害者就労支援事業所に通所を開始したりして、社会との関わりを持つようになっています。

新年度より臨床心理士の専門家から来ていただき、当事者の状況を理解しながら活動に臨んで貰える体制を整えています。

ひきこもりの方、そして身近にそのような方がいたら一度UNEにご相談ください。

 

○令和7年度通常総会を開催します

UNEの正会員を対象とした年1回の通常総会を以下の要領で開催します。

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日時:2025年5月20日(火)15:00~16:00頃迄

場所:地域活動支援センターUNEHAUS(長岡市一之貝869番地)

議題:事業報告、決算、事業計画(案)、予算(案)、役員改選、新規事業の進捗報告 他

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なお、議案書等は、5月2日(金)を目途に郵送する予定です。また、UNEの理念、目的に賛同いただける方で、所定の入会金、年会費を納入いただければ正会員になれます。詳細は直接事務局へお問い合わせください。

 

 

 

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うね日和~2025年4月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム> 令和の米騒動 一緒に米作りしませんか?

 

1.農家数の激減

米の値段が急上昇!と巷は大騒ぎ!過去、20年近く米の値段は上がるどころか下がり続け、米を作っても生活できず農業への新規参入はほとんどなく、逆に高齢化による離農者が増え、団塊の世代が後期高齢者になった近年、相当数の農家がリタイヤしたことで今回の米不足を招いたと思います。これも国が中山間地の農業を軽んじ、マスコミ受けする大規模・スマート化を中心に一般農家の農業経営をしっかりと下支えしなかったこと、加えて、農業高校はじめ農業教育機関が後継者を育てることを疎かにしてきた?ことにも原因があり、決して天候不順や仲介業者の値上げ目的の売り控えや、JAが操作したりしていることが米騒動になった主要因ではないと思います。

 

2.中山間地農業の衰退

備蓄米を供出すれば解決するような簡単な問題ではありません。

実際、中山間地の条件不利地域で実施されている「中山間地域等直接支払制度」も令和7年より第6期(1期5年)が始まります。令和6年は5期の最終年度:制度開始から25年目で、これから1期5年継続して耕作できない後期高齢者の農家は半分近く農業を辞めることを決断、地元一之貝では3割ほどの農家が辞め、その棚田は耕作放棄されることになりそうです。

日本米の生産量の30%を担っている中山間地の農家が3割止めるということは、日本全体の生産量が1割減るということ。昨年の米の生産量は約679万トン、今年度は10%の約70万トンが生産減になる勘定です。おまけに史上最多の外国人旅行者の来日で米の需要も高まっています。

 

3.円安と輸入農産物価格

先日、外国人労働者の受入についての説明会に参加してきました。10年前は中国からの労働者が最多でしたが、現在はベトナム、中国、フィリピンがベスト3、現在トップのベトナムも賃金が高い台湾、韓国へシフトしているとの事で、ここにも円安の影響が出ています。これまでは金を出せば何でも買えた日本は、円安で外国人も低賃金の日本での労働は選択しなくなり、そしてコメをはじめとする外国産の農産物も買うことが出来なくなるのも間近かかと心配しています。

 

4.米作りのススメ

是非、我々と一緒に米作りをしませんか?自分の食うものは自分で作る。そうすればマスコミの米騒動のニュースに一喜一憂することもなく心穏やかに過ごせます。これまで趣味の時間に使ってきた貴方の時間を米作りの時間に割いてみることで、新たな発見、喜び、そして安心が得られるのではないかと思います。

米作り、野菜作りに興味のある方は、是非お気軽にUNEにご相談ください! 一緒に農業しましょう!

 

 

<キッチンカー畝家(うねや)4月の出店情報>

4月 3日(木)  10:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

4月18日(金)  9:30~ ただいまーと<三条>

4月19日(土)  9:00~ 道の駅パティオにいがた<見附>

4月25日(金)  9:30~ なじら~て東店<長岡>

4月26日(土)  9:30~ なじら~て関原店<長岡>

4月29日(火) 10:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

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☆赤飯のご予約は ☎0258-86-8121まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日支払い(現金のみ)。

 

 

<4月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメール([email protected])または電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、イベントページよりお願い致します。

 

○福祉市民農園OasisRイベント、今年も始まります!

長岡市・信濃川の河川敷にあるUNEの福祉市民体験農園「OasisR」で、今年も4月より農業体験イベントを開催します。

初回は畑はじめ(畑の準備)と野菜の種まき、そして当団体代表・家老による、農業についてのミニ講座を行います。

詳細はホームページやSNS等ご確認下さい。

信濃川河川敷の広い畑で、一緒に野菜作りを楽しみましょう♪ご参加お待ちしております。

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日 時     :令和7年4月19日(土) 9:00~13:00(集合時間は8:30)

集合場所:千秋が原ふるさとの森 管理事務所前(長岡市千秋3丁目315-1)

参加費   :大人(中学生以上)1,000円、小学生500円、幼児無料 ☆昼食付

申込締切:4月16日(水) 申込フォーム、メールまたは電話でUNEまでお申し込みください。

※小雨決行です。長靴、長そで・長ズボン等畑作業のできる服装でお越しください。

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○ドイツ・トリーアから学生が来訪します

4月24日(木)、長岡市と姉妹都市であるドイツのトリーアより高校生一行24名がUNEにやって来ます。

当日はUNEの見学の他、臼と杵で昔ながらの餅つきを披露し、つきたてのお餅を食べながらお客さんやUNEスタッフとの交流会を計画しております。

ご興味のある方、学生とお話してみたい方はぜひご参加下さい。

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日 時  :令和7年4月24日(木) ☆メニュー:お餅(くるみ餡)、雑煮など

会 場  :農家レストランUNEHAUS(長岡市一之貝869)

参加費:お一人様1,000円

※ご来店の際は通常のうねごはんと同様、前日までにお電話にてご予約をお願い致します。

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○ドイツの不登校とひきこもりについての講演会を行います

上記ドイツ・トリーアからの高校生一行来訪の際、引率の2人の先生よりドイツの不登校・引きこもりの現状についてお話しいただける事になりました。折角の機会ですので、ドイツの現状と教育現場での対応策についてご興味ある方は、是非ご参加いただけたらとご案内申し上げます。

なお、講演会終了後2人の先生を囲んでの懇親会を開催します。そちらも希望される方は併せてお申し込み下さい。

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【講演会】

日 時 :令和7年4月23日(水) 17:00~20:00

会 場 :アオーレ長岡 第3協働ルーム(西棟3階)

※国際交流センター「地球広場」から変更となりました

講 師 :マックス・プランク ギムナジウム(MPG) ※ 

Epp:エップ先生、Huber:フーバー先生

参加費:無料

申込締切:4月16日(水)

【懇親会】

日 時 :令和7年4月23日(水) 19:30~21:00

会 場 :未定

参加費 :お一人様 5,000~6,000円

申込締切:4月9日(水)

○申込先(家老) 電話:090-4596-1210、 メール:[email protected]

※懇親会に参加される場合は4月9日までに、講演会のみの参加の場合は4月16日までに申込をお願い致します。

※【ギムナジウム】…ドイツの教育機関の一種で、日本の高等学校に相当し、大学進学を目指す生徒が通う学校。

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<今月の活動報告>

○どぶろく飲む会@アオーレ長岡を開催しました

3月13日、UNEのどぶろく・雪中壱乃界を田舎料理と楽しむイベント「どぶろく飲む会」をアオーレ長岡で開催しました。

今回のどぶろくは1月より雪中貯蔵した限定の「活性生どぶろく」、お料理はくろもじの枝で燻製した猪肉や山菜など、雪深く山の幸が豊富な一之貝ならではの旨い酒とごっつぉを提供させて頂きました。

初の長岡市街での開催とあって過去最高の52名もの方にお越し頂き、「美味しかった、また来たい!」との感想も多数頂くことができました。

次回は11月を予定しております。日程が決まり次第ご案内致しますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

○UNEのニコニコ除雪隊の活動

今冬は2000年代になって一番の大雪とのことで、2月は雪下ろし・除雪作業に大忙しでした。

雪下ろしの安全対策が強化されたことで、それまで雪下ろしを担ってきたシルバー人材をはじめ地元の建設業などの業者が雪下ろし事業から撤退したことにより、雪下ろしの人材が少なくなり、古い家で暮らしている人たち、特に高齢者や障害者の独居世帯の方々は夜もおちおち眠られないとの不安を抱えられています。

UNEは3年前から地元の民生委員から紹介される要支援世帯を中心に約30軒の雪下ろしを請け負っており、この2月は30棟/回を超える雪下ろし・除雪作業を担いました。

今冬は4名(18、21、40、44歳)の青年を雪下ろしの担い手として育て、一緒に作業をして貰いました。ビデオを利用しての安全作業、身なり、道具の確認、現場の事前踏査、危険個所の確認、梯子の架け方・昇り方、スノーダンプ・スコップの使い方、姿勢、雪の残し方、そしてUNE特製の「雪滑り台」の使用方法等、現場でしっかり指導し訓練してもらいながら今冬の大雪に対応しました。

「業者にお願いしてもなかなか対応してくれなかったが、毎冬、UNEが対応してくれるようになって本当に安心!」そんな声を掛けていただくと、ニコニコ除雪隊のスタッフも元気が湧いてきます。

人助けをする喜びを感じながら、辛い作業ですが「みんなニコニコ」を忘れず、今冬を無事終えることが出来ました。

 

 

<お知らせ>

○今年も梅を提供いただける方を募集いたします

10年程前から「齢をとってもう梅もぎが出来なくなり、熟した梅が道路や庭に落ちるので採りに来て貰えないか?」ということから始まったUNEの梅干し作り。

昨年は梅が不作の年でしたが多くの方のご厚意により梅干しを作る事が出来ました。シンプルな味付けの梅干しは料理にも合わせやすく、度々うねごはんでも活躍し、喜んで頂きました。

今年も昨年同様、梅をご提供頂ける方を探しております。ご連絡頂ければこちらから採りに伺わせてもらいます。

☆電話:0258-86-8121(平日9:00~16:00)

 

 

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うね日和~2025年3月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム> 災害と報道、そして公共の在り方

最近の度重なる災害、昔は「地震、雷、火事、親父」が恐ろしいものの序列であったが、最近は「原発、津波、地震、大雨・大水、土砂崩れ、大雪、そして戦争?」の順になるのだろうか?

2月15日時点の長岡市内の積雪深をAI(人工知能)で調べてみた。

●山古志種苧原 384cm

●UNEHAUS一之貝 266cm

●栃尾支所(金町)106cm

●寺泊(二の関 標高44m) 32cm

●与板町 15cm

●越後川口 164cm

佐渡島と同じくらいの面積の長岡の西と東の積雪深は雲泥の差であるが、天気予報で報じられる長岡市の積雪深はアメダスが設置されている信濃川左岸の長岡市緑町の69cmとなる。山古志は全国区で雪が多いことは知られているが、UNEHAUSのある一之貝はまだ地方区で長岡市内の4倍もあると知ってる人は少ないと思う。

加えて、地震の震度についても同じことが云える。昨年1月の能登半島地震の際も、中之島の観測点で新潟県で一番の震度6弱を記録したので長岡市は震度6弱と報道された。平成の市町村合併に伴い市域が広くなった為、昔は「新潟県中之島町震度6弱」「長岡市震度5強」と報道されいたのが今は「長岡市震度6弱」となってしまう。

世の中様々な分野でミクロ化が図られているのに気象庁のテレビ予報は依然、全国、県、そして市町村というように未だ大雑把である。当然人が集中して住んでいる所、東京の情報が中心となるのは分かるが、人が殆ど住んでいない標高900mの酸ヶ湯温泉の積雪深465cmは数字のみが傑出しいるためしばしば報道される。視聴者の関心を集め不安を掻き立てるための発表なのか?私は、今毎日何回も天気アプリを見ながら除雪作業、農作業を進めているので、テレビの天気予報はひとつの番組としか捉えていない。

特に災害情報に関しては迅速・正確・詳細、そして地域に密着した情報が必要なのにそれとは逆行しているように思えてならない。そんな気象庁、テレビなどの情報に影響されているのか?道路も鉄道などの公共交通も、警報が出ると直ぐに昔はありえなかった通行止め、運休といった対応をしていることも理解できない。

原発再稼働の条件で一番のテーマは事故の際の避難、そして昨今の国際協調の崩壊?から生じている戦争に、日本もいつ何時巻き込まれるか分からない中?災害、有事の情報伝達の在り方、「不要不急な外出は控えろ」「危険な作業はするな」と云い、警報、注意に従わない者は自業自得のように思わせ、公共は自らの責任を回避するような対応では?今後、空恐ろしい社会になってしまうのでは不安になる毎日である。

家老 洋

 

<ボランティアを募集しております!>

雪解けと共に、春に向けて様々な作業をお手伝い頂けるボランティアを募集しております。

主な作業は

・収穫・採取した農作物の加工、梱包

・調理(うねごはん、キッチンカーの弁当)

・くろもじ茶などの加工作業

・宿泊の準備、片付け作業

・その他お手伝い

ご自身の可能な時間・頻度で、体を動かしたり、地域の方と一緒にお話ししながらボランティア活動をしてみませんか?

申し込み、問い合わせは電話(0258-86-8121 平日9:00-16:00)またはメール([email protected])、UNEのホームページのお問い合わせフォームよりお願いいたします。

 

 

<3月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメール([email protected])または電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、ホームページよりお願い致します。

 

○「どぶろく飲む会」、参加申込受付中です!

3月13日(木)開催の「どぶろく飲む会」、既にたくさんの方よりお申込み頂いておりますがお席に若干の余裕がございます。

アクセスの良いアオーレ長岡での開催ですので、ぜひご参加下さい。

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日 時:令和7年3月13日(木) 17時30分~20時(予定)

会 場:アオーレ長岡 ホール西棟3階 B・Cホール(長岡市大手通1丁目4番地10)

定 員:40名(定員になり次第締め切り)

会 費:お一人様4,000円(当日お支払いください)

申込締切:3月 6日(木)まで、メール、FAX、電話でUNEまでお申し込みください。

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○JAえちご中越様「春の営農 大展示会」で新品種おにぎりの無料提供を行います!

来る3月21日(金)10:00~17:00 ハイブ長岡でJAえちご中越主催の「春の営農大展示会」が開催され、肥料・農薬・農業機械・生産資材などの展示会が開催されます。

UNEはキッチンカーで出店し、新品種の「幸の栖:さちのすみか」と「にじのきらめき」2種類のおにぎりを無料配布いたします。

また、来場者には主催者からプレゼントもあるとのことです。どちらも数量限定ですので、お早目のご来場をお待ちしております。

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日 時:令和7年3月21日(金) 11:00~おにぎり提供開始、なくなり次第終了

※イベント開催時間は10:00~17:00

会 場:ハイブ長岡(新潟県長岡市千秋3丁目315-11)

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○キッチンカー畝家(うねや) 3月の出店情報

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3月 4日(火) 11:00~ アオーレ長岡<長岡>

3月 6日(木)   9:30~ なじら~て東店<長岡>

3月19日(水) 10:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

3月21日(金) 11:00~ 【イベント】ハイブ長岡 JA春の大展示会

3月22日(土) 9:00~ 道の駅パティオにいがた<見附>

3月27日(木)  9:30~ ただいまーと<三条>

3月29日(土) 9:30~ なじら~て関原店<長岡>

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☆赤飯のご予約は ☎0258-86-8121まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日支払い(現金のみ)。

 

 

<今月の活動報告>

○周辺地域の雪下ろし作業、頑張っております!

2月上旬の大雪で栃尾地域はロータリー除雪車で雪を噴き上げる場所もないほど雪が積もりました。要支援世帯を中心に雪下ろし作業の請負登録軒数は現在28軒、ここ2週間は週末祝日を除いてほぼ雪下ろし、除雪作業で大忙しです。

ドカ雪改め「ゲリラ豪雪」、予想を上回る雪が一晩に降り、要支援:高齢者の単独世帯は、家が雪の重みで潰れてしまうのでは?と気が気でなく、おちおち眠れないと嘆いておられます。

私が作業日程を伝えると先ずは一安心、その後、雪下ろしを完了すると手を合わせて「ありがとうの~、あんがとの~」の連呼です。既に一之貝では2回目の雪下ろしが完了していますが、1回目の雪下ろしは屋根の積雪深が背丈と同じくらいになり、スノーダンプで3段切りでないと対応できない位の量になります。

毎日の作業で疲労もどんどん蓄積しますが、安全第一をモットーにUNEのニコニコ除雪隊、みんなのために頑張っています!

 

○旧正月 餅つき大会を行いました

2月4日の旧正月最終日、みんなで久しぶりに杵と臼を使って餅つき大会をしました。集落や市街からも大雪の中来て頂き、みんなでワイワイやりました。

1時間くらい前から杵と臼を温水で良く温めておきました。1人概ね200gの糯米を見当に準備をし、3升(4.5kg)餅を2臼(9kg=45人分)搗く(つく) ということで、UNEの自家産、特別米の大正糯を蒸かして、臼の中に入れて、先ずは目潰しと云って2人で杵を使って蒸米の粒々を潰して行きます。ある程度、粘度が出たら力一杯杵を振り下ろして搗き上げて行きます。

餅の状況を見ながら判断しますが、力持ちがやれば大きな杵で60~80回搗き上げれば出来上がりです。温かいものですので、早く搗き上げた方が上手く美味しく出来上がります。

先ずは、蒸した米を小さな握りにして試食、そして搗きあがったばかりの餅を同様に試食して貰いました。お婆ちゃん達も久しぶり何十年振りの餅搗きと云って大変喜んでおられました。

終了後は、餡子ときな粉、特製のくるみ餡、そして雑煮で美味しく食べて貰いました。

 

 

<お知らせ>

○正会員、賛助会員 新年度会員募集しております

4月より新年度の会員の募集を開始いたします。正会員、賛助会員、その他ご寄附頂ける方も随時募集しております。詳細につきましてはお電話またはメール等でお問い合わせ下さい。

新年度もより多くの人たちが過ごしやすい社会を目指して精進して参ります。皆様の温かいご支援、お待ちしております。

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正会員 :会費一口12,000円/年(初年度のみ入会費3,000円、込15,000円)

正会員は、総会にご出席頂き運営に対しての議決権を有します。

賛助会員 :会費一口3,000円/年

寄付 :金額は問いませんので、随時受け付けております。

※賛助会費、2,000円以上の寄付金は所得税の控除対象となります。

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正会員・賛助会員のご登録、ご寄附は下記オンラインショップにて「会員会費」または「寄付」をご購入・手続き頂くことでも受け付けております。

 

 

 

<公式LINE、Instagram、Facebook 友達・フォロワー募集中!>

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うね日和~2025年2月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム>政治・行政は市民の生命財産を守れるのか?

昨年10月23日は中越地震から20年、1月1日は能登半島地震から1年、1月14日は阪神・淡路大震災から30年の追悼式の式辞で、異口同音言われたことは

1.亡くなられた方々に対する深い哀悼の意

2.震災を風化させてはならない

3.世代や地域を越えて経験と教訓を「繫ぐ」取り組みを進める

4.震災の経験と教訓を基に、皆が助け合いながら、安全で安心して暮らせる地域づくりが進められ、そこで得られた知見が国の内外に広がり次の世代へと引き継がれていくことを期待する

5.誰一人取り残さない

など首相、知事、そして市町村長が云っているが、果たして昨年の能登半島地震を顧みるに、それまでの災害の経験と教訓が生かされたのだろうか?

●皆が助け合いながら?と云っているが、ボランティアの力はしっかり発揮できたのだろうか?

●誰一人残さないと云いながら、未だ生活再建の目途も立たず途方に暮れている人たちの何と多いことか?

●能登半島地震は、阪神、東日本に比べれば被災範囲は狭く、被災者数、死傷者数は少ないにも関わらず遅々として進まない復旧はどういうことなのか?

「人の少ない過疎地だから」「滅寸前の集落で高齢者しか住んでいないから」、そんな理由で復旧・復興に力が入っていないのか?最近特に前述の式辞が「政治家達特有の実行の伴わない口先だけの空言」のように聞こえてならないが、 そんな政治家を選んでいる我々市民に大きな問題があると思うのだが?

今、南海トラフ地震がまことしやかに云われている。しかし現代社会、災害、そして有事(戦争等)で一番大きな問題は、自然災害の恐ろしさ以上に、情報伝達手段の多様化に伴う「正確で迅速な情報共有」が果たして可能なのか?様々な情報に惑わされる市民の人心混乱によるパニックが一番恐ろしいのでは?と心配している。

近年は防災と称して高い堤防や一部の人しか逃げ込めない避難所の冷房などに金を使うことをしているが、それよりも先に都市部の過密を解消しなければ、首都圏、大都市圏を襲う大災害が来たらと恐ろしくなる。私の子ども達、兄弟家族も東京、大阪に住んでいる。

今、政治や行政などの公助に期待しては駄目だ!自分で判断し、いざとなったらどうするか?先ずは、過密の東京からどう逃げるか?を日頃から良く考えておくことが大切で、政治は、東京・大都市の過密を解消することが防災政策の一丁目一番地ではないかと思うが?

家老 洋

 

 

<ボランティアを募集しております!>

UNEでは、UNEが行っている様々な事業をお手伝い頂けるボランティアを常時募集しております。

主な内容としては、

・田んぼや畑の作業

・収穫・採取した農作物の加工、梱包

・調理(うねごはん、キッチンカーの弁当)

・野草の採取作業

・くろもじの加工作業

・民宿の準備、着務、事務作業

等々、外仕事から屋内作業まで、様々な作業があります。

ご自身の可能な時間・頻度で、体を動かしたり、地域の方と一緒にお話ししながらお手伝いしてみませんか?

申し込み、問い合わせは電話(0258-86-8121 平日9:00-16:00)またはメール([email protected])、UNEのホームページのお問い合わせフォームよりお願いいたします。

 

 

<2月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメール([email protected])または電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、ホームページよりお願い致します。

 

○長岡で「どぶろく飲む会」開催いたします!

昨年12月のどぶろく飲む会ではたくさんの方にお越し頂き、誠にありがとうございました。

今回はアオーレ長岡での開催します。電車やバスをご利用の方でもお気軽にご参加頂けますので、ぜひこの機会にご検討ください。

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日 時:令和7年3月13日(木) 17時30分~20時(予定)

会 場:アオーレ長岡 ホール西棟3階 B・Cホール(長岡市大手通1丁目4番地10)

定 員:40名(定員になり次第締め切り)

会 費:お一人様4,000円(当日お支払いください)

申込締切:3月 6日(木)まで、メール、FAX、電話でUNEまでお申し込みください。

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○キッチンカー畝家(うねや) 2月の「とちおしょうゆ赤飯」販売

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2月13日(木) 9:30~ なじら~て東店<長岡>

2月20日(木) 9:30~ ただいまーと<三条>

2月22日(土) 9:30~ なじら~て関原店<長岡>

2月27日(木) 10:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

※2月のアオーレ長岡、パティオにいがたの出店はお休みします。

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☆赤飯のご予約は ☎0258-86-8121まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日支払い(現金のみ)。

 

 

<今月の活動報告>

○「サッサ カウンター(笹数え機)」を製造して頂きました

UNEでは毎年6月は笹団子に使用する笹の収穫で大忙しです。昨年から収穫班、そして調整班の2班で対応しています。

収穫班は、笹枝の節から折って収穫します。ひと枝に大きさでは25cm~35cmの(蜘蛛の巣や虫の糞、卵などがついていない)綺麗な葉っぱが3~4枚ついているものを選んで採取し、40枝をゴムで一束にして採取してきます。

調整班は、綺麗な笹葉を枝から切り離し、大きさ毎に分別し枚数を数えて箱詰めします。

昨年はその「枚数」数えが幾つか間違ってしまい納入先に多大な迷惑を掛けてしまいました。その反省の下、新潟市にある公益財団法人 真柄福祉財団の「備品等・施設整備助成金」を活用させて貰いUNE独自の笹数え機を長岡の(株)広井工機から設計、(株)ヤマグチ機械から製造して貰い、昨年12月25日クリスマス当日に完成しました。(写真参照)

当時、新鮮な笹葉がなくダンボールで試運転しましたが、なかなかの出来に喜んでいます。

今年はこのカウンターをフル活動し昨年よりも5割余計に採取、調整、出荷したいと意気込んでいます。

6月20日(金)お昼に関係者を集めて「お披露目会」を開催する予定ですので、興味のある方は是非、UNEHAUSまでお越しください。

また6月からの笹葉の採取・調整作業を手伝って頂ける方がおられたら是非、お声掛けください。よろしくお願いいたします。

 

○賀詞交歓会、新年会に参加しました

長岡市の新年賀詞交歓会、栃尾商工会の新春祝賀会、そして長岡商工会議所の新年会と3つの会に参加して来ました。共通項は、長岡市長、長岡市議会議長も3つの会に参加されていたことです。

地方、(合併)地域、そして中山間地は少子化、高齢化による人口減少問題が年々大きくなっていますが、祝辞の内容は、経済、景気、トランプ、そして我々にとっては意味不明のDX・AIなどですが、ちっとも景気の良さを実感できるような気分にはなれませんでした。

コロナ禍を経ての久しぶりの大勢の人が集まる盛大な新年会でしたが、飲食の状況を見るにつけ3~4年前と殆ど変わっていないのも一寸驚きでした。

景気の良い人を見て拗ねている訳ではありませんが、もう少し自分、日本の立ち位置をしっかり確認し、それなりの行動を取らなければと思いました。(家老)

また2月21日に北荷頃地区センターにて、北荷頃区の新年会が85名の参加者で行われ、ウネからは納谷が参加しました。

来賓の方々から異口同音に「こういった会に参加する度、北荷頃区のコミュニティの強さをいつも感じる」という発言もあったように、地域の力強さを感じる会でした。

各区長の方ともお話ができ、私自身も有意義な会でした。(納谷)

 

 

<お知らせ>

○調理スタッフ 卒業・新規入社のお知らせ

昨年12月末日をもって、長年うねごはんの調理スタッフとして働いて下さった五十嵐貞子さんが惜しまれながらも卒業されました。

そして今年1月より、新しく齋藤美恵子さんが職員としてUNEに仲間入りしました。

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<ご本人からのコメント>

この度、1月6日よりUNEの皆様と一緒に働くことになりました。

主に調理を担当させて頂きます。慣れるまでは、周りの方に教わりながら

UNEの仲間になれますよう頑張ります。よろしくお願い致します。

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新制スタッフでのうねごはん、今後とも皆様どうぞよろしくお願い致します。

 

○正会員、賛助会員会費 ご納入ありがとうございました

令和6年度の会費をご納入頂きありがとうございました。頂きましたご支援は活動資金等に大切に使用させて頂きます。 受領証明書は来月号のうね日和と共に発送させて頂きますので、ご確認の程お願い致します。

また正会員、賛助会員、その他ご寄附ける方も随時募集しております。詳細につきましてはお電話またはメール等でお問い合わせ下さい。

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正会員 :会費一口12,000円/年(初年のみ入会費3,000円、込15,000円)

正会員は、総会にご出席頂き運営に対しての議決権を有します。

賛助会員 :会費一口3,000円/年

寄付 :金額は問いませんので、随時受け付けております。

※賛助会費、2,000円以上の寄付金は所得税の控除対象となります。

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正会員・賛助会員のご登録、ご寄附は下記オンラインショップにて「会員会費」または「寄付」をご購入・手続き頂くことでも受け付けております。

 

 

 

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うね日和~2025年新春号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<年頭のご挨拶>

明けましておめでとうございます。

旧年は元旦の能登半島地震で始まり、ウクライナ、ガザでの戦争が混迷する中、年末には被団協のノーベル平和賞受賞、そしてシリアの内戦終結?と明るい話題もあり、2025年は戦争から平和に時代に進んでいくのではないかと期待しています。

国内は政治が上手く稼働していないため?貧富、中央と地方、年齢、性別、学歴等様々な格差が増幅し大きな社会問題となっています。自然災害は致し方ないにしても戦争、格差是正等はみんなでしっかり話し合えば解決する道を見いだせると思っています。そんな意味でも、2025年は自らの考え、意見をしっかり発言できる話し合いの機会・場を作ることを心掛けてUNEの活動をしたいと思います。そのひとつがうねご飯、どぶろく飲む会、OasisRのイベントです。これ以外にも様々な活動・イベントを企画しますので、是非、ご参加下さるようお願いします。

この1年のみなさんのご健勝、多幸をお祈りしています。

 

 

<家老コラム>働きづらさ、生きづらさを感じる今 “境界知能”

12月14日「ひきこもりふぉ~らむ」を開催し100人近くの方々から参加して貰いました。

基調発表で私は「境界知能」を勉強しお話しさせて貰いました。参加された3割近くの方がこの言葉を知っておられましたが、私にとっては、先月のTBSテレビ報道特集で、日本最大のK非行少年院で8割近くの入院生がこの“境界知能”の少年であるとのことを聞いて大変驚きました。

”境界知能”とは、知能の一部を数値化した知能指数(IQ)が70以上~85未満の方々に対して使われており、一般平均のIQ85~115と知的障害とされるIQ70未満の間に属し、平均と障害の狭間で、これまで一般的に理解されてこなかった境界域になります。

”境界知能”と非行に直接の因果関係は未だ説明出来ていないとのことですが、昨今の「闇バイト」「ひきこもり」の背景など、この”境界知能”である程度説明できるのではないかと思います。統計上では約14%が”境界知能”に該当すると推測され、日本では1,000万人以上、学校の35人クラスには5人位の”境界知能”の子どもがいる計算になります。

”境界知能”は学習面、対人関係、社会面で以下のような課題があるとのことです。

○読み書き計算が上手く出来ない

○スピードについていけない

○上手く整理できない

○集中できず理解が難しい

○覚えられない(すぐ忘れる)

○力の加減が難しい

○見る聞くが難しい

○会話についていけない、うまく言葉で表現するのが難しい

○ルールやマナーの理解が難しい

○相手の意図がわからず、空気を読むことが苦手

○上手く仲間の輪に入れず、集団になじむのが苦手

○抽象的な話が苦手・わからない

○話すスピードや処理に問題が生じ会話がうまくできない

○忘れっぽい(おっちょこちょい)

○身だしなみを整える事が難しい

○お金の管理、値段の比較や商品の比較が難しい

○口頭指示の実現の難しさ

○スケジュール管理、業務を覚えることに時間がかかる

これまでの「学校で一生懸命勉強すれば誰もが勉強出来るようになる。勉強できないのは努力不足だ!」という認識は間違ったものであり、「勉強第一主義」「一般常識に合わせなければダメだ!」という偏見的な価値観が、現代人の働きづらさ、生きづらさを引き起こしているのだと思います。”境界知能”を正しく理解し、人それぞれの特徴を尊重し認め合い、それぞれの得意を糧に働き、生きることを正当に評価することで、今の社会は随分変わると期待します。

家老 洋

 

 

<12月、1月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメールまたは電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、ホームページよりお願い致します。

 

○キッチンカー畝家(うねや) 12, 1月の「とちおしょうゆ赤飯」販売

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12月28日(土) 10:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

1月16日(木) 9:30~ なじら~て東店<長岡> 

1月23日(木) 9:30~ ただいまーと<三条>

1月25日(土) 9:30~ なじら~て関原店<長岡>

1月30日(木) 10:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

※1月のアオーレ長岡出店予定はホームページ、またはSNSでお知らせします。

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☆赤飯のご予約は ☎0258-86-8121まで(販売日前日〆切)

受け渡し :キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日支払い(現金のみ)。

☆出店日やメニューは変更となる場合がございます。最新情報はキッチンカーのページよりご確認下さい。

 

 

<今月の活動報告>

 

○ながおかワーク&ライフセミナー「ひきこもりふぉーらむ」を開催しました

12月14日午後、長岡市立中央図書館講堂で約100人の方々から参加いただき『ひきこもりふぉ~らむ』を開催しました。

冒頭、長岡市の福祉課から「ひきこもり支援推進事業」について紹介頂き、第2部は事例紹介と題して、UNEの取り組み、そしてUNEで活動するひきこもり当事者、当事者の家族、支援してくれている地元の高齢者、一緒の活動している同僚、そして支援団体の方々から、それぞれ生の声で現状と成果を発表いただき、最後にUNEとして新たな「ひきこもり事業」の提案をさせていただきました。

現在、ひきこもりの相談窓口は色々ありますが、ひきこもりが部屋・家から出て社会と接する場が少なく、なかなかひきこもりの解消には至っていません。昨年の内閣府の推定では145万人にひきこもり(15歳以上の年齢層)、そして先月の文科省の発表では34万人もの不登校の児童生徒(15歳未満)が居るとのこと、新潟県の人口約200万人に匹敵する方々が、社会や学校と隔絶状態にあります。

ひきこもり、不登校は先ずは本人の問題でありますが、家族にとっても大問題となっています。そして働き手が不足している労働社会にとっては大きな損失です。ひきこもりの解消の為、政治も行政も、もっと本気になって取り組んで貰いたいと宣言してふぉ~らむを閉じました。

 

○どぶろく飲む会を開催しました

12月12日、恒例の『新酒どぶろく飲む会』を開催しました。

今回は村外からの参加者20名の方々が中心で、初めて参加される方も多かったです。

UNEで育てた酒米・亀ノ尾で作った新酒『どぶろく雪中壱乃界』を始め、地元の生け簀で育った小鯉の唐揚げ、キクイモの酢漬け、ジビエの汁物、そして旬の寒ブリの刺身など、 UNEのペリカンシェフがこしらえた料理と酒・肴を十二分に堪能し、様々なお話をして楽しんで貰いました。多方面からの方々が「どぶろく」をテーマに集まり、様々な情報交換、そして交流が出来たこと、みなさん大満足の様子でした。

次回は初めての試みとして3月に長岡の市街地で開催しようということを約束して解散しました。

うんめ~かった!いっぱいしゃべくった!そして、またね!

 

○今冬も屋根の雪下ろし事業を行います

いよいよ本格的に冬到来といったところです。今週は時間を見つけて雪下ろし作業をお願いされている世帯、約30世帯と担当民生委員への挨拶回りをしました。これまで対応して来た所もお亡くなりになったり、施設に入居されたりで、キャンセルになった所もありましたが新たにお願いされた所もあり数的には増減ありませんでした。

現在UNEが請け負っている世帯は殆どが所得の低い高齢者の独居世帯です。県や市が推奨している安全帯を結束するアンカーが設置されていないため業者は安全管理上作業しなくなり、雪下ろしをしてくれる担い手を見つけることも大変です。そのような世帯を限定にUNEは雪下ろしを請け負っています。

雪下ろしの当日、行くとみなさんの満面の笑みで迎えてくれ、終わると手を合わせて感謝してくれる姿に意を強くして、難儀作業ですがこれまで対応して来ました。多分今冬、雪下ろしは12月末位から本格化すると思いますが、それまでに雪下ろし研修を実施し、安全で効率的な雪下ろしを目指して頑張り、みなさんの期待に応えたいと意気込んでいます。

 

 

<お知らせ>

 

○正会員、賛助会員会費 ご納入ありがとうございました

令和6年度の会費をご納入頂きありがとうございました。頂きましたご支援は活動資金等に大切に使用させて頂きます。 受領証明書は来月号のうね日和と共に発送させて頂きますので、ご確認の程お願い致します。

また正会員、賛助会員、その他ご寄附頂ける方も随時募集しております。詳細につきましてはお電話またはメール等でお問い合わせ下さい。

 

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正会員 :会費一口12,000円/年(初年度のみ入会費3,000円、込15,000円)

正会員は、総会にご出席頂き運営に対しての議決権を有します。

賛助会員 :会費一口3,000円/年

寄付 :金額は問いませんので、随時受け付けております。

※賛助会費、2,000円以上の寄付金は所得税の控除対象となります。

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正会員・賛助会員のご登録、ご寄附はオンラインショップにて「会員会費」または「寄付」をご購入・手続き頂くことでも受け付けております。

 

○年末年始のお休みについて

UNEと地域活動支援センターUNEHAUSは、年末年始のお休みをします。

・2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)

新年は1月6日(月)より通常営業いたします。 よろしくお願いいたします。

 

 

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うね日和~12月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム> 情報開示と県民投票

先般、UNEに来た都内の大学生を引率して柏崎刈羽に行き原発の勉強をして来ました。

先ず目についたのが「柏崎刈羽原子力発電所で働く人たち 今月の従業員数 6,045人 協力企業者数 654社」という掲示物です。現在全ての原子炉が停止中であるにも関わらず一体こんなにも多くの人たちが何の為に働いているのか?いったい幾らかかっているのか?

例えば1人2万円の人件費とした場合、2万円×6千人=1日で約1億2千万円、1年ですと440億円にもなります。このお金は何処から出ているのだろうか?また、人件費以外にも施設の維持、管理に幾らのお金が投じられているのか、そしてこれまでかかったお金は幾らなのか?などの情報は殆ど報じられてきていません。今流行のAIで調べても電力会社、マスコミが云うような質問をはぐらかすような回答しか出て来ません。

現在停止中の施設は、電気を発電する発電所ではなく、電気を貰って停止中の発電施設を管理している、正に笑い話の様な現状に一寸呆れてしまいました。再稼働することで「金食い虫の原発から、電気・お金を生み出す原発に!」変えることは良く理解できます。

原発のメリット、そして災害時の安全性に関しては様々な場面、状況に対応する情報発信が行われています。しかし、これまでのそしてこれらも想像もつかない位の経費が要する原発なのに経費に関する情報は全く開示されていません。また、可笑しなことにマスコミモ政治もそれらについては殆ど触れてきていません。

安全第一ですが、今の経済社会、経費も大変重要なテーマですが、それらに関して 私のような素人の質問にも答えられないようでは、安全性も如何なものかと思います。

先日、今の原発再稼働にストップを掛けられない野党側の団体から県民投票で 決めよう!そのための県民投票条例を作ろうとの署名活動に声掛けされました。しかし、 上述の通り、今の情報の量、内容ではきちんとした県民の判断が仰げるのか大きな疑問を感じます。知事や議会が判断するよりも県民投票が民意を反映するということは間違いではありませんが、日本で云う民主主義の過半数を超えないような投票率でも代表や物事が決まるような選挙、投票についても猛省、検証すべきではないかとかと思います。

まずは、情報開示、そして誰の質問に対してもしっかりと答えられる態勢、能力が投票に耐えうる前提条件かと思います。

家老 洋

 

 

<キッチンカー畝家、見附の道の駅「パティオにいがた」に初出店!>

勤労感謝の日 11月23日 パティオにいがたにキッチンカーが初出店しました。

初冬を思わせる生憎の肌寒い1日でしたが、来店される方々にクロモジ茶を飲んでいただきながら赤飯、クロモジ茶、梅干し等を販売しました。 初めてなので売れ行きは今一でしたがUNEのPRも出来た充実した販売でした。 今後月一回の出店を予定しており、2回目は12月21日(土)を予定していますので、是非、お越しください。

 

<12月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメール([email protected])または電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、イベントページよりお願い致します。

 

○ながおかワーク&ライフセミナー「ひきこもりふぉーらむ」を開催します

昨年に引き続き、今年も長岡地区労働者福祉協議会様主催の「ながおかワーク&ライフセミナー」第3講演をUNEが担当し開催する事になりました。

今や全国に約150万人、社会問題にもなっている「ひきこもり」問題。その現状やUNEが目指す支援などを、事例紹介を交えて発表する他、長岡市の今後の取り組みについても発表があります。

どなたでもご参加頂けます。詳細・お申し込みは下記よりお願い致します。

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日時 :2024年12月14日(土) 13:30~16:30

会場 :長岡市中央図書館 2F講堂(長岡市学校町1丁目2番2号)

参加費 :無料

定員 :先着140名

 

★お問い合わせ、お申込み

長岡地区労働者福祉協議会(事務局:連合中越)

※当講座の申込先はUNEではありませんのでご注意願います。

右のQRコード、電話、FAX、メールにてお申込み下さい。

・電話 :0258-86-0111

・FAX :0258-86-0884(同梱のチラシに必要事項をご記入の上ご送信下さい)

・メール :[email protected]

申込〆切:12月11日(水)

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○新米の「どぶろく飲む会」開催決定!

初雪の便りが届くころとなり、お酒の恋しくなる季節になりました。

毎回好評の「どぶろく飲む会」を下記日程で開催いたします。令和6年度の新米を使用したフレッシュなどぶろくと、当店料理長の小林が腕によりをかけた料理をぜひお楽しみ下さい。

長岡駅からの送迎も承っております。ご利用の方は予約時にお申し付け下さい。

日時 :2024年12月12日(木) 18:00~19:00

会場 :農家レストランUNEHAUS(長岡市一之貝869番地)

参加費 :お一人様4,000円(当日会場にてお支払い下さい)

申込先 :電話 0258-86-8121、メール [email protected]、FAX 0258-86-8131(チラシをお持ちの方は必要事項をご記入の上ご送信下さい)

申込〆切:12月9日(月)

 

○キッチンカー畝家(うねや) 12月の「とちおしょうゆ赤飯」販売

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12月12日(木) 9:30~ なじら~て東店<長岡>

12月14日(土) 9:30~ なじら~て関原店<長岡>

12月19日(木) 9:30~ ただいまーと<三条>

12月21日(土) 9:00~ パティオにいがた<見附>

12月28日(土) 10:00~ トッピィ(TOPPY)<栃尾>

※12月はアオーレ長岡の出店はお休みいたします。

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☆赤飯のご予約は ☎0258-86-8121まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日支払い(現金のみ)。配達をご希望の場合は予約時にご相談下さい。

 

 

<今月の活動報告>

○階段支柱が立ちました

3年前に地元の渡辺昭夫さん(現在90歳)から4カ月かけて建設していただいたUNEHAUS前の階段。竣工当時階段の名前をスタッフ関係者から公募し、選考した結果、渡辺昭夫さんの奥様:美枝子さんの「UNE輝け!」が採用されました。当時、階段脇に名前を記した柱を建立すると計画していましたが、なかなか実現せず、漸くこの度、野水咲都子さんから柱を描いて貰い建立できました。

UNEHAUSを訪れる全ての人の目につく柱です。輝けるようなUNEとなるべく、

みんなで頑張ろうという標柱となりました。

 

 

<お知らせ>

 

○令和6年度「極上 大正餅」販売開始!

今年も残すところ僅かとなりました。毎年恒例、売り切れ必至の大正餅の販売が始まりました。

「味、こし、ねばりどれをとってもこの上ない」と評される棚田で育てた極上のもち米で作る「極上大正餅」。数量限定で販売し、例年12月初めには売り切れてしまいますのでご希望の方はお早めにお買い求め下さい。

お買い求めはUNEHAUSまでお越し頂くか、長岡駅・越後湯沢駅・新潟駅駅ビルのぽんしゅ館、コンプレックスでも販売の他、遠方の方はUNEのホームページでも販売しております。長岡市のふるさと納税返礼品としても採用されていますので、皆様のご注文をお待ちしております。

また、長岡唯一のどぶろく「雪中壱乃界」の新酒も好評発売中です。併せてよろしくお願い致します。

 

○正会員、賛助会員会費 ご納入ありがとうございました

令和6年度の会費をご納入頂きありがとうございました。頂きましたご支援は活動資金等に大切に使用させて頂きます。 受領証明書は来月号のうね日和と共に発送させて頂きますので、ご確認の程お願い致します。

また正会員、賛助会員、その他ご寄附頂ける方も随時募集しております。詳細につきましてはお電話またはメール等でお問い合わせ下さい。

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正会員 :会費一口12,000円/年(初年度のみ入会費3,000円、込15,000円)

正会員は、総会にご出席頂き運営に対しての議決権を有します。

賛助会員:会費一口3,000円/年

寄付 :金額は問いませんので、随時受け付けております。

※賛助会費、2,000円以上の寄付金は所得税の控除対象となります。

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正会員・賛助会員のご登録、ご寄附は下記オンラインショップにて「会員会費」または「寄付」をご購入・手続き頂くことでも受け付けております。

オンラインショップ(きたいちかる)

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○年末年始のお休みについて

UNEと地域活動支援センターUNEHAUSは、年末年始のお休みをします。

・2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)

新年は1月6日(月)より通常営業いたします。 よろしくお願いいたします。

 

 

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うね日和~11月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム>米の話

10月、東京西巣鴨にある大正大学2年生14名を受入れ、UNEで6日間のインターン合宿をしました。東京都在住で親元から通っている学生がほとんど、勉強も兼ねて朝夕、自炊をして貰いご飯の計り方・炊き方から指導しました。

よく「米はどれ位食べる?」と云われますが通常米は容量で答えます。1合は180mlです。今時の計量カップは1カップ200mlが標準ですが、昔はカップなどなく升が主流で1合は180mlですので、計量カップで米を計り炊いてしまうと少し水が足りなくなりますが?そこは今時の釜は上手く炊いてくれます。

うねご飯で米を炊く時の指標は一人0.7合で計算して炊飯しますので、お客さん20人の場合は1升4合、概ね1升半を目安に炊いています。昨年度のうねご飯の年間総食は約4千でしたので、UNEが確保しなければならない米の量は4千食×0.7合≒2,800合=280升=28斗=7俵、30kgの米袋で14袋となります。7俵は山の田んぼ1反の収量ですので、うねご飯での年間量は1反で十分と云うことになります。

では、1人が1日3回米を食べるとした場合、1年間に食べる米の量は0.7合×3回×365日=766.5合、767合≒115kgとなります。しかし、今時1日3食米を食べる人はほぼいません。老若男女の全国平均の米の年間消費量は僅か50kgです。私が子供の頃は120kgでしたので既に半分以下まで減少しています。統計にはありませんが、江戸時代は一人毎日1食×1合食べていましたので、1合×3食×365日=1,000合≒1石:150kg位を食べていた計算になります。

加賀100万石、長岡藩7万4千石というのは、100万人、7万4千人の食糧を供給できる田んぼがあったという勘定になります。

毎日何気なしに食べている米、今年は米不足?米の値段が31年振りに上がったとのことで「米が高い高い」と云われますが、一之貝の米は平均で現在30kg:1万2千円程、精米すると1割ほど減量しますので、玄米60kg:米袋2袋で1人の年間消費量を賄うことが出来るとしたら米に支出する金額は2万4千円、1日当たり65円でしかありません。たばこ1本30円、コンビニのお茶1本150円ですので果たして65円が高いのか否か?考えてみてください。

是非、自分が食べる1日当たりの米の量、値段について計算してみてください。

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【参考】

◎米の量の単位 10勺(シャク)=1合 10合=1升(ショ) 10升=1斗(ト) 4斗=1俵(ピョウ) 10斗=1石(コク)

◎米の容量を重さに換算 1合=150g 1升=1.5kg 1斗=15kg 1俵=60kg 1石=150kg

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家老 洋

 

 

<ボランティアを募集しております!>

UNEでは、UNEが行っている様々な事業をお手伝い頂けるボランティアを常時募集しております。

主な内容としては、

・田んぼや畑の作業

・収穫・採取した農作物の加工、梱包

・調理(うねごはん、キッチンカーの弁当)

・野草の採取作業

・くろもじの加工作業

・民宿の準備、着務、事務作業

等々、外仕事から屋内作業まで、様々な作業があります。

ご自身の可能な時間・頻度で、体を動かしたり、地域の方と一緒にお話ししながらお手伝いしてみませんか?

申し込み、問い合わせは電話(0258-86-8121 平日9:00-16:00)またはメール([email protected])、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

 

 

<11月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメール([email protected])または電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、イベントページ内送信フォームよりお願い致します。

 

キッチンカー畝家(うねや)11月出店情報

11月は2~4日の3連休で国営越後丘陵公園でとちおしょうゆ赤飯を販売致します!

出店情報も続々追加いたします。ホームページまたは各SNSにて最新情報をチェックしてください♪

 

<11月出店情報まとめ>

★のつく日は「ポキパス見た」と伝えると3個1000円ポッキリ販売!

・11月2日(土)、3日(日)、4日(月・祝) 9:30~ 国営越後丘陵公園<長岡>

・★11月14日(木) 8:30~ なじら~て東店<長岡>

・★11月16日(土) 9:30~ なじら~て関原店<長岡>

・11月21日(木) 10:00~ TOPPY(トッピィ)<栃尾>

・11月28日(木) 9:30~ ただいまーと<三条>

※11月はアオーレ長岡の定期出店はお休みいたします。ようやく秋の気配が感じられる天候とな

 

○国営越後丘陵公園でのキッチンカー、お越し頂きありがとうございました!

今年は10月の『香りのバラ祭り・秋』と『ハロウィン・ハーベスト』のイベントに合わせてキッチンカーでの『栃尾しょうゆ赤飯』と『ハロウィンカボチャ』の販売を公園入口のウエルカムゲート前で実施しました。

訪問された方々にSakoさんが描いたハロウィンカボチャと一緒に記念撮影をし、気に入ったカボチャを購入して貰いました。園内のハロウィンコーナーには千秋が原のOasisRで栽培収獲した多くのジャンボカボチャが飾られ、ハロウィンの賑わいを醸してします。

☆11月2日、3日、4日の3連休も3日間、キッチンカーを出店しますので是非お越しください。

 

 

☆キッチンカー最新情報はこちら

 

 

☆赤飯のご予約は ☎0258-86-8121まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日支払い(現金のみ)。配達をご希望の場合は予約時にご相談下さい。

 

 

<今月の活動報告>

磯田長岡市長との意見交換会

中越地震から丁度20年の10月23日に磯田市長を訪問し、UNEがこれまで1年間取り組んでいるひきこもりの受入れ事業について説明すると共に今後大きな社会的問題になる「ひきこもり」の当事者支援について担当部課長も交えて意見交換をしました。

UNEの利用者であるUさん、忙しい時スポットでボランティアとして手伝いに来てくれる地域のお婆ちゃんのTさんとMさん、そしてUNEの理事のKさん、事務局長のNさんとで訪問し、UNEの取り組みの現状を発表してきました。また、ひきこもりに関わる団体、組織を一堂に会した交流会の実施を提案し、ひきこもりの現状、支援体制の把握、それら団体機関の取り組みについて長岡市として積極的に支援して貰いたいとお願いしました。

みなさん市長と直接お話しするのは初めてで多少緊張されたようですが、事業をしっかり理解している事業関係者・代弁者として堂々と発言されていたことに敬意と感謝を表したいと思います。(家老) 

 

○大正大学の学生がインターンシップに来ました!

大正大学 社会共生学部 公共政策学科の2年生 男子学生14名が10月8日(火)から13日(日)までの6日間、UNEでインターンシップをしました。

稲刈り、ヨモギの作業をして貰ったり、地域の方々との交流会をしたり、最終日は、柏崎刈羽原子力発電所の展示館:サービスホールや農業、観光などの視察見学を行いました。ぬかるむ田んぼで倒れた稲の刈取りはきつく大変な思い出に残る作業でした。

 

東京育ちが中心のグループで、自然に囲まれた一之貝での生活体験はカルチャーショックを受けたのではと思います。何人かは冬の雪下ろしの時季にまた来てくれると約束して戻って行きました。

 

○北魚沼広神地域民生児童委員の方々が視察訪問に来られました

10月16日『送迎サービス』のことで民生委員一行23名が昼食を兼ねてお越しになりました。同じような自然そして社会環境の下、様々な課題を抱えている者同士有意義な意見交換をさせて貰いました。 

 

 

<お知らせ>

正会員、賛助会員会費 ご納入ありがとうございました

令和6年度の会費をご納入頂きありがとうございました。頂きましたご支援は活動資金等に大切に使用させて頂きます。

未納入の方は恐れ入りますが11月末までを目安に振込をお願い致します。振込用紙の送付等、何なりとお申し付け下さい。

また正会員、賛助会員、その他ご寄附頂ける方も随時募集しております。詳細につきましてはお電話またはメール等でお問い合わせ下さい。

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正会員 :会費一口12,000円/年(初年度のみ入会費3,000円、込15,000円)

正会員は、総会にご出席頂き運営に対しての議決権を有します。

賛助会員:会費一口3,000円/年

寄付 :金額は問いませんので、随時受け付けております。

※賛助会費、2,000円以上の寄付金は所得税の控除対象となります。

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正会員・賛助会員のご登録、ご寄附は下記オンラインショップにて「会員会費」または「寄付」をご購入・手続き頂くことでも受け付けております。

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うね日和~10月号~

地域の出来事やイベント情報をおとどけ

 

<家老コラム>立会演説会の復活

今回の自民党の総裁選挙、立憲民主党の党首選挙、そしてアメリカの大統領選挙の共通項は「演説会」「討論会」である。

特に9人もの立候補者が乱立した自民党総裁選挙は、日本全国を行脚し、テーマを決めてそれぞれの候補者が公約や思想信条を述べ、そして指名した相手に質問をし、相手が答える。正に政治家として即断力と日頃からの勉強が評価される機会である。それが2週間以上続くのだから、それぞれの立候補者の様々な能力が試される。昔のように演説会場での一過性のものではなく、テレビやオンラインで誰もが容易に見聞でき、その場限りや言い逃れ、虚言は通用しないし、演説会を重ねて行くことで政治家としての資質も向上しているようにも見える。

さて、立会演説会は、昭和年代特に昭和30年頃は盛んに行われていたようだが、聴取者の減少、運営や規制面での課題が出て、これを克服するのが難しかったとの理由で、正式には1983年に廃止されたとあるが、特に政権の座にあった政治家が、自ら不得手なこと不利益なことを何かにかこつけ否定してしまうことがあるので、 廃止されたのは当時の政治家たちの思惑によるのではないかと思うが?

また、その後、どんどん2世、3世議員が増えいくのを見ると何等かの関連があるのではないかと思う。

いずれにしても、今回総裁選で実施した「演説会・討論会」を「立会演説会」として復活させ県知事・市長選挙、そして衆議院や参議院議員選挙などで実施して貰いたい。そして、随時、テレビやラジオ、そしてオンラインなどで放送してもらえば、これまで公費が投じられてきた掲示ポスター、選挙はがき、街宣車など今時、時代錯誤的と思われている選挙運動を見直すことで、経費節減ができ、地盤・看板・カバンがなくても政治を志す者であれば誰でも立候補できるチャンスを得ることがとできるのではないか?逆にこれまで、地盤・看板・カバンに頼って来た2世・3世などの議員は切磋琢磨(せっさたくま)しなければ当選はおぼつかなくなるのは必至である。

ぜひ、今回の総裁選を契機に選挙では「立会演説会」を実施し、可能であればメディアを通じてだけではなく、直接市民が参加し市民目線の質問が出来る「立会演説会」も各所で開催すれば市民の政治への関心は高まり、選挙も盛り上がり、投票率も向上し、加えて演説会での政治家の資質も養われることで日本の民主主義も活性化するのではないかと期待する。

家老 洋

 

 

 

<若き学生のインターン受入れ>

昨年に引き続き 大正大学 社会共生学部 公共政策学科の2年生 男子学生14名のインターンシップを10月8日(火)から13日(日)までの6日間UNEで受け入れることになりました。農福連携を実践しながら農業のこと地域のことそして障害者福祉のこと等を勉強する予定です。

8日から11日までの平日4日間はUNEHAUSでうねご飯を食べることにしていますので、是非、この機会にUNEHAUSにお越しいただき、うねご飯を食べながら若き学生と交流していただけたらと思います。

 

 

 

<ボランティアを募集しております!>

UNEでは、UNEが行っている様々な事業をお手伝い頂けるボランティアを常時募集しております。

主な内容としては、

・田んぼや畑の作業

・収穫・採取した農作物の加工、梱包

・調理(うねごはん、キッチンカーの弁当)

・野草の採取作業

・くろもじの加工作業

・民宿の準備、着務、事務作業

等々、外仕事から屋内作業まで、様々な作業があります。

ご自身の可能な時間・頻度で、体を動かしたり、地域の方と一緒にお話ししながらお手伝いしてみませんか?

申し込み、問い合わせは電話(0258-86-8121 平日9:00-16:00)またはメール([email protected])、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

 

 

 

<10月のイベント情報>

お申込み、お問い合わせはUNEまでメール([email protected])または電話(平日9:00-16:00 0258-86-8121)、イベントページ内送信フォームよりお願い致します。

 

○OasisR「秋野菜の収穫と畑じまいイベント」参加者募集中!

ようやく秋の気配が感じられる天候となりましたが、千秋のイベントもいよいよ今年最後となりました。

秋野菜の収穫をし、その後畑を整え来季にはまた美味しい野菜を育てられるよう準備を行います。お昼ご飯は新米おにぎりと焼き芋を予定しております。

実りの秋をぜひ一緒に楽しみましょう♪

---詳細---

日時 :令和6年10月26日(土) 9:00~13:30(受付開始 8:45~)

会場 :長岡市千秋ふるさとの森管理棟前

参加費 :大人1,000円、小学生以下500円、幼児無料

服装持物:作業のできる服装、長靴でご参加下さい。水等の飲み物もご持参ください。小雨決行です。

 

お申し込みは下記リンク先からどうぞ(専用申込フォームに移動します)

OasisR「秋野菜の収穫と畑じまい」イベント 申込フォーム(特定非営利活動法人UNE)

※イベント内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

 

○キッチンカー畝家(うねや)10月出店情報

10月はイベントが盛りだくさん!

 

・秋バラとハロウィン・ハーベスト

ハロウィンの装飾で彩られた、香り豊かな秋バラをお楽しみ頂けます。他、バラ苗やハロウィングッズ作り体験や販売など、バラやハロウィンをテーマにした様々なイベントが開催されます。畝家はウェルカムゲート付近でしょうゆ赤飯、イラスト付きカボチャを販売します。

会場:国営越後丘陵公園(長岡市宮本東方町三ッ又)

 

・JA主催 ながおか農業まつり

農家直送の採れたて野菜や加工品を始め、長岡農業高校の生徒たちが作る売り切れ必至の加工品や草花の販売の他、キッチンカーも数店出店する賑やかなイベントです。畝家も赤飯を販売しますので皆様ぜひお越し下さい。

会場:ハイブ長岡(長岡市千秋3丁目315-11)

 

・見附 ふぁみりあまつり

毎年恒例のふぁみりあ祭り、畝家では栃尾しょうゆ赤飯、クロモジ茶、梅干し、そして新米等を販売する予定としています。売り切れ御免、出来るだけ早目のお越しをお待ちしております。なお、地域関係者の出店、そして施設内では文化祭も行われています。

会場:見附市勤労者家庭支援施設 ふぁみりあ(見附市学校長1-3-70)

 

<10月出店情報まとめ>

10月3日(金) 10:00~ なじら~て東店<長岡>

10月5日(土)、6日(日) 9:30~ 国営越後丘陵公園<長岡>

10月12日(土)10:00~  なじら~て関原店<長岡>

10月17日(木) 10:00~  TOPPY(トッピィ)<栃尾>

10月19日(土)、20日(日) 9:30~ 国営越後丘陵公園<長岡>【イベント】越後長岡酒の陣<アオーレ長岡>

10月26日(土) 9:00~  【イベント】JAながおか農業まつり<ハイブ長岡>

10月27日(日) 9:30~ 【イベント】ふぁみりあまつり<見附>

10月31日(木) 9:30~ ただいまーと<三条>

11月2日(土)、3日(日)、4日(月・祝) 9:30~ 国営越後丘陵公園<長岡>

※10月はアオーレ長岡の定期出店はお休みいたします。

 

☆キッチンカー最新情報はこちら

 

☆赤飯のご予約は ☎0258-86-8121まで(販売日前日〆切)

受け渡し:キッチンカーでの受け渡し、又はUNEHAUS(当日朝8:00~10:00、長岡市一之貝869番地)までお越し下さい。

料金 :当日支払い(現金のみ)。配達をご希望の場合は予約時にご相談下さい。

 

 

○秋の「どぶろく飲む会」開催いたします!

稲刈り真っ盛り、涼しい風も吹き始める季節となりましたが、恒例の『どぶろくの飲む会』を開催します。

今回は味覚の秋、どぶろく雪中壱乃界と一之貝の生け簀で育った鯉やエビ、そして新米などの料理を楽しんで貰おうと予定しています。また、様々な参加者の方々からのショートスピーチ、そしてあっと驚く企画も現在検討中ですので、是非ご参加ください。

なお、長岡駅東口JR駐車場17:30発、20:30頃着の送迎も予定しておりますし、UNEHAUSでの1泊朝食付のプランもありますのでお気軽にご相談ください。

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日時:令和6年10月22日(火)

会場:農家レストランUNEHAUS(長岡市一之貝869番地)

会費:4,000円(税込)

定員:24人 ※定員になり次第申し込み締め切りますのでお早目に!

申込:氏名、住所、電話、送迎、宿泊について電話、メール、FAXで申込みください。

(電話)0258‐86‐8121 (メール)[email protected] (FAX)0258-86‐8131

 

 

 

<今月の活動報告>

○NHK「おはよう日本」「きらっと新潟」で紹介されました

5月にNHKのプロデューサーと会ったことが縁で、その後、20回程の取材、収録が行われ、2つの番組が出来上がり、8月23日(金)と25日(日)にきらっと新潟(27分番組)が、そして9月2日(月)と9月10日(火)におはよう日本(5分番組)が放映されUNEがハンディキャップのある人の居場所、はたらく場所として紹介されたことで沢山の反響、感想をいただきました。

※感想についてはUNEのHPをご覧ください。

番組放映後、ひきこもっていた人や障害のある方などが数名UNEHAUSを訪ね、来てくれるようになりました。また、きらっと新潟の主人公である咲都子さんが描いた壁画を見に来られる方、そして出演されたおばあちゃん達に会いに来られる方もあり、色々な方々が来られ賑やかになりました。

多様な人間が一堂に会して、うんめ~田舎料理を囲みながらお話しすることで、新たな出会い、そして新たな縁が出来る「人間交叉点UNEHAUS」へ是非お立ち寄りください。(家老)

 

 

 

<正会員、賛助会員会費 ご納入のお願い>

令和6年度の会費につきまして、誠に恐れ入りますがご納入がお済みでない方へ本誌と共にご案内および振込用紙を同封させて頂きました。行き違いで既にご納入頂いている場合は、お手数ですが破棄をお願い致します。頂きましたご支援は活動資金等に有意義に使用させて頂きます。

また正会員、賛助会員、その他ご寄附頂ける方も随時募集しております。詳細につきましてはお電話またはメール等でお問い合わせ下さい。

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正会員 :会費一口12,000円/年(初年度のみ入会費3,000円、込15,000円)

正会員は、総会にご出席頂き運営に対しての議決権を有します。

賛助会員:会費一口3,000円/年

寄付 :金額は問いませんので、随時受け付けております。

※賛助会費、2,000円以上の寄付金は所得税の控除対象となります。

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正会員・賛助会員のご登録、ご寄附は下記オンラインショップにて「会員会費」または「寄付」をご購入・手続き頂くことでも受け付けております。

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