UNEの理念


 私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる持続可能な“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて構築発展させていくことを目指します


さとやま一之貝 Promotion Video

UNEと一之貝のビデオが出来上ました。ドローンで撮った映像も沢山あります。映像時間は17分

ふるさと荷頃 Promotion Video

曹源寺の行事や北荷頃のドローン映像等、北荷頃が良く分かる9分のVTR


UNEからのお知らせ

久しぶりの降雪、棚田の雪景色です。【2月4日 家老撮影】

ヒカリ三代試食会

 昨年どぶろくの掛米として栽培しました「亀ノ尾」「農林22号」「従来コシヒカリ」そして「農林1号」を同一条件(分量、水量を揃え、同時に研ぎ、同時間置いておき、炊き上げ、蒸らし、お皿にも利付け、お皿の中央にもった基準米との周りの3つのご飯との比較をして貰い、色、艶、食味、そして総合で評価して貰い、同時に、4つのご飯の品種を当てて貰う試食会をしました。

 今回の試食会での一番評価は「農林1号」で「コシヒカリ」ではなかったことに一寸驚きました。

 また、品種当ては、4種類全て当てた人は誰もいないのにも一寸驚きました。

 次回は新米が穫れる11月下旬を予定しております。

 是非、みなさんの参加をお待ちしています。

2020.2.26(木)

農園芸ジョブトレーナー講座

 

農福連携が叫ばれる中、障がい者と農家とのマッチングと共に注目されているのが、現場で障がい者がより働きやすくなるよう、農業経営者と障がい者(家族も含む)に必要な支援を行う人材(農園芸   ジョブトレーナ)が求められております。

 

既に10年程前から三重県や名張市などの行政機関と連携しながら、障がい者の農園芸分野での就労支援と、それに関わる農園芸ジョブトレーナーや園芸福祉士などの人材育成を先進的かつ積極的に取り組んでおられる 三重県名張市の㈱緑生園の代表 前川良文さんから、農園芸ジョブトレーナーの養成講座の内容と行政との連携について講義いただきます。

農園芸ジョブトレーナー講座チラシ.oxps
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ICHINOKAI”THE”KUROMOJI HP
ICHINOKAI”THE”KUROMOJI HP
福祉市民体験農園 Oasis R  HP
福祉市民体験農園 Oasis R HP
北荷頃一之貝軽井沢集落連携促協議会HP
北荷頃一之貝軽井沢集落連携促協議会HP

地域活動支援センターUNEHAUSの日記

2020年

2月

13日

心の健康計画 研修会

 メンタルヘルスケアーの大島先生から来て貰い、職員、ボランティアの方々の心の健康をどう保つか?そして心の健康を損ねた際、どう対処すれば良いかついての研修を実施しました。

 働き方改革が叫ばれる今、UNEでは労働時間の厳守、原則残業0、年間有給休暇の適正取得、健康診断の実施、振替休日の取得等、労働基準法を遵守した労務管理を実施しています。

 しかしながら障がい者、高齢者、地域の方々、外国人等様々な方々を対象とした事業、そして農業、福祉、観光、環境、製造、販売等、多様な事業の対応で心の健康を損なう職員も過去何名かおりました。

 今後、そのような事が無いよう出来るだけ職員ボランティア間の意思疎通を密にし、同時に適材適所、付加が掛かり過ぎない労働強度を守って行きたいと思っています。

 加えて「仕事よりも家族優先」というモットーを掲げて、ワーク&ライフバランスが取れた働き方を推進していくことを述べ研修のまとめとしました。

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2020年

2月

12日

青空の下のUNEHAUS

青い空、そして白い大地、素晴らしこのラストですね!

本当に気持ちの良い1日でした!

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2020年

2月

12日

今日のお客さん

 通常の冬としては珍しい晴天に恵まれた今日、いつもお世話になっております「栃尾商工会」の方々と地元人面(ひとづら)出身の中小企業診断士のTさんが訪問されました。毎月1回、うねご飯を楽しみに来ていただいき、栃尾市内の景況などについてお話聞かせて貰っています。

 雪の少ない今冬いろいろな影響が出ているとのことです。

 UNEは雪の作業をしなくても良い分、新年度の計画づくりに励んむことが出来大変喜んでいます。

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2020年

2月

07日

多田清虹先生

前列 左から二番目が清虹先生

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2019年

12月

28日

2回目の雪

 今日の未明から降った今冬2回目の雪は、私の住んでいる長岡市悠久山は朝方白かったですが、9時過ぎにはすっかり消えていました、しかし、一之貝ではお昼近くになっても見ての通り、真っ白で雪5cmでした。

 通常3回目の雪は根雪になりますので、大晦日の晩から元旦にかけて大雪?が予報されているので、新年を迎えると同時に「雪の一之貝」が始まるかな?と予想しています。

 私にとっては、雪がないのが一番のお年玉ですので、これまで殆ど雪がなかったことは有り難く思っています。

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2019年

12月

27日

下田塾のみなさん

 三条市下田地区の旧荒沢小学校で研修を受けている「下田塾」の10名のみなさんが、うねご飯を食べ旁々、UNEの活動について学びに来られました。

 山口、神奈川、神戸、熊本、茨城、滋賀、埼玉、東京、北海道、そして新潟など全国各地から来られた方々で、それぞれの地元の事について少しでしたが話も聞かせて貰いました。

 去る11月から3ヶ月間アウトドアーや観光を学ばれるとのこと、1月末の再会を誓って分かれました。

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2019年

12月

26日

ネパールからのお客さん

 今日はネパールからのお客さん2人が宿泊されました。

 お一人のBさんは留学経験、そして今も東京で働いておられ日本語も堪能で、漢字もや諺などもしっかり理解されているのには驚きでした。もう一人のPさんはネパール料理人で、日本の何処かで家族と一緒にレストランを開店するため現在各地を回ってその可能性を探っておられるとのことでした。ネパールの国情や自然、生活などについて詳しく聞かせて貰いました。

 ネパールはご存じの通り8,848mのエベレストが聳える国で、面積は北海道より一回り大きく、人口は3,000万人超とのこと。

 平野が少なく標高の高い所に居住しているので、今でも飲料水の確保など大変とのこと。これまで世界的な競争力のある産業も育たず、一番の外貨収入は「傭兵派遣」とのことでした。生まれてネパールを出るまでは高地での生活なので、心肺機能はしっかりしており、同時に頑強な肉体なので、英国やアメリカの軍隊の最前線で戦う兵士として重用されているとのことでした。

 そのようなお話しを聞くと日本人であることの幸せを感じました。

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2019年

12月

25日

農林1号

 3年前に新潟県総合農業試験場から盃1杯分の農林1号の種籾を分けて貰い、毎年少しずつ増やして来ましたが、今年は約1a程耕作し20kg程の種籾が収穫出来ました。

 ここから良質のもの4kgを確保し、来年は10a程植え付けしたいと計画しています。

 収穫したらどぶろくの掛け米として活用し、どぶろく農林1号の生産を期待しています。

 ご存じかと思いますが、農林1号は、コシヒカリの父親、農林22号はコシヒカリの母親、そして亀ノ尾は農林1号の父親。

 UNEではこれまで、亀ノ尾、農林22号、そしてコシヒカリを掛け米にしてどぶろくを作って来ましたが、来年はそれに農林1号が加わることになります。

 そうなれば光(コシヒカリ)3代の揃い踏みとなります。

 みなさんも光三代のどぶろくを飲めること今から楽しみにしていて下さい!

 

2019年

12月

24日

手作り小屋

 今日、ボランティアのAさんとTさんが、仕事の合間を縫ってこつこつと作業してくれ立派な小屋が完成しました。

 これまは、この場所に雪消えと共にパイプハウスを建設、そして降雪前に解体していましたが、今後は常設の小屋となりますので、これまで収穫した野菜などを収納することも可能です。

 屋根はタキロンですので、雪も滑り落ち雪下ろしも必要ない優れものです。

 UNEにとっては、今年のクリスマスの大きな贈り物となりました。AさんとTさんに感謝!感謝!です。

2019年

12月

18日

河川協力団体懇談会

 北陸地建の管轄地域にある河川・海岸協力団体 20が新潟市にあつまり、河川協力団体情報提供の会が開催され出席してきました。

 この会は2年に1度開催され今回が3回目、UNEは前回から参加しましたが、今回は国土交通省北陸地建の関係者と河川団体の関係者合せて50数名が参加しました。

 各団体の共通する課題は、以下の4点が挙げられます。

 1.構成員の高齢化

 2.運営資金の確保

 3.構成員(会員)の募集

 4.情報発信

 

 これまで大河は文明を形成し、沿岸に都市を形成してきました。戦国時代以降、川を征することで、米を確保し人口を増やし、そして国を富まして来ましたが、昨今の川は、コンクリート造りの都市部で吸収し切れなくなった水を一手に引き受けてしまい、時として氾濫を起こしてしまうため、都市住民にとっては嫌われ者になってしまっています。

 川本来の役割、川がもたらす恵みをしっかり理解して、川と共存する方法を見つけ出すのが「河川協力団体」の役目かと思います。

 多くの市民が川に親しみを感じ、川の安全、環境を守られるよう頑張らなくてはならないと思います。

2019年

12月

16日

山の畑

 10日前に降った雪も連日の小春日和で随分少なくなり、標高400mのヨモギ畑やクロモジ畑まで軽トラで行けるようになりました。

 先月移植したヨモギやクロモジもしっかり根付いて順調に大きくなっているようで安心しました。

 この時季は木々がすかり葉っぱを落とし、草も枯れているので、倒木や折れ枝が目立ち、正に森を管理する絶好の機会です。

 ヨモギ畑の脇には数年来 タラノ木が繁茂し始め雪消え時の楽しみとなっています。少しの時間でしたが、タラノ木周辺の倒木や雑木を片付けました。

 また、道路脇に横たわっていた折れ枝を片付けながら戻って来ました。

 森にしっかり手を入れてやれば野生動物も人ももっと住みやすくなるのでは?と感じました。

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2019年

12月

15日

就労支援フォーラムNIPPON

 昨日、今日と東京新宿で1,500人の福祉関係者が参加して障がい者の「就労支援フォーラムNIPPONN 2019」が開催されまました。

 初日は、オープニング全体会、パネルデイスカッション、夜はポスターセッション、2日目は分科会とパネルディスカッション、そしてシンポジウムと、2日間「障がい者の就労支援で」頭がパンパンになりましたが、大変勉強になったと共に、多くの方々と名刺交換が出来、今後の交流も期待できる充実したフォーラムでした。

 ポスターセッションでは、UNEのコーナー設置して貰い、UNEの取り組を紹介させて貰い、様々な方々と意見交換も出来ました。

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2019年

12月

13日

今日のお客さん

 新潟県ろうきん長岡支店のMさんとIさんのお2人がお見えになり、昨今の社会情勢について意見交換させて貰いました。

 10月からの消費税値上げで導入された各種キャッシュレスでの支払制度やAIの導入など日新月歩の日々にただただ乗り遅れてはいけないような切迫感を感じる毎日ですが、ここ一之貝はそのようなものとは無関係であるような環境です。

 日本の経済社会で生き活動している訳ですので、いずれにしても毎日の勉強が肝要であると思いました。

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2019年

12月

11日

今日のお客さん

 長岡市内からIさんとMさんがお越しになりました。Iさんは長岡の歓楽街 殿町でスナックをされておられ、次回は是非、一之貝「家老町」で出張スナックをして欲しいとお願いしました。

 お話しをすると私の地元栖吉地区の出身とのことで、昔の話に花も咲きました。

 UNEのレストランは正に 人間交差「店」 であるとみんなで納得しました。

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2019年

12月

10日

HACCP

 長岡保健所主催のHACCPの研修会が開催されました。
 以前から良く耳にしていましたが、実際どういうものか分かりませんでした。

 役所の認証や許可が必要なものかと思っていたのですが、UNEのような小規模な事業者にはそれらは不要とのこと。

 今後HACCPの考え方を取り入れた衛生管理を実施するよう、特に法律が施行される来年6月からはそれら管理を徹底するよう指導されました。

 今後取組まなくて行けないことは

1.製品説明書の作成

2.作業手順書の作成とそれに沿った実施、そして振り返り

3.温湿度管理の記録

4.受入記録

5.殺菌記録

6.加熱温度記録

 等、原材料の受入から出荷までの状況を「見える化」する。記録すること、そしてそれを検証してその後の改善に努めること。

 これからは、対外的に製品管理の環境状況を即座に示す必要があるので、今後HACCPに取組むように!というのが研修会の趣旨と理解しました。

 UNEも色々な商品を販売していますが、実際の所、今日の研修を通じて不備の所が多々あります。

 今日の研修内容を職員、スタッフに伝え、今後、これらの仕組みをしっかり取り入れるよう来年6月1日の法律施行までに準備したいと思いました。

 

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ふるさと納税返礼品、UNEの商品もどうぞ

 

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