UNEの理念


 私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、 全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる 持続可能な“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて 構築発展させていくことを目指します。


地域活動支援センターUNEHAUSの日記


特集・棚田の現状とこれから

【特集】一之貝大沢入(おおぞり)地域の棚田 の現状とこれから!

【昨年2019年9月13日に撮影した写真です。】

 今年から農林水産省の補助事業 中山間地直接所得補償の第4期(1期5年)に入るのを契機に、何名かの農家が高齢(80歳の半ばを過ぎた)、機械が維持が出来ない、病気などの理由で耕作を中止されました。

 代わってやって呉れる人も居ないことはないのですが、若い担い手(60歳以下)は殆どおらず、加えて土地改良事業が行われていないため①区画されていない ②用水の確保がままならない 

 

【これは4年前の2017年9月21日に友人から撮影して貰った写真です。】

 ③棚田のため畔(クロ)が大きく草刈が大変 ④道路や水路管理の村普請に参加できない ④米価が低迷している 等の理由から新規参入も見込めない中、あと数年で綺麗な棚田が草某々になってしまうこと予想されます。

 どうしたら良いか? これを見られた方、何か妙案がありましたら是非お聞かせ下さい。

 

ノウフクアワード2020の優秀賞を受賞しました!

 今年度から創設されました「ノウフク・アワード2020」に全国16団体の1つにUNEの活動が評価され優秀賞として表彰されることになりました。

 全国の名だたる団体の末席に仲間入りさせていただいたこと大変喜んでいると同時に、これからも農福連携サポーター育成事業を積極的に推進し、農福連携を通じて「地域おこし、障がい者のしごとおこし、高齢者の生き甲斐づくり、生活困窮者の居場所づくり」に励んでいきたいと思います。

  加えて、これまでの皆さんの支援により受賞いただけたこと心より感謝申し上げます。

                       認定・特定非営利活動法人UNE 家老洋

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優秀賞表彰16団体.pdf
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雪下ろしとボランティアのお願い

大雪による高速道路の麻痺、ドカ雪で道路除雪、駐車場の除雪もままならない中、年明けと同時に雪下ろしの依頼が殺到しました。UNEでは4年来雪下ろし世帯を登録しています。

1.        降雪前に訪問して下ろす場所、必要機材の打合せ。

2.        依頼があると事前に現場打合せをし迅速に対応。

3.        代金は「人数×時間+移動交通費+その他経費」制でやる。

4.        きれいに、完全に下ろすのではなく時間内に適当に下ろすこともある。

5.        休憩時、終了時の茶菓の提供等は不

 このよう請負内容が評価され今冬は7軒の新規登録があり、また、UNEの管理施設も増え、その後は申し訳なかったですがお断わりました。

 雪下ろしは重労働で危険が伴い一時期に集中するので、代金も高騰し今冬は1軒当たり3万円~5万円が相場のようで、高齢者・生活困窮世帯にとっては大きな負担となります。長岡市には『要援護世帯除雪費助成事業』があり、自己負担が半分以下になりますが大きな出費となります。

 UNEは作業の安全性、効率性を考え必ず3人以上の複数人で、「特製滑り台」を使って作業しています。

「特製滑り台」は、屋根上での移動を極力少なく出来る。指定した場所に雪が落とせ後処理作業が省略出来る。軒先から離れた所から滑りを使って落とし、最後に熟練者が軒先の雪を落すので、屋根上での作業の恐怖感、落下の危険を排除する等の効果があります。依頼主からは、

Ø  これまでは同居してない子どもや親戚を頼っていたが、今冬はコロナ禍の影響で行き来がなくなった。

Ø  同居している子どもは雪下ろしの経験がなく危なくて任せられない。

Ø  隣が雪下ろしをすると気が急いて、雪下ろしの予定が立たないと心配でならない。

Ø  これまでお願いした人も高齢化して対応してくれるか不安である。

Ø  隣家が接近して下ろす場所が限られるため請負ってくれる業者がいなくなった。

等の心配があったが、UNEに登録したことで

²  雪が降っても必ず来てくれるので安心していられる。

²  代金が時間制なので安心して頼める。

²  付帯作業、落雪場や玄関前通路の除雪・排雪なども気軽に頼める。 等の感謝の言葉をいただいています。

 今後、高齢化、過疎化が進み、要援護世帯が増加し、雪下ろしの人材も少なくなる中、雪下ろしの需要は益々増大します。今後、人員の増員、人材の育成、そして依頼主とより親密な関係を築きながら地域の安心・安全を守って行きたいと思います。

  雪下ろしを手伝ってくださる方おられましたら、是非、よろしくお願いいたします。

地域おこし協力隊募集中

ウネでは新しく始めるキッチンカーと古民家を活用する事業を一緒にして頂く地域おこし協力隊を募集しています。

詳しくは長岡市のHPをご覧ください!!

キッチンカーロゴ

キッチンカーのロゴが決まりました。皆さんどうですか?

キッチンカー

 昨年9月に採択されました農林水産省のコロナ禍対策の経営継続事業の補助金を活用してのキッチンカーが間もなく完成します。スタッフで話し合い名前は、食べ物と幸せを運ぶ鳥「ペリカン号」、そして屋号は「畝家:うねや」としました。

 今月には保健所とアオーレ長岡の検査をクリアーして来月からアオーレ長岡にて晴れて出店したいと考えています。

 コロナ禍と大雪で冷え切った長岡の街に「食べる幸せを運ぶキチンカー」として活躍したいと思っています。

雪の大山

 ここ2週間は降ったり止んだりの降雪状況でしたので屋根の雪下ろしはしなくて済みましたが、通路の除雪は降雪があれば毎回欠かさずやらなかればならないため,除雪ロータリーで吹き上げた雪が既に3mに達し、もう吹き上げられない高さになってしまいました。

 近々雪の大山を崩さなければと思っているのですが、その前にこの大山にトンネル(かまくら)を掘って遊んでみたいと思っているのですが?どなたか一緒に遊んでくれる方がおられましたらお声掛けください!

今日のお客さん

 三条市の下田塾の塾生の女性が2人、地域おこし協力隊のHさんと講師のKさんと4名がお越しになりました。

 過疎化の進む中山間地の集落の活性化について意見交換しました。2人の女性は雪の無い埼玉県出身とのことで一之貝の雪の多さに驚いておられました。

 雪に興味とを持ち,雪を楽しんで呉れる人がもっと沢山来てくれたならな?と思う今日この頃です。

 

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今日のお客さん

 見附市のコミュニティ施設であるファミリアの館長のYさんとTさんがお越しになり、地域コミュニティに活性化について意見交換しました。

 10数年前、見附市は長岡市との合併を考える協議会から突然離脱し独立独歩の道を歩むことになり今日に至っていますが、人口も4万人、面積も大きくなくコンパクトな街なので,小回りが利き、そして市民の顔もよく見えるので、市民の希望に沿った市政が行われているのでは?と話されました。

 長岡市は11もの市町村が合併し、面積は佐渡島とほぼ同じ大きさです。

 積雪3mを超える山古志から、全く雪の積もらない寺泊までが一緒になり、実際地域に密着した市政が行われているのか?というと「?」マークです。

 合併して大きくなることで効率と協調が図られ上手く行く!と思っていましたが???

 この辺で合併についてしっかりと検証し、今後の地域のあり方等についてきちんと話し合わなければならない時期かと思っています。

 

排雪作業

 年末から1月前半まで降り積もり、そして道路の除雪でうずたかく積み上げられた雪山をバックフォーと大型除雪ロータリー車、そして大型ダンプが駆動しあっと言う間に雪の大山は姿を消してしましました。機械の凄さに驚くと同時に、あんまり降らないで!と祈る毎日ですが、天気は私の思うようには行かないこもと重々承知していますが---

 通常は3月に入ってから1回行われる作業ですが、今冬は余りに多くの雪が積もってしまったので、この時期に実施されました。


さとやま一之貝 Promotion Video

UNEと一之貝のビデオが出来上ました。ドローンで撮った映像も沢山あります。映像時間は17分

ふるさと荷頃 Promotion   Video

曹源寺の行事や北荷頃のドローン映像等、北荷頃が良く分かる9分のVTR


ICHINOKAI”THE”KUROMOJI HP
ICHINOKAI”THE”KUROMOJI HP
福祉市民体験農園 Oasis R  HP
福祉市民体験農園 Oasis R HP

北荷頃一之貝軽井沢集落連携促協議会HP



 

ふるさと納税返礼品、UNEの商品もどうぞ