UNEの理念


 私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる持続可能な“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて構築発展させていくことを目指します


さとやま一之貝 Promotion Video

UNEと一之貝のビデオが出来上がりました。ドローンで撮った映像も沢山あります。映像時間は17分です。(2019.1.9)

ふるさと荷頃 Promotion Video

曹源寺の行事や北荷頃のドローン映像等、北荷頃が良く分かる9分のVTRです。



地域活動支援センターUNEHAUSの日記

2019年

2月

18日

今日のお客さん

 今日は三条から果樹園を営んでおられるIさんと、障害者就労継続支援A型事業所を運営されておられるHさんの2人が来られ、「農福連携」について意見交換をしました。

 果樹園での繁忙期の人手不足とA型事業所での施設外就労と上手く連携できたらとの提案、まずは受入側の環境整備が必要であるとのことで一致しました。

 環境整備とは!受入側の農家が、障害者が働き易い環境、ハード中心ではなく一緒に仕事をする人たちの障害、そして障害者への理解が重要であるのではないか、逆に障害者側も働くことの意義、どうしてお金が貰えるかということを良く理解してからでなくては、農福連携は上手くいかないのではということを話しました。

 その他、6次産業化や農産物の海外輸出の話などで盛り上がりました。

 

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2019年

2月

15日

今日のお客さん

 今日は長岡市国際交流協会で一緒に理事をされておられるKさんがお越しになられました。

 来月下旬に長岡造形大学に半年の予定で留学する長岡市との姉妹都市トリーア工科大学の三人の学生の受入について意見交換しました。

 Kさんは国際交流協会のホストファミリー協会の会長もされておられ、トリーア市はじめアメリカテキサス州フォートワース市、ホノルル市からの訪問団の方々を数多く受け入れておられ、彼らにとっては正に長岡のお父さんです。

 今回来岡する三人の学生さんには、しっかり勉強して貰うと同時に、大勢の長岡の方々と交流して貰い沢山のことを学んで貰うと同時に、ドイツの素晴らしさを伝えてもらいたいと期待しています。

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2019年

2月

15日

水墨画の世界

 今日はお昼過ぎ多少日が射したのでドローンを上げてみました。雪と杉木立のコントラストがなかなか綺麗で、正に水墨画の世界のようです。右手の高い山が標高534mの鬼倉山です。

 写真中程右側の田んぼが長岡でも一番美味しい米が穫れる「一之貝 雷(いかずち)地域の棚田」です。

 今日は、村の長に案内して貰いスタッフの数人はスノーシューを履いて一之貝の村中を走る流雪溝の水源まで歩いて行って来ました。

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2019年

2月

14日

今日のお客さん

 今日は日本農業新聞の特派員のSさんがお見えになり、先週受賞しました全国どぶろくコンテスト優秀賞の取材をしていただきました。

 Sさんとは以前JAに勤務されていた頃からの付き合いで、農業教育、農業政策などについても意見交換させていただきました。

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2019年

2月

13日

認定NPO

 今日は終日新潟県庁のNPO担当課の方から、認定NPOの現地審査に立ち会いました。

 UNEの会員一人一人の会費納入状況から、総会、理事会などの案内、議事録の確認、社会保険の加入状況、給与台帳、労務関係資料の確認など様々な事項について審査されました。

 初めての審査立会いですので大変緊張しました。不備な点もあり第2回目の審査までに修正、作成するよう指導いただきました。

 晴れて認定NPOに認めていただくまで、あと少しなので一生懸命頑張りたいと思います。

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2019年

2月

12日

今日のお客さん

 今日は「美里絵」の創始者 多田清虹先生がお越しになられました。

 「美里絵」とは、落ち葉や枯れ枝、樹皮などの自然のもの、そして使用済みの切手など日常生活にある 無料の画材を使って絵や文字を描く芸術で、先生の作品は素朴で素晴らしいものばかり、これまで国内外のコンクールにも数多く出展され、数々の賞を受賞されておられています。

 3年前ドイツへ行く際のお土産として先生の作品を持って行ったことから、その後、先生とドイツ人との交流もあり、正に草の根交流をされておられます。

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2019年

2月

10日

雪上運動会

 軽井沢集落で雪上運動会、そして塞ノ神が行われました。

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2019年

2月

07日

第13回全国どぶろく研究大会in遠野

 11回の上越大会から今回で3回目の出展、参加になりますが3度目の正直で、今回第2位に当たる優秀賞をいただきました。うれしさの余り万歳をしてしましました。

 

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2019年

2月

05日

ケーブルテレビ取材

 長岡ケーブルテレビの取材で、長岡幕末の三傑の一人、河井継之助の第一人者である稲川明雄先生が、担当されている番組「ふるさと発見」でUNEと私のことを紹介していただけるということで来訪されました。

 稲川先生とは20年来のお付き合いで、特に近代長岡の基礎を作った三傑の一人 三島億二郎のことについては色々と教えていただいいた経緯があり、最初は昔話に花が咲きました。

 昼食後のみんなとの話し合いでは、戊辰戦争の西軍と東軍の戦いで一之貝が合戦場になったことや当時の村人たちの暮らし向きなどについて詳細なお話しを伺いました。

 当時は山の木々が燃料用の焚き物として使われていたため、今の山の様相とは違って禿げ山、茅の山であったとのこと、木々が重要な資源であり、山が大切に守られていたことを再認識しました。

 今回は急な取材訪問のため急ぎ足でのお話しでしたが、次回はもっと時間をいただき、もっと多くの一之貝の方々にお話しして貰うようお願いしました。

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2019年

2月

04日

ドローン講座

 今日はドローンに興味を持っておられる方々を対象にしたドローンの紹介講座をしました。

 まず、ドローンを使用する目的をそれぞれ明確にした上で、ドローンの特性、特長、そしてドローンを取り巻く法令、環境などについて話をしました。最後に、実際にドローンの飛行を披露しました。参加されたみなさん大変興味を持たれようでした。

 今後、沢山の方々がドローンを操縦できるようになり、防災や人命救助活動の際の出動に備えられたら良いなと思っています。

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2019年

2月

01日

今日の一之貝

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2019年

1月

31日

新潟市農福連携セミナー

 農福連携の第1人者、静岡県浜松市の京丸園の鈴木厚志さんが「笑顔をつなぐ、はままつのユニバーサル農業」と題して、新潟市の食育・花育センターに来られ講演されました。

 鈴木さんとは既に20年ほど前から園芸福祉活動を一緒にさせてもらい、全国に先駆けて障害者の就労に携わって来られました。

 「働くことで生きる力が湧いてくる」

 「障害のある人たちの力を借りて農業を変える!」

 「障害のある人たちと一緒に働くことで、人に優しい思いが引き出されたことで、職場の雰囲気が変わった」 

 「年齢、性別、障害の有る無しなど多様な人たちを受け入れることで、持続可能な活発な活動・経営ができる」

 「障害者に変わることを強制するよりも、自らそして周囲が変わることが大切である!」など、短い時間でとても示唆に富んだ、数々のアドバイスをいただいた講演会でした。

 5年ほど前にUNEHAUSのスタッフ20人ほどで視察見学をさせてもら後、京丸園のスタッフの方々と夕食を兼ねての意見交換会をさせて貰ったこと思い出しました。

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2019年

1月

30日

新たな出会い

 東京に西新宿になるレンタル オフィースで、新規事業開発今サルタタント:モッシュコンサルティングのTさんとUNEの新規事業の進め方について意見交換させて貰いました。

 冒頭UNEの活動を説明させて貰い、課題や今後の方針等について整理し、様々な観点からアドバイスを貰いました。

 実際、UNEが直面している大きな課題は、消費者や大勢の方々、都会に対しての情報発信が弱いこと、良い商品を作っても其れを評価して買って呉れる人がいないことが上げられます。

 そのような状況下、東京で活躍されているTさんとの協働で、UENの活動が多くの方々に知って貰え、意思ある方々から応援して貰えること期待したいと思います。

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2019年

1月

29日

農福連携シンポジウムin砂防会館

 農水産政策研究所主催の「農福連携」シンポジウムが東京千代田区の砂防会館で開催され、ドイツ人の講師2人が講演された縁でお2人の講演を聴いての感想を述べるコメンテーター役として参加させて貰いました。

 今回は日本でも初めてのドイツでの事例紹介ということもあって300人を超える大勢の参加者に「農福連携活動」の認知度が非常に上がったことを実感させられたシンポジウムでした。

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2019年

1月

28日

雪の北荷頃

 雪の合間を縫って北荷頃の雪景色を撮影しました。

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ふるさと納税返礼品、UNEの商品もどうぞ

 

みんなの産直にも掲載してもらいました。産直商品が多数掲載されていますよ