私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、

全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる持続可能な

“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて構築発展させていくことを目指します。

 

ふるさと納税返礼品、UNEの商品もどうぞ

 

地域活動支援センターUNEHAUSの日記

2018年

6月

17日

FMNIIGATA出演

 アオーレのアオラジという番組でHAPPY MOSELの担当者ということで納谷職員が出演し、モーゼルワイン、ブドウジュース、そしてドイツのスナック菓子の宣伝をしました。

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2018年

6月

17日

水不足

 5月の中旬から今月の初旬、殆ど雨が降らなかったため天水に頼っている棚田は大変です。UNEが耕作している一番下の棚田は数日間水が全くかからなかったために中干し状態となり、その結果田面にヒビ割れが生じ水が溜まらない状況となってしまいました。このままでは壊滅的な被害となてしまうので、毎日、水の手当にあくせくしています。

 今朝も水が少なかったため他の田んぼに回す水を急遽入れています。

 水が貯まらないので,常に冷たい水がかかり稲の生育も遅れています。

 どうしたら良いのか?頭をい悩ませている内に収穫の秋になるかと思いますが?

 果たして収量は?

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2018年

6月

17日

第二の実家

 荷頃中学を卒業された方々16名が昨夕UNEHAUSに集われ、その内、市外からお越しになられた5名の方々が宿泊され、若き日の佳き日々を偲ばれました。

 UNEHAUSの手作りの田舎料理、そしておもてなしにも大変満足された様子でした。

 「来年も是非また元気でお越しください!」と言ってお別れしましたが、その後、地元の方々から小学校跡地や神社などを案内して貰うとのこと、天気にも恵まれ良い一日であって欲しいと思います。

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2018年

6月

16日

ドイツフェスト

 今日から2日間のドイツフェストの開始です。

 若き3人のスタッフがモーゼルワインやドイツビール、そしてドイツのスナック菓子などをアオーレ・アリーナのブース「HAPPY MOSEL」で販売しますので是非、ご来場ください!

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2018年

6月

14日

タイガーナッツ

 「食前に食べるだけで手軽にダイエット」そんな作物「タイガーナッツ」の播種をしました。昨年は雑草で満足な収穫がありませんでしたので、今年は黒マルチを敷いて対応しました。

 秋の大豊作を期待したいと思います。

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2018年

5月

29日

ワインセミナー

 UNEHAUSにこれまで何度もお越しになられている長岡のドイツの姉妹都市トリーア市のトリーア日独協会の副会長で、モーゼルワイン生産者連盟名誉会長のアドルフ・シュミットさんが講師となり、不詳私家老が通訳になり、来る6月16日、17日の午後2時から3時半、アオーレながおかにて「モーゼルワインセミナー」が開催されます。ワインの興味のある方は是非奮ってご参加ください。

 洗練されたドイツの美味しいワインとスパークリングワインが試飲できます。グランドホテルのおつまみもついているとってもお得なセミナーです。

 詳細は以下のHPをご覧ください。

 http://www.niea.or.jp/2018/05/28/モーゼルワインセミナーのお知らせ-2/

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2018年

5月

25日

花壇オアシスR

 日赤病院前の信濃川河川敷の『福祉・市民 体験農園』オアシスRの花壇に「花いっぱい運動」で配給のあったベゴニアとサルビアの花苗を植え付けました。また、オアシスRの花壇の周りには綿の種も蒔きました。時季が来たら白い綿の花が黒い「オアシスR」の花壇を浮き立たせてくれると期待しています。

 日赤病院に入院されておられる方々の癒しの農園、花壇として管理運営したいと思っています。協力いただける方はご連絡ください!

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2018年

5月

25日

今日のお客さん

 長岡市街の四郎丸自然を楽しむ会のメンバー28名の方々がお昼に立ち寄られました。栃尾西中野又の杜々の森を訪問された後お越しになられました。

 天気も良かったので、久しぶりの野外昼食会にしました。UNE特製「大正餅のおこわ」に栃尾名物「のっぺ汁」そして山菜や柿の葉の天ぷらに皆さん満足いただいたようで「また来るな!」と言って次の目的地へ向かわれました。

 「どぶろく」や「くろもじ茶」もお土産ということで沢山買っていただき大忙しの1時間でしたが、UENの紹介もさせていただた有意義な1時間でした。

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2018年

5月

25日

お布団田植え

 今年で4年目となるお布団の田植えを実施しました。今冬は大変雪が多かったのですが、3月の温かさで思ったよりも早く雪が消えました。しかし、春田の準備に忙しく昨年よりも2日遅い田植えとなりました。

 田面がまだ十分乾いていませんでしたのでぬかる所も多かったので、今回はロールを紐で引っ張って敷設しましたが割合と上手く行きました。

 今後約3週間お布団を水の上に浮かべ、発芽、発根したら水を引いて着床させ、その後は一般の稲と同じように育てます。苗の田植えと同じ時季の敷設田植えですので、夏場の暑さがなければ収量は難しいです。

 今後水管理をしっかりしてできれば1反当り5俵は収穫したいと思っています。

 是非、一度見学に来てみてください!

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2018年

5月

23日

今日のお客さん

 今日はろうきんのMさん、そしてIさんがお越しになられました。

 ろうきんからは毎年、UNEの運転資金を貸して貰っています。お2人共初めてUNEに来ていただいたので、UNEの活動や中山間地集落、そして農業のお話をさせていただくと同時に、今の社会情勢等について意見交換させていただきました。

 8年前にNPOを始めた頃、融資をしてくれる金融機関はほとんどありませんでした。「実績もない担保も持たないNPOへの融資などはあり得ない」ということは理解できましたが、当事者である私たちにとっては「何故、それぞれ社会的に活動している者同士が気持ちを一にして一つの目標に向け頑張るのだから、銀行は協力してくれないのか?」と言って憂いたことを思い出しました。

 今はNPOの活動も社会的に認知され始めましたが、「NPOの活動はボランティアがやっているのだからそんなにお金は要らない活動」というような理解が根強く、補助金や助成金事業で人件費を認めてくれているものは未だ少なく、優秀な人材の確保、そしてその人材の定着が大きな課題となっています。

 補助金、助成金に頼らす自主事業を通して経営的に自立することを理想に掲げていますが???今後、どうしたら良いのか?暗中模索の毎日です。  

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2018年

5月

11日

今日のお客さん

 今日は長岡市の市民協働課のHさんと市民協働センターのOさんから、NPOの会計業務そしてこれから認定NPOの手続きを進めるに当たっての準備等について懇切丁寧なご指導をいただきました。

 経理、労務、そして法人運営に関して色々な法律や決まりがあり、認定を目指すためにはそれらを全てクリアーしなかればならないので、非常に大変ですが、来週の年次総会を終えてから頑張って取り掛かろうと思っています。

 

 

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2018年

5月

10日

今日のお客さん

 私たち農業者には非常に役に立つ現場の技術やアイデアを掲載している農文協の月刊誌「現在農業」の特派員のIさんが訪問され、中山間地での農業、農村の実情について意見交換しました。

 「現代農業」の購読勧誘も兼ての訪問で、ここ数日は長岡市内の愛読者を回るとのことで何人かの知人を紹介しました。

 名古屋から電車で新潟までやって来て、新潟県内での移動は原付バイクとのこと、正に現場を走り回って日本の農村の情報を収集しているといった姿勢に大変感動しました。

 Iさんの将来の夢は「ブドウ農家」になること、若き青年が抱く夢が実現できるような現代(日本)農業になったら良いな~!と思いますが???

 

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2018年

4月

29日

通水

 今日は田んぼに水を引く用水路、通称「細野の堰」の通水作業が12人の参加で行われました。

 土地改良区の無い栃尾地域は用水管理はそれぞれの集落、谷、水系毎に関係者で結成された組合で行っています。UNEが活動する一之貝地区にはもいくつかの組合があり、UNEは現在3つの組合に加入しています。

 今日は細野の堰、そして建石の水路の通水のための村普請に参加しました。

 八方台という山を源とする稚児清水川の取水堰から延長1.5km程の水路(約半部が管渠となっている)を細野の堰と称します。連休から始まる春田の「粗打ち」そして「代掻き」作業のための水を確保するための堰の開口(通水)、そして水路の江浚いを行いました。途中管渠が雪の重みで壊れ、漏水していたため、午後からも数人が出て修理しました。

 今年の初めにこれまで中心的に先導されておられた方が急逝されたため組合員も1人減りましたが、その方の田んぼを請負う方が代わって参加して呉れましたので人数的には変化はありませんでしたが組合員の高齢化は否めません。

 開渠となった部分には、沢山の落ち枝や落ち葉が水を堰き止めていて洪水の原因となります。常時、定期的な管理がないと受益地だけではなく下流の市街地にも大きな被害をもたらす要因となります。

 このように農地の管理をしながら防災活動もしているということを関係者以外からも理解していただき、高齢化、過疎化の進む中山間地での農業に対しの積極的な理解と支援をお願いしたいと思います。

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2018年

4月

24日

今日のお客さん

 今日は北陸農政局新潟支局から、Aさん、Sさん、そしてMさんの3人がUNEHAUSを訪問され、「UNEが取り組む農副連携」について意見交換させてもらいました。

 農副連携の推進で障害者を受け入れている福祉施設側の「農」に対する認識、期待は高くなってきていますが、障害者を受け入れる農家側の理解、認識はまだまだといったところです。

 障害者を農家が受け入れた時に支給される補助金や助成金の拡充も大切かと思いますが、障害者も含めハンディキャップのある方、誰もがしごとが出来る環境が農家、農村、農業にあるのだという理解を当事者である農家そしてハンディキャップのある方、そして社会全体共有することの大切さを意見交換会を通じて感じました。

 

 

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2018年

4月

22日

村普請

 今朝5時半から新榎トンネルを下った処の堂田橋から一之貝集落の入り口までの市道一之貝比礼線、延長約2kmの道路及び道路側溝を沿線で田んぼを耕作している方々約15人で清掃しました。

 今冬は雪が多くて道路側溝にブルが載ってしまったため側溝が壊れてしまった所あったり、路面が排土(雪)板で剥がされている所があったりで、例年になく手間取ってしましました。

 改廃地(耕作放棄)も目立つようになり、その法面も自然崩壊している箇所もあり、今後の維持管理が心配です。

 10日ほど前から山菜の季節となり大勢の方々が集落に入って来られるようになりましたが、残念ながらこのような管理作業に参加してくれる人は、当然のことですが皆無です。逆に空き缶やゴミを投げて行く人もあり閉口しています。

 高齢化が進み人口が減り、誰かの助けが無ければ村の維持すらおぼつかなくなる時期も間近となっています。

 何らかの方策をしないと年寄りだけが孤立してしまうのが中山間地の集落の将来なのかな?と実感させられた村普請でした。

 

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