UNEの理念


 私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる持続可能な“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて構築発展させていくことを目指します


さとやま一之貝 Promotion Video

UNEと一之貝のビデオが出来上がりました。ドローンで撮った映像も沢山あります。映像時間は17分です。(2019.1.9)

ふるさと荷頃 Promotion Video

曹源寺の行事や北荷頃のドローン映像等、北荷頃が良く分かる9分のVTRです。



UNEからのお知らせ

2019.10.15

今年の新米がお届けできるようになりました。是非一之貝の美味しい新米をご賞味ください!

2019.10.10

どぶろく雪中壱乃界の蒸米に農林22号バージョンが限定で販売開始!

コシヒカリの親に当たる品種で、今回の仕込みのみの特別などぶろくです。この機会にお楽しみください!

2019.10.31

JA越後ながおかが発行するフリーペーパーの生産者紹介にUNEが紹介されました。

詳しくはメディア記事からPDFをダウンロードしてください。

2019.9.26

10月5日発行DePOLANO.53にUNEの活動が紹介されました。

詳しくはメディア記事のPDFをご覧ください。

2019.9.20

農業共済新聞の2019年9月2週号にUNEのどぶろくが掲載されました。

詳しくはメディア記事のPDFをご覧ください。

【消費税の税率変更に伴う価格変更のお知らせ】

 10月から施行されます消費税の税率変更に伴い商品の価格変更を店頭では10月1日開店より、HP上は11時に変更を致しました。現在の内税方式から外税方式に切り替えを行いました。

 又、長らくワンコイン500円にて提供をさせていただきました「うねご飯」も10月1日からは600円とさせて頂きました。皆様にはご理解と変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

ICHINOKAI”THE”KUROMOJI HP
ICHINOKAI”THE”KUROMOJI HP
福祉市民体験農園 Oasis R  HP
福祉市民体験農園 Oasis R HP
北荷頃一之貝軽井沢集落連携促協議会HP
北荷頃一之貝軽井沢集落連携促協議会HP

地域活動支援センターUNEHAUSの日記

2019年

12月

10日

HACCP

 長岡保健所主催のHACCPの研修会が開催されました。
 以前から良く耳にしていましたが、実際どういうものか分かりませんでした。

 役所の認証や許可が必要なものかと思っていたのですが、UNEのような小規模な事業者にはそれらは不要とのこと。

 今後HACCPの考え方を取り入れた衛生管理を実施するよう、特に法律が施行される来年6月からはそれら管理を徹底するよう指導されました。

 今後取組まなくて行けないことは

1.製品説明書の作成

2.作業手順書の作成とそれに沿った実施、そして振り返り

3.温湿度管理の記録

4.受入記録

5.殺菌記録

6.加熱温度記録

 等、原材料の受入から出荷までの状況を「見える化」する。記録すること、そしてそれを検証してその後の改善に努めること。

 これからは、対外的に製品管理の環境状況を即座に示す必要があるので、今後HACCPに取組むように!というのが研修会の趣旨と理解しました。

 UNEも色々な商品を販売していますが、実際の所、今日の研修を通じて不備の所が多々あります。

 今日の研修内容を職員、スタッフに伝え、今後、これらの仕組みをしっかり取り入れるよう来年6月1日の法律施行までに準備したいと思いました。

 

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2019年

12月

07日

冬囲い

 今冬から預かることになた古民家の冬囲いをしました。

 大きな家ですので囲い用の落とし板も多く、初めてのことなので組み合わせに手間取ってしまい時間も掛かってしまいました。

 庭木の囲いは時間切れで出来ず、雪解け時にしっかりと庭木の剪定を行い、来冬はきちんとしなければと思っていますが、この冬でどうなるか?心配しています。

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2019年

12月

06日

アグリジョブトレーナー

 昨日に引き続き近藤先生から「アグリジョブトレーナー制度」についての考え方、そして全国の取り組について、北荷頃・一之貝・軽井沢集落連携促進協議会のメンバーそしてUNEのスタッフを対象に講義して貰いました。

 農福連携は、農業は福祉分野で活動している人にとって、そして福祉は農業分野で活動している人にとって、未知なものであり、分からないことがことが多く、障がい者の農家派遣、そして農家が受入で大きな課題となっていますが、それを上手くコーディネートするのがトレーナーの役割で、そのトレーナーを育成する講座を三重県名張市で実施されているとの報告がありました。

 雇用に関しては最低賃金がついて回りますが、農業所得と最低賃金者の年間所得が均衡している現状、なかなか一農家が障がい者を受け入れて働いて貰うことは課題山積です。

 昨日新潟で開催されたシンポジウムで報告のあったように、障がい者の派遣事業を構築することで、農家そして福祉分野において障がい者の働く場所を創設することは可能であるように思います。その引率者として、今後アグリジョブトレーナーが活躍することを期待しています。

 現在UNEでも作業請負をしていますが、障がい者も含め複数名で現場に行くこともあるので、アグリジョブトレーナーの育成も行う必要性を実感しました。

 

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2019年

12月

06日

初雪

 昨晩から降り積もった初雪は積雪20cmにもなり、初雪としては、どっさり降ったことに一寸驚きました。

 長期予報では今冬は少雪とのことですが、今夏の豪雨を考えると降雪日数は少なくなるかも知れませんが、ドカ雪が心配されます。一晩で50cm、1m等の降雪もあるのではないかと予測しながら今冬を過ごしたいと思います。

 今年は色々な仕事が錯綜してしまい冬支度もまだ終わっていませんが、明日は、冬囲いを行いたいと思います。

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2019年

12月

05日

農福連携シンポジウム

 新潟市の新潟県民会館で北陸農政局新潟拠点主催の「農福連携推進シンポジウム」が開催され250名を超す大勢の方々が集まって農福連携の理念、ミッション、そして先進事例について学びました。

 主催者側の発表では、参加者250名の内訳は 農業関係者 60名程 福祉関係者 35名程 行政関係者 120名程 その他 35名程とのことで、これまで福祉関係者が多く、農業関係者が少なかったのが逆転したことに、漸く均衡のとれた連携が実現できるのかとの予兆を感じる会となりました。

 また、行政関係者の出席が多く、これから行政も一緒になってこの運動を推進してくれること、そして人手不足が叫ばれて居る労働市場で、まだ就労率が一桁代である精神障がい者の社会進出が活性化することを大いに期待しています。

 

 

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2019年

12月

05日

農福連携の指導

 今日は近藤先生をお招きして、現在UNEが北荷頃・一之貝・軽井沢集落連携促進協議会と協働で推進している農福連携の課題について近藤先生からアドバイスをいただきました。

 近藤先生は日本で初の農福連携の提唱者で「みんなで一緒に草花を育てて(農園芸を通じて)幸せになろう!」の日本年芸福祉普及協会の副会長をされておられます。これまで年1回以上、UNEHAUSを訪問され、UNEが実施する様々な活動についてアドバイスをいただいています。

 今回は、障害特性とそれに関わる対応方、行政や関連団体との協働のあり方などについて質問し指導いただきました。

 自らも園芸農家を経営されており、また、農福連携の関係で全国を飛び回っておられますので、的確な指導に感謝!感謝!でした。

2019年

11月

25日

今日のお客さん

 見附市で保育園の園長をされておられるHさんが、UNEHAUSを見学に来られました。

 今の福祉のあり方、児童福祉の現場、そして農福連携などについて行けん交換させて貰いました。

 園芸福祉で提唱している「経済福祉から環境福祉」「お金があることが幸せであることから、自分が活動し、生活する環境を整えることで、お金がなくても幸せになれる。そのためには農園芸活動を通じて人の輪を広げ、お互い支え合っていくことが大切である。」そのような園芸福祉やUNEの取り組に共感してもらいました。

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2019年

11月

23日

うまい米コンテスト

 アオーレながおかで「長岡うまい米コンテスト」が開催され最終選考に残った20人の方々が金賞に輝き、その中から4名の方が最終選考に残り山古志の方が最優秀賞に輝きました。

 今夏は異常な暑さのため高温障害を受けた米が多く、整粒歩合も良くなかったとのこと。特に平場の米は高温障害を受けたために今回は、栃尾や山古志などの中山間地の米の点数が良かったとのことでした。

 因みにUNEの整粒歩合は70.9%で、未熟粒、被害粒が30%もあったので、来年はしっかり選別してから出展したいと思いました。

 大勢の知人が受賞されたこと誇らしく思うと同時に、これら知人からしっかりと指導を受けて来年こそは頑張って最終選考の20人に残りたいと思いました。

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2019年

11月

21日

今日のお客さん

 新潟日報の長岡支社報道部のHさんが、中山間地域の活性化の地域振興の特集を組まれたいとのことで、UNEの取り組についてヒアリングに来られました。

 先日、合併した市町村は、合併しなかった市町村よりも人口減少率が高いという記事を読みました。具体的には合併した栃尾地域の人口は、合併しなかった栃尾と同等位の市に比べ減少が激しいとのこと。

 役所だけをみても合併前の栃尾市役所と今の栃尾支所の職員数を比べると半減しており、本庁勤務になるのを契機に長岡へ引っ越された職員も相当数おられ、この記事も頷けます。

 若い世代にとっては「子育て、子どもの教育を考えると栃尾地域の中山間地の集落よりも長岡の平場に住んだ方が選択肢が多いので!」と云われると---

 兎角、高齢者の交通手段ばかりがクローズアップされていますが、子どもの塾やスポーツクラブ、そして高校通学などの移動手段を考えて行かない限り、若い世代の移住は難しいと思います。

 何か良い方法を考えUNEとして実行してみたいと思います。

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2019年

11月

21日

今日のお客さん

 毎月1回を目途に訪問される栃尾市内の金沢地区のみなさん10人がお越しになりました。

 年長の方は90歳を過ぎておられますが、毎月1回の再会に元気で参加されます。

 次回は?と訪ねたところ、もう雪が降るので来年の雪消え後かな?との返答に、時間が過ぎることの早さに気づかされました。

 紅葉も終わり、落葉が始まり、もう初冬の様相を呈した一之貝ですが、まだ冬支度も終わっていないのに、間もなく初雪が降るかと思うと、ついつい気忙しくなります。

 来年も元気なみなさんとの再会を誓い合ってお別れしました。

2019年

11月

19日

資源回収

 雨の中、今年最後の資源回収を北荷頃で行いました。

 いつも月刊広報誌「うね日和」でお願いしているのですが、アルミ缶に混じって瓶やペットボトルそしてゴミなども入っていることがあり、大変がっかりすることがあります。

 みなさん厚意で出していただけることなので、注意など出来ませんが、気持ち良い社会の実現のためにもマナーを守ることの大切さを痛感させられました。

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2019年

11月

14日

どぶろく研究大会

 今年2月岩手県遠野市でかい際された第13回全国どぶろく研究大会が、今年度は通常2月から3月の時期に開催されていましたが、今回は開催市 岐阜県郡上市の事情でこの時期に開催されました。

 研究大会の前半は、基調講演と事例発表で、基調講演は岐阜大学の教授が自然界から独自に採取した酵母を使ってのどぶろく造り、事例発表では、郡上市の観光の振興の取り組と移住した若者のどぶろくを使っての地域活性化の取り組について報告がありました。

 観光そしてどぶろくを通じた地域活性化に「官・学・民」協働で取り組をされていることに大変感銘を受けました。

 郡上市の面積は1,030㎢キロで長岡市よりも大きいですが、人口は僅か4万2千人とのことで、自然や農業を活かしてどうやって活性化を図るか?市長以下大変一生懸命に取組んでいる様子がうかがえました。

 後半は、全国から出展のあった86銘柄のどぶろくの試飲会、そして全国から集まったどぶろく製造者と郡上市民との交流会、クライマックスは「全国どぶろくコンテストの結果発表と表彰式」

でした。UNEも雪中壱乃界の「蒸し米」そして「米粉」の生どぶろくを持って参加しましたが、今回は残念ながら入賞できず大変ガッカリしました。

 しかし、交流会の料理は逸品で、地元のジビエや野菜、食材を使った鹿肉のシューマイ、猪肉のチリソース煮、野菜の煮しめ、そして郡上の鮎の塩焼き、甘露煮など兎に角20種類のも料理に大満足でした。

 また、どぶろくも過去受賞されたものをはじめ特徴あるものを試飲させて貰い大変勉強になりました。

 今回のコンテストでは、これまで常連であった新潟県の出展品がひとつも入賞しなかったこと入賞者のリストを見ると西高東低の感があことは、一寸腑に落ちないところがありました。

 次年度は愛知県大府市で開催されるとのこと、次回こそは!頑張りたいと思います。

 

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2019年

11月

11日

ヨモギ畑

 稲刈りが終わり一段落した田んぼにヨモギの植え付けをしました。

 これまで8年間コシヒカリを作付し続けましたが、この田んぼは水漏れが激しく、最近は毎年水不足で思った収穫量が上がらないので、今後稲作を中止し、ヨモギ畑に転換することにしました。

 隣接する休耕田に生えていたヨモギを起こして苗にして約1反歩植え付けました。

 今から来年の収穫が楽しみです。

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2019年

11月

08日

瞽女歌

 瞽女歌を伝承されておられる長岡市のSさんと湯沢町のHさんがうねご飯を食べに来られました。Sさんとは以前外国人の受入で一緒になった方で、UNEに来られ私が居たことにビックリされていました。

 私の大叔母は全盲で瞽女をして遠くは群馬県高崎辺りまで行っていたこと、そして私の実家が瞽女の方々を寄せていたことを話すと直ぐに意気投合、次回の訪問の際は是非、UNEHAUSで瞽女歌を披露したいということになりました。

 また、地元の中野さんから、絣の着物があるので、是非着て欲しい!との提案に、お2人共喜んで貰って行ってくれました。

 今日も新たな出会い、そして新たな交流が始まった日でした。

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2019年

11月

07日

オモヤ☆キッチン

 滋賀県栗東市(りっとう)で活動されている特定非営利活動法人縁活が経営されている障がい者が活動主体のオモヤ☆キッチンと周辺の農場を見学させて貰いました。

 障がい者のグループホームから開始されたNPOで、現在は障がい者のB型事業所も経営されており、沢山の利用者が額に汗せて頑張っていました。

 野菜や米は自然栽培もされており、それら産物は直営レストラン・喫茶店のオモヤ☆キッチンでの食材として消費されていました。

 オモヤ☆キッチンでも数名の障害のある方々が笑顔一杯で働いていました。

 京都へは電車で30分足らずのベッドタウンの町として発展してきた栗東で、農地もどんどん住宅化してきたとのことですが、そんな中、担い手が不足して農地が耕作放棄される田畑を障がい者と共に自然農法で活用されている様子に感動しました。

 正に農福連携の先駆的な活動にエールを送りたいと思います。

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