UNEの理念

 私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる持続可能な“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて構築発展させていくことを目指します

さとやま一之貝PV

UNEと一之貝のビデオが出来上がりました。ドローン撮った映像も沢山あります。     映像時間は17分です。どうぞご覧下さい。(2019.1.9)

地域活動支援センターUNEHAUSの日記

2019年

1月

13日

一之貝新年会

 平成最後の一之貝集落の新年会が60名の参加者で盛大に行われました。例年に比べ雪も然程ではなく、曇り空の穏やかな日曜日でしたので、賀詞交換をすると同時に新年の期待などについてゆっくりお話しすることが出来ました。

 2日前に完成した一之貝を紹介するビデオの上映もさせて貰いましたが、宴席での上映でしたので、みなさんの感想・意見がきちんと聞けなかったことが残念でした。しかし、宴席前にタブレットを使って個々に見て貰っての感想は上々で、これからも春夏秋冬機会を見つけ撮影し、YouTubeとホームページを使って一之貝の素晴らしい風景を発信していきたいと思います。

 

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2019年

1月

11日

今日のお客さん

 今日は稲作の先生岩村さんがお越しになりました。今年の作付け計画について相談にのって貰いました。

 今年は、コシヒカリBLを中心に、どぶろく用の掛け米として亀の尾、農林1号を、昨年暮れ大変人気を博した大正餅を、そして食味コンテスト用に従来コシヒカリを作付けすることにしました。コシヒカリBL以外の苗は岩村さんから起こしてもらうことにしました。

 1年の計をしっかり立て、新時代幕開け(5月連休開け)と同時に米づくりに励みたいと思っています。

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2019年

1月

10日

雪下ろし

 今日は久しぶりの天気に恵まれたので、今冬最初のUNEHAUSやどぶろく工場、クロモジ工房などの雪下ろしをしました。

 屋根の上の積雪は50cm程なので、スノーダンプ1回で完了すので、いつもに比べると半分以下の労力、時間で片付きます。

 しかしながら、屋根の上の作業の危険性はいつもと同じ、十分注意して作業に臨みました。

 ドカ雪による切迫した雪下ろしは、通常、雪がモサモサ降っている時に行うので、寒くて難儀いですが。ドカ雪が降らないことを祈って、あと2ヶ月余りの辛抱です。

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2019年

1月

04日

新春祝賀会

 栃尾商工会主催の新春祝賀会が開催され、どぶろくを持って参加してきました。

 栃尾の政財界の名士が集まる会、以前、栃尾の主産業であった繊維業の復活を謳うような、栃尾の生地を使ったホノルルでのアロハシャツ製造の話もありました。

 また、『栃尾の発展を期して!』という挨拶のありましうたが、具体的に「栃尾の発展」とはどういうことなのか?栃尾で住むんだり、活動したりすることで、喜びや幸せを感じられる街とはなんなのか?を身近な所から議論し始めたいと思います。

家老

 

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2019年

1月

04日

長岡市賀詞交換会

 長岡市の賀詞交換会がアオーレながおかで約2,300人の参加者が集い開催されました。毎年参加させて貰っていますが、公表では今回が過去最大の参加申込みであったとのこと。

 景気が良いのか?よく分かりませんが、農業、そして山の中での活動に関して言えば、なかなか世間で言う景気の良さは実感できません。

 5月に新時代に突入するので、もっと夢のある、若い人たちが希望が持てる挨拶が聞けたらと感じましたが?

 何年振りかに再会できた方も居て、私にとっては有意義な会でした。

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2019年

1月

01日

新時代の幕開け!

 

平成の時代、バブル崩壊、度重なる大災害、ITの急速な普及等で、日本人の価値観は大きく変わり「個」中心の考え方が強くなり、家族やコミュニティーは崩壊し始め、孤立する人が多くなり経済格差、貧困、精神障害など様々な社会問題が生じています。

 

本来それらを解決するのは、行政、政治の役目でしたが、昭和に確立された制度や 組織では対応できなくなったにも関わらず、大きな改革、改編は行われないまま、問題は時間と共に拡大、多様化しています。そのような中、平成に入って、それらの諸問題をピンポイントで解決する市民運動がNPO活動として始まり現在に至っています。

 

UNEは設立して今年で9年目になります。今年3月には、「ふるさと納税」と同様、UNEに寄付いただくと所得税の控除が受けられる「認定NPOになるべく現在申請中です。

 

設立時から掲げている「障害者のしごとおこし、高齢者の生活支援・生き甲斐づくり、生活困窮者の居場所づくり、そして、その活動を通して集落の活性化を図る」という目標を達成すべくみんなでがんばりたいと思います。

 

ぜひ時間を見つけてUNEHAUSへお立ち寄りください。

 

みなさまのご健勝、ご多幸をお祈りしています。    2019年正月

 

特定非営利活動法人UNE 役員・スタッフ一同

 

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2018年

12月

27日

UNE忘年会

 料理研修会で作って貰った郷土料理を肴にUNEのスタッフそして村の人たちを交えての忘年会を開催しました。

 UNEの理事で元一之貝区長の保科熊雄さんの乾杯の音頭で忘年会が始まりました。和気藹々、それぞれ1年間の思い出とエピソードを語り合いながらの楽しいひと時のなりました。

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2018年

12月

27日

農泊料理研修会

 今日は栄養管理士の小林先生を講師に冬の料理研修会を開催しました。

 前回の研修会でそれぞれ得意料理を作って来てもらい盛り付けなどについて先生から批評してもらいました。

 一之貝、荷頃の家庭で作られている郷土料理、お正月料で、野菜や山菜、米などを使った田舎色がしっかり出ているのが特長です。

 これからも郷土料理として残していきたいものばかり15種類です。

 それぞれ名前を当たてみてください。

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2018年

12月

26日

進路を考える会

 総合支援学校(養護学校)の卒業生の進路を考える会に参加してきました。

 福祉施設関係者(就労移行、就労継続、地域活動支援センターなど)、行政関係者、そして総合学校の教員など80名余りの参加者で、障害者の高等部卒業後の進路についてそれぞれの立場での意見交換をしました。

 小さい頃から障害のある児童生徒の進路については、小さい頃から当事者の状況をよく把握している保護者、そして学校関係者と卒業後の受け入れ先である福祉、企業、そして医療関係者の連買いが大変重要であることを認識しました。

 特に、教育分野においては、通常の6.3.3.制の教育期間に捉われずハンディキャップのある人に対しては、期間を延長してでも、もっと丁寧かつしっかりと教育・訓練をしてから福祉、企業の分野に送り出して貰いたいと感じました。そのためには障害者に関する日本の教育制度を見直す必要性があると思います。。

 日本の教育、福祉の分野は、3年、2年と具体的な期間が定められており、その期間で一定能力に達しなかれば切り捨てられてしまう現行制度に大きな矛盾を感じています。

 人それぞれ、障害者それぞれ個性、能力が違っているのに、それを認めず、強者や常識だけで進めている今の社会の変革を求めて止みません。

 切り捨ててしまうことは、それまでの担当者の責任放棄であり、問題の責任転嫁でしかなく、社会としてはそれで済むことではありません。

 来年始まる新時代、もっとゆっくり、丁寧に、そしてみなが幸せに生きていける社会が築けたら!と大いに期待しています。

                                     家老

 

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2018年

12月

26日

赤い羽根募金

 10月からUNEHAUSに設置しておいりました共同募金の募金箱を栃尾社協に届けてきまました。

UNEで食事をされたり、見学に来られた方々に「是非共同募金を!」とお願いして来ました。

 今回は、伊藤博文の1000円札や新渡戸稲造の5000円札など昔のお札も入っていました。

 みなさんの善意が社会を良くする事業に使われますこと喜びに感じます。

 毎年、共同募金協会からUNEも多額の支援をいただいています。運営資金の乏しいUNEにとっては、大変重要な支援金です。

 募金いただいた方々の期待に沿うよう来年も頑張りたいと思います。

 

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2018年

12月

21日

今日のお客さん②

 今日はUNEが融資をしもらっている「ろうきん」のM支店長とIさんがお越しになられ、昨今の経済状況やUNEの近況について意見交換させていただきました。

 写真に写っている3人の履き物を見ても分かる通り、一之貝は10日前に降った雪が残っていたのに大変驚いておられました。

 お帰りの際には年末年始のお祝いのお酒としてどぶろく雪中壱乃界を購入いただき感謝!感謝!。

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2018年

12月

21日

今日のお客さん①

 長岡の市街地で障害者の就労移行、就労継続、定着支援事業を行っている福祉移設 ONEながおかのスタッフのKさん、Hさん、そしてSさんの3人と、上越高田で農福連携に取組んでおられるHさん、そして関係者がお見えになり、農福連携や障害者支援の課題などについて意見交換しました。

 昨今の国の官庁の障害者雇用数の水増し発覚等で、障害者雇用が注目を浴びる中、公共はもとより民間での障害者雇用も急に盛んになっています。障害者の就労支援に携わる我々にとっては、このような状況は歓迎すべきですが、受入態勢そして障害者の就労準備もままならない中、数合わせを急ぐ余り、後で何か大きな問題が生じないか懸念しています。

 効率性や生産性ばかりを求めて来た余り、切り捨てられたために心を病み、精神障害者になった方々もい少なくありません。

 今回の障害者雇用を通して、誰もが安心して働ける職場づくりを目指し、働き方改革、職場改革に繋がって行ってくれたたと思っていますが???

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2018年

12月

21日

ドイツからのプレゼント

 今年の1月から2月にかけて1ヶ月間UNEHAUSでインターンをして呉れていたドイツ人女性 ユリアさんからクリスマスプレゼントが届きました。スタッフそして村の方々からも可愛がって貰っていたので、みんなでユリアさんからのプレゼントを持って記念撮影し近況を知らせたいと思います。

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2018年

12月

20日

今日のお客さん

 今日は今年新しくオープンした栃尾コミュニティーセンターのKさん、Tさん、Sさん、そしてSさん4人がUNEHAUSのお昼に来られました。

 栃尾地域の活性化について意見交換させてもらうと同時に、UNEのドローン事業や民泊事業を紹介させて貰いました。

 活性化はコミセンもUENも同じテーマですので、今後いろいろな面で協力し合ってがんばろ!ということになりました。

 来月18日には栃尾コミセン主催の「薬の話し」という研修会が、一之貝の担い手センターで開催されるとのことですので、是非、UNEのスタッフで出られる人は参加したいと思っています。

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2018年

12月

19日

感謝!農業共済

全滅した田んぼ!

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