私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、

全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる持続可能な

“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて構築発展させていくことを目指します。

 

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御家老日記

2017年

9月

21日

リスタート・フォーラム

 農福連携による「障がい者・ひきこもりの社会参加」をテーマとしたフォーラムを来る10月18日(水)13:20~16:30 アオーレ長岡 ホールDで開催します。※参加費無料、要予約

 11月7日から2月28日までの間 全23日の日程で開催する市民ボランティア就農訓練カリキュラムを作成された農園芸、医療、そして福祉の関係者を講師としてお招きし、農・福・医の連携で現代社会が抱える人の心の病をどのようにして癒し、そしてこれまでとは違った形で社会参画できるかを事例発表、鼎談を通して皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 詳細は、別紙チラシをご覧ください。開催日も迫っており、会場の関係で定員も限定されていますのでお早目のお申し込みをお願いします。

10.18 農福連携フォーラムチラシ.pdf
PDFファイル 1.2 MB
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2017年

9月

21日

素晴らしき棚田

 今日は友人にお願いしドローンで一之貝の棚田を撮影して貰いました。刈り取り前の黄色に輝く棚田の風景は今しか見られない素晴らしい風景です。高齢になられても体が動く限り、先祖代々受け継で来られた棚田をしっかり耕作されておられる賜物です。

 ここ数年、リタイアされる方も出始め、あと5年、10年するとこの風景も様変わりしてしまうことが懸念されます。

 損得や効率を優先したらこの棚田を維持することはできません。まちに住む方々の本気のボランティア力が必要としています。素晴らしい写真を何枚か撮って貰いましたので、興味のある方は是非、ウネハウにお越しください。

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2017年

9月

20日

今日のお客さん

 今日は、障害者福祉施設「ワークセンターざおう」からNさんとIさんのお2人がUNEHAUSの見学に来られました。ワークセンターざおうは、美味しいパン作りで有名な施設。お土産に多種類のたくさんの美味しいパンを持ってきていただき、お昼のデザートとして食べさせていただきました。今後、仕事での連携や障害者の利用者さんの交流をしながら、障害者の皆さんの幸せを求めて行こう!と意気投合しました。それぞれの施設の特長を生かした取り組みを考えていきたいと思います。

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2017年

9月

13日

酒造りの話

 ドイツモーゼルブドウ栽培者連盟名誉会長のシュミットさんとザール・モーゼル・ビンツアーゼクト社の社長シーファーさん、そして従業員の通訳 小澤さんをUNEのどぶろく雪中壱乃界工場にお招きして、美味しいお酒の作り方について意見交換をしました。

 使用している酵母のことから酵母や麹の活動を止める「火入れ作業」のことまで話し合い、酒造りとしての共通点を認識しました。

 モーゼルのワインもUNEのどぶろく雪中壱乃界も多少冷涼な気候の下、じっくり育ち土壌のミネラル分を十分に吸収したブドウとお米を原料することで、すっきりした美味しいお酒になるのだ!という結論に達しました。

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2017年

9月

13日

KS☆HAUSオープン

 一之貝の隣町北荷頃(きたにごろ)735-12、荷頃駐在所隣のKS☆HAUS(ケーエスハウス)のオープニングセレモニーをドイツトリーア市からのシュミットさん一行をゲストに、お隣さん、一之貝の皆さん、そしてUNEの関係者約70名で盛大に挙行しました。

 お祝い昼食会の後は、シュミットさんからワインの試飲会を主催して貰い、参加された皆さん、ドイツの最高級のスパークリングワインと通常のワインに堪能されました。

 今日の様に皆さん気軽に集まりワイワイできるような施設として可愛がって貰えたらと期待しています。

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2017年

9月

08日

今日のお客さん

 栃尾の昔話を語る「ろばたの会」のメンバーの方8人がUNEHAUSを訪問され、昼食後会合をされました。

 皆さんいくつものレパートリーを持っておられ、年2回程の発表会ではそれぞれ素晴らしい語りをされておられます。

 また、メンバー総出演の衣装を付けての寸劇も大変すばらしく、UNEでは昨年度、方言が理解できない子どもたちや他所からの来訪者にも理解できるよう、寸劇のビデオに字幕スーパーをつけ上映しています。見られた方から高い評価をいただいています。

 ろばたの会の方々の語り、寸劇のビデオを見られたい方は、是非UNEHAUSにお越しください。

 また、UNEHAUSでは打ち合わせなどの場所も提供しております。

 一寸した喫茶もありますので、何かありましたらお気軽のご相談ください。

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2017年

9月

04日

今日のお客さん

 埼玉県川越市からNPO法人土と風の舎の代表 渋谷雅史先生をお招きし「市民ボランティア就農訓練カリキュラム」の打ち合わせを行いました。

 中山間地域の農業や集落活動を支援してくれる市民ボランティアを対象としたカリキュラムで、農福連携の一環として精神障害のある方やひきこもっている方なども気軽に参加できるような時間割・内容になっています。

 これまで参加者:受講者を市役所や社会福祉協議会などの公の機関を通じて募集しているのですが、なかなか集まらず今後の対応について渋谷先生と打ち合わせました。

 興味のある方はお気軽にUNEまでご連絡ください!

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2017年

9月

02日

中山間地半日ツアー

 2017にいがたワーク & ライフフォーラム IN 長岡の分科会のひとつとしてUNEが主催する「長岡の中山間地巡り半日ツアー」を18名の参加者を得て実施しました。

 最初は、UNEHAUSでの昼食会、ほうの木の葉っぱに載ったおにぎり、とちおののっぺ、酢ずいき、味噌汁にデザートは特製水羊羹、みなさん一之貝産の材料を使った料理に大満足されました。

 昼食後は、どぶろく特区第1号の雪中壱乃界の工場見学、生どぶろくの試飲もありこちらも満足された様子でした。

 その後は、一之貝の棚田巡り、守門岳を臨む見晴らしの良い場所で、クロ(畦)の草刈り、水路や農道の管理、冷たい水、雪解けが遅く、春田の準備が遅い等、棚田でのコメ作りの苦労話をさせて貰いました。

 次は、八方台の下にに広がる静かできれいに整備された公園東山自然公園を散策。「昔来たことがあるが、こんなに良い所なのに人が来ないのは残念だ!」と云われた方も数人。

 それから棚田から見下ろす風景を満喫しながらの棚田ドライブ。

 そして、守門岳、粟ケ岳を一望できる別荘SAITO邸での三角粽(ちまき)とクロモジ茶のテーブレーク。素晴らしい眺望、緑豊かな自然、ゆっくりとした雰囲気の中、美味しい粽で口も軽やかになり、話も弾みました。

 そして、比礼の名水「宮清水」で喉を潤し、一之貝のアート田んぼを見学、車窓から合鴨の様子を見てUNEHAUSに戻って来ました。

 盛りだくさんの内容で、駆け足の半日ツアーでしたが、地域を知ってもらうには良い内容であったと自画自賛しています。

 今後、更にいろいろなコース、内容を考え、UNEHAUSの来訪者から体験してもらい、多くの方々が中山間地のファンになって貰えたらと期待を大きくしました。

 

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2017年

8月

29日

今日のお客さん

 滋賀県草津市にある立命館大学のO先生が昨日の午後から24時間の日程でUNEHAUSを訪問されました。立命館大学草津キャンパスで来春開設予定の新学部「食マネージメント学部」の学生との連携の可能性について、栃尾の状況を案内説明させてもらうと同時に意見交換させて貰いました。

 若い学生が高齢化過疎化が進む中山間地に来てくれ、出来ればUNEに就職し村の活性化のために働いてくれることを期待して先生と熱く語り合いました。

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2017年

8月

28日

今日のお客さん

 先週からインターンでUNEで研修中のN君のお母さんとお爺さん、お婆さんがUNEHAUSを訪問されました。

 N君は現在横浜在住、お母さんの実家は長岡でお母さんのご両親と一緒にウネごはんを食べに来られました。

 お爺さんは、私の知人と昔一緒に働いておられたとのことで意気投合、いろいろなお話をさせて貰いました。

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2017年

8月

28日

KS☆HAUS

 一之貝の隣村 北荷頃の駐在所の右隣の空き家を借り受け、9月「KS☆HAUS」としてオープンします。オープンを記念しセレモニーを開催したいと思いますので、ご都合のつく方は是非ご参加ください。

 今年度採択となった農林水産省補助事業の「農泊推進事業」のひとつとして、外国人の受入れ拠点として「KS☆HAUS]を活用したいと思っています。

 同時に、地域活性化の拠点として地域のたまり場的施設として活用したいと思っています。

 オープニングセレモニーには、ドイツからモーゼルワイン生産連盟名誉会長 アドルフ・シュミット氏一行をお招きしてワインの試飲会、そして交流会を開催します。

 詳細は以下のファイルをご覧ください。

 

 ※「KS☆HAUS」:北荷頃の「K」とこれまでの所有者の方の頭文字「S]を取って「KS」としました。

 

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2017年

8月

25日

またね!

 3泊4日の栃尾合宿を終え、最後はUNEHAUSでのお別れ昼食会、楽しかった合宿が終わった満足感以上に、4日間離れていたお母さんが恋しいのか?誰も「残りたい!」と言う子どもはいませんでした。

 僅か5歳で親元を離れ4日間頑張った子ども達は、正に天晴れでした。「大きくなったらまた栃尾に遊びに来てね!」と言って別れました。

 先生方本当にご苦労様でした!

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2017年

8月

24日

障害者施設長会議

 長岡市にある障害者施設の関係者と市役所の担当職員併せて82名が一堂に会しての施設長連絡会議が開催されました。

 一口に障害者施設といっても「就労移行」「自立訓練」「就労継続」「生活介護」「入所・グループホーム」「訪問系」そしてUNEが実施している「地域活動支援センター」と障害者の状況によって様々な受入れ施設が存在します。

 これまでは施設運営者は社会福祉法人が中心でしたが、近年は我々UNEのようなNPO法人や一般社団法人、そして株式会社等も障害者施設の運営に参画するようになり運営形態・方法も多様化しています。

 行政からの説明、そして事例発表後の地域活動支援センターの関係者での意見交換会は大変有意義でした。

 それぞれの施設の特長、そして課題を話し合いながら、より障害者が利用し易い、そして障害者が幸せになれるよう施設同士で連携して行こうという結論になりました。

 どちらかというと社会的に孤立してしまいがちな障害者、様々な人や「しごと」に触れることで、より幸せになれる可能性が増すことと思います。

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2017年

8月

23日

1031段

 栃尾の刈谷田タムの直ぐそばから道院高原に通じる石段1031段を35人の年長組(5歳児)の精鋭全て無事登り切りました。

 大雨注意報が出ている最中の一寸した晴れ間を狙っての登頂でしたので、雨を心配しながら休むことなく一気に登り切りました。大人でも一寸躊躇する石段ですが、毎年の恒例行事とあって意気込みも違います。登頂から更に40分程掛けて道院高原に到着し、おにぎりとトン汁をいただきました。

 日頃の行いが良かったので全く雨に祟られなかったのは本当に幸いでした。

 子どもたちにとっては本当に良い思い出になりました。

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2017年

8月

22日

TACチャイルド

 今年も東京中野区のTACチャイルドクラブの元気な年長園児35名が3泊4日の予定で栃尾合宿にやって来ました。

 初日から8月の不順な天気に左右され、千秋が原での芋ほりの予定が中止となり、アオーレ長岡の見学になりました。

 3階デッキで、持参した、それぞれお母さんから作って貰った弁当を食べてアオーレ(市役所、議会、アリーナ、そして花火シアター)を見学しました。

 園児とはいっても大変しっかりしており、案内者や先生の説明にもしっかり反応していました。

 栃尾、長岡でたくさんの思い出を作り、栃尾の美味しいものもたくさん食べで4日間の合宿を終了してくれたらと思いました。(家老)

 

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