私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、

全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる持続可能な

“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて構築発展させていくことを目指します。

 

ふるさと納税返礼品、UNEの商品もどうぞ

 

地域活動支援センターUNEHAUSの日記

2018年

10月

12日

今日のお客さん

 今日は障害者の就労移行支援をされている「ONEながおか」のSさんが来られ、障害者の雇用について意見交換をさせて貰いました。

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2018年

10月

11日

今日のお客さん

今日は西谷の半蔵金で仕事の傍ら10aの田んぼを耕しておられるYさんが、Yさんの下で実習されている若い女性と一緒にお見えになり、中山間地が抱える課題、そして半蔵金区の今後について意見交換をしました。栃尾でも人口減少率そして高齢化率が高い地区、みんなでどうにかしなければ!と思っていますが、ただただ空回りしているばかりで残念ですが、いつか頑張って~~~、中山間地の時代がくることを心待ちにして、もう一踏ん張りしましょう!と話し合いました。

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2018年

10月

11日

KS☆HAUSのお客さん

 昨日、今日とアオーレ長岡で全国都市問題研究会が開催され、全国から政治家とその関係者約2,000人が長岡に集結され、長岡市街のホテルは満杯状態、そんな状況も手伝ってか?

 神奈川県横須賀市のK市会議員さんが態々KS☆HAUSに泊まりに来てくださいました。

 朝短い間でしたがUNEのお話しをさせていただくと同時に、横須賀の農業の話などの意見交換をしました。

 Kさんはまだ新進気鋭の議員さん、意欲とアイデアが満ちあふれ本当に頼もしく感じました。

今後これを機会にお付き合いすることを約束してお別れしました。

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2018年

10月

09日

干し柿

 今日は天気も良かったので隣村のWさんから柿ももぎに来ないかと誘われ3人で行って来ました。帰還後全ての柿の皮を剥いてご覧のような吊るし柿にしました。

 約400個の柿、2週間程もすると食べられるとのことで今から楽しみです。1週間ほどしたら「もみもみ」すると味が良くなるとのことですので、時間をみつけてやってみたいと思います。

 近年、熊が出没するようになり、熊の好物が柿であるとのことで、柿の木を切り倒す家も多くなりました。

 また、高齢化で柿もぎが出来ない世帯も増え、柿をもながいと熟した柿が落下、道路や畑を汚すので切ってしまう家も多く、柿の木きも少なくなって来ました。

 加えて、様々な果物、お菓子が出回っているので「柿なんて!」と云う人もおり、また子どもは殆ど柿に興味も示しません。

 収穫以外は殆ど管理をしなくても毎年実を付けてくれる柿、りんごや梨などの高級果物みたいに農薬散布しなくてもいい安全な果物ですので、もう少し柿の特長を評価し柿を普及していきたいと思いす。

 先月立派なビニールハウスが出来ましたので、来月のクロモジの収穫が始まるまでは柿の乾燥場として利用したいと思います。

 是非、今月末にでも柿を食べに来ませんか?

 

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2018年

10月

07日

ドイツからのお客さん

 長岡のドイツの姉妹都市トリーア市の親善友好大使アウバートさんの紹介で、トリーアで福祉の仕事をされておられるご夫妻3日間のお世話させて貰い、日本旅行最後の訪問先 西伊豆に今朝旅発たれました。

 約1か月の日本訪問、前半は四国88カ所の霊場巡りで、今回の旅行では8日間で17の札所を徒歩で巡られたとのこと。その後、京都、広島、そして諏訪を訪問、木曜日の夕方、長岡 UNEHAUSにお越しになられました。

 木曜日の夕方は、東京からのお客さんと一緒になり、ドイツや日本のことについて色々意見交換をされ、金曜日は一之貝、そしてUNEの棚田や施設を見学、そして昨日は一之貝の稲刈りイベントに参加、そして夜のイベント参加者との交流会にも参加され、大変有意義活楽しい滞在であったと喜んでおられました。

 これまでの旅行で一番遠く、そしてお金の掛かる旅行なので、既に去る3月に日本行きの飛行機を手配し計画を綿密に練っての今回の旅行。ハプニングも予想して余裕のあるゆっくりとした旅程を組んだとのことでしたが、日本の方々の親切のお陰もあり、幸いかなこれまでハプニングも無く大変楽しい旅行が出来ていると喜んでおられました。

 徳島県、長野県、そして新潟県と田舎も旅行され、地元の人たちとふれ合うことが出来たことも良かったと言っておられました。

 彼らのような旅行のやり方、大いに勉強させて貰いました。

 

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2018年

10月

05日

防災ツーリズム

 一之貝と東京に住む方々との交流を通して防災やエコを考えよう!という趣旨で、東京から3人の方々がお越しになり1泊2日の体験をされました。

 まずは、長岡市内の市内見学、駅周辺の施設そして県立歴史博物館か縄文の丘を巡られ、その後、道の駅 パティオにいがた(見附市)で昼食、みつけイングリッシュガーデン、園芸福祉みつけで管理運営している市民病院脇の園芸福祉の庭を見学、そしてUNEHAUSに。

 到着後は栃尾市街の見学、どぶろく工場の視察を終え、夕刻ドイツ人のご夫妻と合流し一緒に夕食、夜は、日独の週間や文化の違いや韓国ソウル市の現状などについて意見交換をしました。

 翌日は、一之貝の集落内を散歩、UNEの棚田、くろもじ工房を見学しウネご飯を食べられ長岡駅までお送りしました。

 内容の濃過ぎる?日程にちょっとお疲れのようでしたが、みなさん満足された様子でした。

 今後、様々な方々から来ていただき、日頃のお付き合いをしっかりし、東京で何か災害があった際には、ことらで出来る支援「いざ!東京」を考えています。

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2018年

10月

02日

今日のお客さん

 今日は北陸農政局新潟拠点からお二人の担当官がお越しになりました。

 農福連携、農泊事業、薬用植物栽培事業、そして中山間地域の活性化などについて意見交換をさせていただき、その後、今夏の猛暑と水不足で大きな被害を受けた棚田、そしてクロモジの栽培ほ場を案内させていただきました。

 現場の声、そして現場の状況を見聞いただき日本農政に反映させていただくべくお願いしました。

 高齢化,過疎化が急速に進む中山間地の集落においては行政の支援なしでは,集落の維持継続は出来ない現状となっており、競争力や生産性向上などといった平場農業目標とは全く異なった状況であります。

 中山間地の福祉、国土保全、そして防災を含めた施策を展開するような「中山間地局」なる新たな部署を設置していただき、臨機応変、適材適所をモットーにやっていただけたらと感じています。

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2018年

9月

26日

涙の刈取

 今夏の旱魃と無雨で実が入っていない稲を1反歩刈り倒しました。苗、施肥、そして草刈りや水回り、そして今回の刈り取り作業も!全てが水の泡、涙しながらの刈り取りでした。

 また、我々の管理にも問題があり、田面の均平、冠水量、水の掛引きのタイミングなど反省しなかればならない点も多々あり「来年は!」と気持ちを新たにしました。

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2018年

9月

25日

朋遠方より来たり

※平成12年に閉校になった一之貝小学校前で撮影しました。昔の写真みたいですね!

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2018年

9月

25日

爺ちゃんの死

 病院送迎をしておりましたお爺ちゃんが一昨日亡くなられ本日葬儀が執り行われ、雨の中、村人総出で「野辺の送り」をしました。

 人口300人足らずの一之貝で今回の葬儀は今年になって既に11回、11人もの方がお亡くなりになられ過疎化に拍車がかかっています。

 爺ちゃんは3年ほど前まで米作りをされておりました。体調を崩されたということで農業を止められましたが、お医者さんに送迎する車中で「家老さん!百姓止めて楽になったいや!」と言われました。当然農作業しなくなったので身体的に楽になったの分かりますが、実はお金の方も楽になった!とことでした。

 今、一之貝で農業をされている高齢者の方々は、先祖代々の農地を守るために農業を続けていますが、農業を続けるためには機械、農薬、肥料、そして苗などの購入費が毎年必要になってきます。その費用は米価低落の今、売上げで賄える額ではありませんので、自らの年金を投入して農業をやっているというのが現状です。

 つまり農業を止めれば毎年の必要経費は要らなくなり、逆に少額ですが小作料が入って来るのでその分家計的には楽になるという訳です。

 条件の悪い中山間地域の農業は既に経営破綻しているのに、担い手である高齢者の年金頼りに継続されているのが現状です。

 年金が破綻してしまえば中山間地農業も破綻してしまう現状を役所もそして一般市民も認識して貰えたらと思います。

 

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2018年

9月

23日

日本芝学会講演

 新潟のときメッセで開催された日本芝学会の分科会に講師で呼ばれ1時間半程、園芸福祉活動、地域の活性化、農福連携、障がい者の就労支援などについてお話しして来ました。

 みなさんに園芸福祉や農福連携と言う言葉を知っていますか?と聞いたところわずか数名の方々しか挙手されなかったのを見て、我々の活動の拡大、そして情報発信をもっともっとやらなければならないと気持ちを新たにしました。

 30名余りの聴講者、大学の先生方が中心なので最初緊張しましたが、みなさん本当に熱心に聞いていただき、また質問もたくさんしていただき、充実した講演であった思いました。

 UNEの活動に興味を持っていただき、今後一緒に?という方もおられ、何か新しい動きがあるのでは?との予兆を感じた会合でもありました。

 たまたま沖縄の友人も参加されていて、思わぬ場所での再会を喜び合いました。

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2018年

9月

21日

野菜出荷者反省会

 ウネの中沢の直売所に週2回野菜を出荷してくれている10人の出荷者の内、都合の付いた6名の方々でこれまでの直売所の反省会を開催しました。

 反省会終了後、ほんの一寸労をねぎらうべくドライブをしました。

 東山の森立峠、栖吉のスキー場、ファミリーランド、柿の墓地公園、葬儀場、立川病院、消防署そして平形神社などを巡ってアオーレへ行きました。

 アオーレでは花火シアターで、花火と長岡の合併地域を紹介する3D映像を見て、その後近くの喫茶店でお茶をして戻りました。

 車を運転されない方々ですので、街の見学は大変満足された様子。喜んで貰えて老い世話をした私も嬉しくなりました。

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2018年

9月

21日

ランチミーティング

 今日は長岡技術科学大学のベトナム人留学生のソンさんとドイツから小千谷市にホームステーに来ているヤナさんの2名を招いてランチミーティングを開催しました。

 地元のお婆ちゃんたち、そして小千谷や三条、見附そして川口からのお客さんも参加、昼食後のお国紹介ではいろいろな質問が出ました。

 説明してくれた2人もお話し出来て満足の様子でした。テレビや本で知るよりもグーットその国が近く感じられるようになりました。

 ヤナさんはこれまで2ヶ月程滞在、小学生や保育園児との交流をしたとのこと。来月初めに帰国するとのことでしたが、次回はもっと長く滞在しUNEでも数日体験したら!と提案しました。

 ソンさんは後2年余り大学、大学院で学ぶとのことですので、次回は友達と一緒に!と提案しました。たまたまソンさんの両親はドイツに留学されていたとのことで、彼にとってもドイツが身近に感じられた一時だったと言っていました。

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2018年

9月

20日

障がい者就職面接会

 ハローワーク主催の障がい者の就職面接会がハイブ長岡で開催され、長岡の優良企業に交ぜて貰い参加してきました。UNEに興味を持っていたという男性がいの一番に来てくれていろいろなお話しが出来ました。

 障がい者の就労支援をしている施設の方、総合支援学校の先生方とも意見交換でき有意義な面接会となりました。

 人手不足の今、是非、多くの障がい者の方々が一般就労できるようになったら!と期待しています。

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2018年

9月

19日

今日のお客さん

これはドローンで撮影した写真です。

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