私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、

全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる持続可能な

“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて構築発展させていくことを目指します。

 

ふるさと納税返礼品、UNEの商品もどうぞ

 

地域活動支援センターUNEHAUSの日記

2017年

12月

12日

遠野市議会

 遠路はるばる岩手県遠野市から遠野市議会議員の方々7名がUNEに視察にお見えになられました。遠野市も一之貝のような中山間の集落をたくさん抱える市、どぶろくをはじめ遠野物語で有名なまち。また、様々なアイデアで村おこしに取り組んいるまちです。

 東京武蔵野市との交流で、私の親戚を受け入れられた方がおられたり、どぶろくの製造販売されている方がおられたりで、共通項が沢山あり様々な意見交換が出来ました。

 平成31年2月には、遠野でどぶろく全国大会が開催されるとのことで、その時、健康で再会できることを誓ってお別れしました。

 

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2017年

12月

12日

思い掛けない重い雪

 思い掛けない重い雪が降り、出荷前のクロモジを格納していたビニールハウスが倒壊してしまいました。集荷まであと2日間、これ以上雪が降らないことを只々祈るばかりです。

 今年は雪が早く、11月20日に初雪を観測しました。夏の天候が不順であったため稲刈りも例年より遅く、冬支度も押せ押せで遅くなってしまったのに、冬だけは早く来てしまい、てんてこ舞いの毎日です。自然は自分たちの思うようには動いてくれないことを実感しています。

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2017年

12月

08日

カローレ来訪

 埼玉県鶴ヶ島市で児童クラブを運営されておられるNPO法人カローレの浅見事務局長が訪問されました。カローレとは2年前から夏、冬の栃尾合宿で交流をしています。

 鶴ヶ島市から指定管理者として委託・運営されている学童保育や小規模保育室、コミュニティレストラン、そして子ども食堂などの現状のお話を聞かせていただくと共に、障害や心の病を負った子どもたちの対応に大変苦労されているお話も伺いました。

 「地域で子どもたちを育てる!」「教育は学校や公が担う!」という政治や行政のスローガンの下、ややもすると教育の1丁目1番地である家庭の役割が棚上げ状態となり、親の義務、親の資質が問われなくなっている現状をどうにか打開しなかればならないと感じました。

 いくら学校や児童館、地域で子どもを育てようと足掻いてみても、生活拠点である家庭がしっかりしなかればどうにもなりません。

 子どもの教育に関しては、家庭、学校、地域が三位一体となってしっかりやる。それぞれの役割をより明確にし、特に家庭、親の役割、資質について社会的な議論をしなかればならないと思いました。

 

 

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2017年

12月

07日

雪下ろし!

 本格的な降雪期を前に、栃尾市街地になる雪下ろしの下見をしてきました。

 まだ区画整理がされていない時代に建てられた市街地の住宅は、屋敷内に雪を下ろすスペースがほとんどなく、近くを流れる流雪溝(排雪を投下し流す側溝)に全て投入しなかればなりません。大雪ともなれば一斉に雪下ろしが行われますので、雪を一箇所に下すことも、そして流雪溝に雪を入れることも大変になります。

 UNEは、今冬から優先的に高齢者世帯や障害者世帯の雪下ろしを請け負うこととし、雪下ろしの時間的ピークを避けより計画的に雪下ろしをすることをモットーに、雪下ろしの事前予約を受け付け、降雪前の状況を見に行っています。

 しっかりとした準備、そして人員で安全かつ迅速に雪下ろしが出来るよう努めたいと思っています。

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2017年

12月

05日

『福祉・市民 体験農園』

 『福祉・市民 体験農園』の運営について、東京の都市農地活用支援センターの林さんを訪ね、農福連携について意見交換をして来ました。

 林さんからは来春3月6日に開催する『福祉・市民 体験農園』開設フォーラムの講師として来ていただことでお願いして来ました。

 林さんは滋賀県大津でもHUB’S(ハブス)というNPOの理事長をされて、農福連携の推進に尽力されておられます。

 今から林さんの講義楽しみです!

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2017年

12月

04日

福祉プラザさくら川

 東京新橋にある長岡福祉会が運営する福祉施設「福祉プラザさくら川」の障害者施設「新橋はつらつ太陽」を見学させて貰いました。

 平成18年に開設され12年が経過したとのことで、大変充実した運営をされているのに感心しました。東京の一等地、土地や家賃の高い地域での老人介護、障害者介護の仕事は大変とのことで、様々な苦労談を伺え大変勉強になりました。

 人口密集地の新橋で、障害のある人たちが活動し生活することで、ユニバーサルの考え方が一般市民の方々へも広く普及することを期待しています。

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2017年

12月

04日

にいがたブリッジ

 東京日本橋三越本店前の第四銀行の1階にある「BRIDGE NIIGATA」で「柿チョコフェアー&酒蔵新酒まつり」に出店させてもらい荷頃の旗揚餅、UNEの大正餅、どぶろく、お米、梅干し、クロモジ茶、そして栃尾の油揚げを販売しています。

 4日間の開催で、最終日は7日木曜日で開店時間は10:00~18:00 最終日は16:30で終了です。

 東京在住の方は是非お立ち寄りいただけらたと存じます。

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2017年

12月

01日

どぶろく仕込み体験

 どぶろく仕込み体験と称して、お酒好きの2人のご婦人が柏崎からお越しになられました。

 今は、どぶろく仕込みの最盛期、寒い内に仕込むのが美味しい酒造りの秘訣、2週間後に出来上がるのを楽しみに約2時間ほどの仕込みを楽しんで行かれました。

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2017年

12月

01日

今日のお客さん

 まちなかキャンパスの桑原さんが、来年度の「まちなかカフェ」の口座の打ち合わせに来られました。まだ日時は決まっていませんが、来春まちなかキャンパスで「ドイツワインの紹介」と題して90分間お話させていただくことになりました。

 モーゼルワインは長岡市とトリーア市との交流のシンボル、ワインを通じてドイツの文化を長岡市民の皆さんに紹介させて貰えたらと思っています。

 乞うご期待!

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2017年

11月

30日

今日のお客さん

 今日は栃尾西谷地域の集落、半蔵金出身のMさん、Oさん、そしてWさんがお越しになられました。

 戦後間もない頃の半蔵金は300戸もありました。しかし、現在は44戸にまで減り寂しい限りです。

 僅か70年位の間でのこの著しい変化に驚くと同時に、これまで1,000年もの歴史を費やして築いてきた伝統、文化、思い出が無くなってしまうのかと思うと残念でなりません。

 知恵と文化が詰まった中山間地集落の維持、継続をどうにかしてやれないものかと試行錯誤する毎日です。

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2017年

11月

29日

今日のお客さん③

 今月初めドイツトリアー市の市民訪問団が来られた時に開催されたドイツ料理教室に参加された長岡市街にお住いのKさん、Meさん、Hさん、Maさんがお越しになりUNEの献立やドイツの話に花が咲きました。

 どぶろくやクロモジ茶、搗き立ての餅、そして梅干しなどを買っていただきました。

 みなさんお元気な方々ばかりで大変賑やかになりました。

 またのお越しを待ちしています。

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2017年

11月

29日

今日のお客さん②

 長岡環境緑地協同組合のKaさんとKoさんがウネのお昼ごはんを食べに来られました。

 千秋が原河川敷の『福祉・市民 体験農園』での活動では、いつも公園管理棟におられるお2人にお世話になりながら活動しています。

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2017年

11月

29日

今日のお客さん①

 いつもお世話になっています園芸福祉みつけの事務局長 八木さんが訪問されました。

 八木さんは、見附のコミュニティーセンター「ファミリア」の館長をされており、見附市の市民協働を積極的に推進されております。そのひとつの活動として園芸福祉活動があり、園芸福祉みつけは見附市市民病院の前庭の整備管理や市役所前通りのプランターの管理などをやっています。

 園芸福祉みつけは、定期的かつこれまで10年近くも活動しており、全国の園芸福祉活動をみてもこれ程上手く盛んに活動されているのも稀です。正に園芸福祉普及活動のモデル的団体です。

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2017年

11月

28日

今日のお客さん

 今日は、農家と一般市民の交流事業を積極的に推進されておられるNPO法人思いのほかの副代表の神林克彦さんをお迎えし、UNEとの協働について意見交換させて貰いました。

 「農と食を通じて長岡の魅力を発揮する活動」を実施されており、農家、農村を舞台に様々なイベントを企画実施されておられます。

 来春開設する千秋が原信濃川河川敷の『福祉・市民 体験農園』で何か一緒にできたら!と考えています。

 

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2017年

11月

27日

今日のお客さん

 小春日和の今日、長岡市街地からUENの会員のHさん、そしてHさんの友人のYさんとKさんがお越しになれれ、大勢でのお昼に感激され、そして、どぶろく工場を見学されました。

 今は養命酒の原料となるクロモジ採取の真っ最中、クロモジ茶の作り方を伝授しクロモジの枝をお土産に持ち帰られました。

 YさんとKさんは定年退職されてまだ間もなく、様々なボランティアを考えておられる様子でしたので、是非、またUNEHAUSに来て欲しいとお願いしお別れしました。

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