UNEの理念


 私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる持続可能な“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて構築発展させていくことを目指します

お知らせ

農福連携サポーター養成講座受講者募集!

 障がい者福祉サービス事業所等で働く障がい者や生活困窮者、高齢者が農家等の依頼を受けて作業を請け負う際に調整役を担い農福連携を円滑に進める人材:農福連携サポーターの養成講座を9月19日(土)、9月20日(日)、9月21日(月:祝日 敬老の日)の3日間、ハイブ長岡(長岡市千秋3-315-11)で開催します。応募条件、申込み詳細は以下をご覧下さい。 

農福連携サポーター養成講座受講者募集のチラシ
農福連携サポーター募集チラシ.pdf
PDFファイル 1.9 MB

上記講座については下記ボタンよりお進み頂くか、メニューの農福連携サポーター養成講座からお進みください。

ボランティア募集

今、UNEは農業真っ盛りです。田んぼの畔の草刈り、千秋が原の畑の管理、クロモジの採取とクロモジ茶づくり、そして間もなくすると梅もぎ、そしてヨモギの収穫等々。協力いただける方、是非、ご連絡ください! ℡ 0258-86-8121

宿泊業務お休みのお知らせ

 昨今のウイルス禍拡大防止の観点から宿UNEHAUS、宿KS☆HAUSは8月末までお休みする事といたしました。ご検討されていたお客様にはご不便をおかけいたしますが、どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。

 尚、9月より再度宿泊業務を再開する予定としておりますが、状況により延期させて頂く場合もございますので、予めご了承ください。

 再開時期についてはUNEのFacebook等で発信させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

Atarashi 情報

8月4日 ブログ更新 墓掃除

8月3日 ブログ更新 かき氷器のお披露目

7月31日 ブログ更新 栽培ヨモギ収穫

7月27日 ブログ更新 JA無料職業紹介

7月27日 ブログ更新 今日のお客さん②


さとやま一之貝 Promotion Video

UNEと一之貝のビデオが出来上ました。ドローンで撮った映像も沢山あります。映像時間は17分

ふるさと荷頃 Promotion Video

曹源寺の行事や北荷頃のドローン映像等、北荷頃が良く分かる9分のVTR


ICHINOKAI”THE”KUROMOJI HP
ICHINOKAI”THE”KUROMOJI HP
福祉市民体験農園 Oasis R  HP
福祉市民体験農園 Oasis R HP

北荷頃一之貝軽井沢集落連携促協議会HP


ブログ 地域活動支援センターUNEHAUSの日記

2020年

8月

04日

墓掃除

 一之貝の高齢方で足腰が痛いので、今年はお盆前の墓掃除が出来ないのでお願されましたので、2人で対応してきました。

 初めは、墓が雑草で覆われてしまい見えない状況でした。

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2020年

8月

03日

かき氷器のお披露目

 フワフワのかき氷が作れる特製かき氷器のお披露目をしました。シロップもUNE特製のクロモジ茶や紫蘇を使ったものでみなさん大変満足して試食して貰いました。

2020年

7月

31日

栽培ヨモギ収穫

 昨年9月末に畝立てをして植え付けたヨモギが人の背丈以上に生長したので今日刈取、収穫作業をしました。雑草も少なく、作業も大変捗り苦労のし甲斐を感じながら大収穫を喜びました。

 どれ位の収量になるか2週間後の乾燥、調整作業を終えてのお楽しみです。

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2020年

7月

27日

今日のお客さん②

 以前お世話になっていた県庁の職員の方々が農福連携についてヒアリングされたいとのことで一之貝にお越しになりました。十数年前、6~7年前に知り合った方々ですので、正に「朋遠方より来たり、亦楽しからずや!」の心境で、忌憚のない自由闊達な意見交換が出来ました。

 9月に開催予定の農福連携サポーター養成講座の内容等についてお話しさせて貰いました。

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2020年

7月

27日

今日のお客さん①

 ウイルス禍発生以来すっかりご無沙汰しておりました栃尾商工会の方々が久しぶりにお越しになりました。新人の方も同行されました。商工会主催の各種行事も中止になり、来月は久しぶりにイベント再開でその準備に忙しくされているとのことでした。

 暗いニュースばかりの昨今、3密に気を付けながらも元気の出る行事をやりたいものですね!

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2020年

7月

27日

JA無料職業紹介

 JA越後ながおかの本社ビル パストラルで農業関係者役40人が集まり、今年度より実施するJA職業無料紹介事業の説明会があり、最後に農福連携サポーター養成講座についてPRさせて貰いました。

 参加された方々は大規模農家の方々が殆どで、当然規模拡大すれば人手も必要になります。

 中にはまだ法人化されていない農家もあるので冒頭、社労士の方から労働保険(労災、雇用保険)や雇用契約の説明を受けましたが、このような農業、農家の労働環境では今の時代働き手の確保、ましてや若者の確保は至難の業ではないかと思います。

 農業界では、ドローンやPCを使ったスマート農業、規模拡大ばかりが、もて囃される昨今ですが、労働時間、休暇、そして給与規定の無いようなところでは誰も働きたくないと思います。

 農家の早急な法人化を進め、労働環境を整えなければ、産業としての農業は消滅してしまうと思います。農業が消滅してしまえば、農林省、県、市町村の農業部署、JA、農業委員会、農業高校など農業に関わる部門、団体は不要になります。

 是非、農業に関わる部門、団体で働いておられるサラリーマンの方々、日本農業を未来永劫続けるためにも、本気になって農家の法人化を進めて貰いたいと思いました。

 

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2020年

7月

23日

『福祉・市民 体験農園』

 久しぶりの『福祉・市民 体験農園』でのイベント、ウイルス禍未だ覚めやらぬ今、3密に気をつけて開催しました。

 じゃが芋掘りは家族、グループ毎にかたまっての作業、メインイベントのうどん流しもグループ毎に7分間ずつ時間を決めてやりました。

 参加されたみなさんも久しぶりのイベントとのことしっかり楽しんで行かれました。

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2020年

7月

20日

今日のお客さん

 今日はウイルス禍が一寸落ち着いたとのことで、いつも来てくれておられるMさん一行がお見えになりました。久しぶりの再会で近況を報告し合いました。

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2020年

7月

18日

水路管理

 今日は久しぶりの好天に恵まれ、山のため池からそれぞれの田んぼに通じる水路周辺の草刈りに総勢40人近くが参加し、午前中3時間みっちり作業しました。雨が降り続くと草は育つが野菜は育たないようで、例年よりも草丈があり草刈りには苦労しました。参加者は殆どが65歳以上の高齢者、毎年数人高齢を理由に参加を止められる方がおり、あと何年この作業が続けられるのか?水路の周りは枯れ枝や枯草が堆積しており水が溢れればすぐに流されてしまい、桝に入れば水をせき止め、終いには鉄砲水の原因になってしまいます。里を守るためにもこの作業は欠かせませんが、人がいなくなればどうしようもできません。里の人たちの参加もお願いしたいと思います。

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2020年

7月

13日

無農薬無化学肥料

 今年も450mの一之貝では一番標高の高い棚田で従来コシヒカリの無農薬、無化学肥料の栽培に挑戦しています。除草剤がまだ普及していない50年前頃の草取りを思い出しています。

 高地での栽培ですので、湧き水と雨水の冷たい灌水ですので稲の生育は遅いのに草は稲よりも早く伸びてしまいます。

 田植え機での植え込みですので、田植え機の進行方向に合せてゴロ(除草器)を押しましたが、不十分なのであとは手作業となります。

 時間を掛けて苦労して育った稲がどれだけ収穫があり、そして幾らで売れるか?を考えると一寸馬鹿らしくなりますが、棚田での栽培はこんなものです。

 今年こそは旨い米コンテストでの入賞を目指して頑張りたいと思います。

  最上流部の田んぼですので、他の田んぼの水は入らず、正真正銘の無農薬、無化学肥料栽培となりますので高く買って下さる方がおられましたら連絡ください。

 

 

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2020年

7月

13日

ヨモギ収穫第2弾

 今日は総出でヨモギの収穫をしました。田んぼ一面に生えたヨモギを刈取、あとは1本、1本選別して拾い集める作業。他の雑草が紛れ込まないよう細心の注意を払いながらの作業です。

 今は丁度良い温度ですので作業も捗り助かりました。こんな作業がこれから数回続きます。

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2020年

7月

09日

米粉パン

 今日はスタッフと3人で米粉パンの研修に行きました。米の需要がどんどん減少する中、粒食の米から粉食の米粉パンへ、通常の小麦パンに比べ、寝かせる時間が要らない分簡単か早く出来るのが特長。しかし、整形が難しく綺麗な形にするには熟練が必要のようで、写真のような個性あるパンが焼き上がりました。

 UNEの棚田米を使ってパンを製造したいと期待していたのですが、微細粒に製粉しなかればならないとのことで、通常の製粉機では無理とのことが分かり、ちょっとガッカリでした。しかし、思い思いの形のパンが出来上がり満足しました。

 味は?もちもち感はありましたが、今一。今後、米粉と水、イースト、塩、卵などの分量を調整しながら美味しい米粉パンを作ってみたいと思います。

 

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2020年

7月

08日

今日のお客さん

 今日は美里絵の多田清虹先生と先生のお友達3人がお越しになりました。一人の方は一之貝雷(いかづち)の方で、久しぶりの里帰りでしたので一之貝の昔話に花が咲きました。

 残念ですが雷集落はもう何十年も前に廃村になってしましましたが、栃尾地域、そして長岡市内でも一番旨い米が穫れる地域として有名で、今も一之貝の方々が通作して米作りをしている地域です。

 しかしながら昨今の高齢化で耕作されなくなった田んぼも目立ち始めてきました。

 これまで耕作者や地主が集まり大勢でやってきた水路や農道管理も出来なくなれば、全ての田んぼの耕作も出来なくなります。

 平場ような面の農業ではなく、中山間地の農業は田んぼを繋ぐ水路:線がなければ稲作はできなくなることを痛感しています。

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2020年

7月

06日

今日のお客さん

 今日「きじゅのかい」のメンバーの方々がUNEHAUSで今夏の同期会の打合せで集まられました。

 毎年開催されている同期会で、今年はKS☆HAUSで開催されたいとの意向でしたが、東京や首都圏からの参加もある同期会で、ウイルス禍が収まらない今、開催は難しいということで残念ですが中止されることになりました。

 長岡市では去る3月20日に1件、東京から帰った方の感染があったのみで、これまでウイルス禍に関しては平穏な100日が過ぎ去りましたが、ウイルス禍の怖さは里山一之貝にも「テレビ感染」しています。

 現状ではウイルスは死滅することはなく、勢いが収ることをことを待つのみですが、実際長岡は現在感染者は0なので、収るという状況は?と考えると、ワクチンの開発がなされなければ終息しないものと感じ始めています。

 早くワクチンを!をこれからこのことを神仏に祈りたいと思います。

 

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2020年

7月

06日

中越安全防災士会

 今日は中越安全防災士会の3人のメンバーの方がボランティアに駆けつけていただき、雨模様であったのでクロモジのお茶づくりを手伝って貰いました。

 通常、みなさんは災害で被災された全国各地でのボランティアで大活躍されておられますが、今回のウイルス禍の影響で遠出を自粛され、今日はUNEHAUSへお越しになりました。

 作業しながら被災地での活躍を聞かせて貰い大変興味深く感じました。

 お3方の様な人材が毎年育って行く長岡市を誇りに思いました。

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