UNEの理念


 私たちUNEは障がい者も高齢者も、そして健常者も若者も、全ての人が人間らしく、誇りを持って一生安心して暮らせる持続可能な“ユニバーサル社会”を農園芸作業を通じて構築発展させていくことを目指します


さとやま一之貝 Promotion Video

UNEと一之貝のビデオが出来上がりました。ドローンで撮った映像も沢山あります。映像時間は17分です。

ふるさと荷頃 Promotion Video

曹源寺の行事や北荷頃のドローン映像等、北荷頃が良く分かる9分のVTRです。


UNEからのお知らせ

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2020.1.31(金)

雪中壱乃界を楽しむ会

 令和2年になって仕込んだ新酒 どぶろく雪中壱乃界を飲みながらの「どぶろく講座と新子楽しみ方」の会を1月31日(金)17時より、栃尾常安寺隣の とちぱるで開催します。

 詳細は以下のチラシをご覧下さい。

どぶろく試飲会案内1.31.pdf
PDFファイル 906.1 KB

2020.1.31(金)

餅つき大会と雪上大相撲大会

 11:00より杵と臼で餅つきを行います。その後の「うねご飯」に参加して貰えればつきたての餅が食べられます。是非、ご参加ください!(電話にて申込み下さい。)

 うねご飯終了後、有志による「雪上大相撲一之貝場所」を開催しますので、そちらも併せて応援ください!

相撲大会の参加も自由ですので、我こそはと思う方はご参加下さい。

2020.2.4(火)

ヒカリ三代試食会

 認定特定非営利活動法人UNEでは、昨年どぶろくの掛米として「亀ノ尾」「農林22号」「従来コシヒカリ」そして「農林1号」を栽培しました。

 農林1号は3年前に新潟県より盃1杯の種籾を分けていただき、それを毎年少しずつ増やし、昨秋漸く1反歩作付できる種籾量が確保出来ました。

 今回前出しました3品種に加え、種籾用の他幾分農林1号の籾が余りましたので、それも含めてコシヒカリ一族4種類の米の試食会を11:30~14:00の予定でUNEHAUSで開催しますので興味のある方は是非ご参加下さい。

 詳細は以下のファイルをご覧下さい。

ヒカリ三代試食会.oxps
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2020.2.26(木)

農園芸ジョブトレーナー講座

 

農福連携が叫ばれる中、障がい者と農家とのマッチングと共に注目されているのが、現場で障がい者がより働きやすくなるよう、農業経営者と障がい者(家族も含む)に必要な支援を行う人材(農園芸   ジョブトレーナ)が求められております。

 

既に10年程前から三重県や名張市などの行政機関と連携しながら、障がい者の農園芸分野での就労支援と、それに関わる農園芸ジョブトレーナーや園芸福祉士などの人材育成を先進的かつ積極的に取り組んでおられる 三重県名張市の㈱緑生園の代表 前川良文さんから、農園芸ジョブトレーナーの養成講座の内容と行政との連携について講義いただきます。

農園芸ジョブトレーナー講座チラシ.oxps
zip ( 圧縮 ) ファイル 726.3 KB

【消費税の税率変更に伴う価格変更のお知らせ】

 10月から施行されます消費税の税率変更に伴い商品の価格変更を店頭では10月1日開店より、HP上は11時に変更を致しました。現在の内税方式から外税方式に切り替えを行いました。

 又、長らくワンコイン500円にて提供をさせていただきました「うねご飯」も10月1日からは600円とさせて頂きました。皆様にはご理解と変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

ICHINOKAI”THE”KUROMOJI HP
ICHINOKAI”THE”KUROMOJI HP
福祉市民体験農園 Oasis R  HP
福祉市民体験農園 Oasis R HP
北荷頃一之貝軽井沢集落連携促協議会HP
北荷頃一之貝軽井沢集落連携促協議会HP

地域活動支援センターUNEHAUSの日記

2019年

12月

28日

2回目の雪

 今日の未明から降った今冬2回目の雪は、私の住んでいる長岡市悠久山は朝方白かったですが、9時過ぎにはすっかり消えていました、しかし、一之貝ではお昼近くになっても見ての通り、真っ白で雪5cmでした。

 通常3回目の雪は根雪になりますので、大晦日の晩から元旦にかけて大雪?が予報されているので、新年を迎えると同時に「雪の一之貝」が始まるかな?と予想しています。

 私にとっては、雪がないのが一番のお年玉ですので、これまで殆ど雪がなかったことは有り難く思っています。

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2019年

12月

27日

下田塾のみなさん

 三条市下田地区の旧荒沢小学校で研修を受けている「下田塾」の10名のみなさんが、うねご飯を食べ旁々、UNEの活動について学びに来られました。

 山口、神奈川、神戸、熊本、茨城、滋賀、埼玉、東京、北海道、そして新潟など全国各地から来られた方々で、それぞれの地元の事について少しでしたが話も聞かせて貰いました。

 去る11月から3ヶ月間アウトドアーや観光を学ばれるとのこと、1月末の再会を誓って分かれました。

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2019年

12月

26日

ネパールからのお客さん

 今日はネパールからのお客さん2人が宿泊されました。

 お一人のBさんは留学経験、そして今も東京で働いておられ日本語も堪能で、漢字もや諺などもしっかり理解されているのには驚きでした。もう一人のPさんはネパール料理人で、日本の何処かで家族と一緒にレストランを開店するため現在各地を回ってその可能性を探っておられるとのことでした。ネパールの国情や自然、生活などについて詳しく聞かせて貰いました。

 ネパールはご存じの通り8,848mのエベレストが聳える国で、面積は北海道より一回り大きく、人口は3,000万人超とのこと。

 平野が少なく標高の高い所に居住しているので、今でも飲料水の確保など大変とのこと。これまで世界的な競争力のある産業も育たず、一番の外貨収入は「傭兵派遣」とのことでした。生まれてネパールを出るまでは高地での生活なので、心肺機能はしっかりしており、同時に頑強な肉体なので、英国やアメリカの軍隊の最前線で戦う兵士として重用されているとのことでした。

 そのようなお話しを聞くと日本人であることの幸せを感じました。

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2019年

12月

25日

農林1号

 3年前に新潟県総合農業試験場から盃1杯分の農林1号の種籾を分けて貰い、毎年少しずつ増やして来ましたが、今年は約1a程耕作し20kg程の種籾が収穫出来ました。

 ここから良質のもの4kgを確保し、来年は10a程植え付けしたいと計画しています。

 収穫したらどぶろくの掛け米として活用し、どぶろく農林1号の生産を期待しています。

 ご存じかと思いますが、農林1号は、コシヒカリの父親、農林22号はコシヒカリの母親、そして亀ノ尾は農林1号の父親。

 UNEではこれまで、亀ノ尾、農林22号、そしてコシヒカリを掛け米にしてどぶろくを作って来ましたが、来年はそれに農林1号が加わることになります。

 そうなれば光(コシヒカリ)3代の揃い踏みとなります。

 みなさんも光三代のどぶろくを飲めること今から楽しみにしていて下さい!

 

2019年

12月

24日

手作り小屋

 今日、ボランティアのAさんとTさんが、仕事の合間を縫ってこつこつと作業してくれ立派な小屋が完成しました。

 これまは、この場所に雪消えと共にパイプハウスを建設、そして降雪前に解体していましたが、今後は常設の小屋となりますので、これまで収穫した野菜などを収納することも可能です。

 屋根はタキロンですので、雪も滑り落ち雪下ろしも必要ない優れものです。

 UNEにとっては、今年のクリスマスの大きな贈り物となりました。AさんとTさんに感謝!感謝!です。

2019年

12月

18日

河川協力団体懇談会

 北陸地建の管轄地域にある河川・海岸協力団体 20が新潟市にあつまり、河川協力団体情報提供の会が開催され出席してきました。

 この会は2年に1度開催され今回が3回目、UNEは前回から参加しましたが、今回は国土交通省北陸地建の関係者と河川団体の関係者合せて50数名が参加しました。

 各団体の共通する課題は、以下の4点が挙げられます。

 1.構成員の高齢化

 2.運営資金の確保

 3.構成員(会員)の募集

 4.情報発信

 

 これまで大河は文明を形成し、沿岸に都市を形成してきました。戦国時代以降、川を征することで、米を確保し人口を増やし、そして国を富まして来ましたが、昨今の川は、コンクリート造りの都市部で吸収し切れなくなった水を一手に引き受けてしまい、時として氾濫を起こしてしまうため、都市住民にとっては嫌われ者になってしまっています。

 川本来の役割、川がもたらす恵みをしっかり理解して、川と共存する方法を見つけ出すのが「河川協力団体」の役目かと思います。

 多くの市民が川に親しみを感じ、川の安全、環境を守られるよう頑張らなくてはならないと思います。

2019年

12月

16日

山の畑

 10日前に降った雪も連日の小春日和で随分少なくなり、標高400mのヨモギ畑やクロモジ畑まで軽トラで行けるようになりました。

 先月移植したヨモギやクロモジもしっかり根付いて順調に大きくなっているようで安心しました。

 この時季は木々がすかり葉っぱを落とし、草も枯れているので、倒木や折れ枝が目立ち、正に森を管理する絶好の機会です。

 ヨモギ畑の脇には数年来 タラノ木が繁茂し始め雪消え時の楽しみとなっています。少しの時間でしたが、タラノ木周辺の倒木や雑木を片付けました。

 また、道路脇に横たわっていた折れ枝を片付けながら戻って来ました。

 森にしっかり手を入れてやれば野生動物も人ももっと住みやすくなるのでは?と感じました。

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2019年

12月

15日

就労支援フォーラムNIPPON

 昨日、今日と東京新宿で1,500人の福祉関係者が参加して障がい者の「就労支援フォーラムNIPPONN 2019」が開催されまました。

 初日は、オープニング全体会、パネルデイスカッション、夜はポスターセッション、2日目は分科会とパネルディスカッション、そしてシンポジウムと、2日間「障がい者の就労支援で」頭がパンパンになりましたが、大変勉強になったと共に、多くの方々と名刺交換が出来、今後の交流も期待できる充実したフォーラムでした。

 ポスターセッションでは、UNEのコーナー設置して貰い、UNEの取り組を紹介させて貰い、様々な方々と意見交換も出来ました。

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2019年

12月

13日

今日のお客さん

 新潟県ろうきん長岡支店のMさんとIさんのお2人がお見えになり、昨今の社会情勢について意見交換させて貰いました。

 10月からの消費税値上げで導入された各種キャッシュレスでの支払制度やAIの導入など日新月歩の日々にただただ乗り遅れてはいけないような切迫感を感じる毎日ですが、ここ一之貝はそのようなものとは無関係であるような環境です。

 日本の経済社会で生き活動している訳ですので、いずれにしても毎日の勉強が肝要であると思いました。

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2019年

12月

11日

今日のお客さん

 長岡市内からIさんとMさんがお越しになりました。Iさんは長岡の歓楽街 殿町でスナックをされておられ、次回は是非、一之貝「家老町」で出張スナックをして欲しいとお願いしました。

 お話しをすると私の地元栖吉地区の出身とのことで、昔の話に花も咲きました。

 UNEのレストランは正に 人間交差「店」 であるとみんなで納得しました。

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2019年

12月

10日

HACCP

 長岡保健所主催のHACCPの研修会が開催されました。
 以前から良く耳にしていましたが、実際どういうものか分かりませんでした。

 役所の認証や許可が必要なものかと思っていたのですが、UNEのような小規模な事業者にはそれらは不要とのこと。

 今後HACCPの考え方を取り入れた衛生管理を実施するよう、特に法律が施行される来年6月からはそれら管理を徹底するよう指導されました。

 今後取組まなくて行けないことは

1.製品説明書の作成

2.作業手順書の作成とそれに沿った実施、そして振り返り

3.温湿度管理の記録

4.受入記録

5.殺菌記録

6.加熱温度記録

 等、原材料の受入から出荷までの状況を「見える化」する。記録すること、そしてそれを検証してその後の改善に努めること。

 これからは、対外的に製品管理の環境状況を即座に示す必要があるので、今後HACCPに取組むように!というのが研修会の趣旨と理解しました。

 UNEも色々な商品を販売していますが、実際の所、今日の研修を通じて不備の所が多々あります。

 今日の研修内容を職員、スタッフに伝え、今後、これらの仕組みをしっかり取り入れるよう来年6月1日の法律施行までに準備したいと思いました。

 

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2019年

12月

07日

冬囲い

 今冬から預かることになた古民家の冬囲いをしました。

 大きな家ですので囲い用の落とし板も多く、初めてのことなので組み合わせに手間取ってしまい時間も掛かってしまいました。

 庭木の囲いは時間切れで出来ず、雪解け時にしっかりと庭木の剪定を行い、来冬はきちんとしなければと思っていますが、この冬でどうなるか?心配しています。

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2019年

12月

06日

アグリジョブトレーナー

 昨日に引き続き近藤先生から「アグリジョブトレーナー制度」についての考え方、そして全国の取り組について、北荷頃・一之貝・軽井沢集落連携促進協議会のメンバーそしてUNEのスタッフを対象に講義して貰いました。

 農福連携は、農業は福祉分野で活動している人にとって、そして福祉は農業分野で活動している人にとって、未知なものであり、分からないことがことが多く、障がい者の農家派遣、そして農家が受入で大きな課題となっていますが、それを上手くコーディネートするのがトレーナーの役割で、そのトレーナーを育成する講座を三重県名張市で実施されているとの報告がありました。

 雇用に関しては最低賃金がついて回りますが、農業所得と最低賃金者の年間所得が均衡している現状、なかなか一農家が障がい者を受け入れて働いて貰うことは課題山積です。

 昨日新潟で開催されたシンポジウムで報告のあったように、障がい者の派遣事業を構築することで、農家そして福祉分野において障がい者の働く場所を創設することは可能であるように思います。その引率者として、今後アグリジョブトレーナーが活躍することを期待しています。

 現在UNEでも作業請負をしていますが、障がい者も含め複数名で現場に行くこともあるので、アグリジョブトレーナーの育成も行う必要性を実感しました。

 

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2019年

12月

06日

初雪

 昨晩から降り積もった初雪は積雪20cmにもなり、初雪としては、どっさり降ったことに一寸驚きました。

 長期予報では今冬は少雪とのことですが、今夏の豪雨を考えると降雪日数は少なくなるかも知れませんが、ドカ雪が心配されます。一晩で50cm、1m等の降雪もあるのではないかと予測しながら今冬を過ごしたいと思います。

 今年は色々な仕事が錯綜してしまい冬支度もまだ終わっていませんが、明日は、冬囲いを行いたいと思います。

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2019年

12月

05日

農福連携シンポジウム

 新潟市の新潟県民会館で北陸農政局新潟拠点主催の「農福連携推進シンポジウム」が開催され250名を超す大勢の方々が集まって農福連携の理念、ミッション、そして先進事例について学びました。

 主催者側の発表では、参加者250名の内訳は 農業関係者 60名程 福祉関係者 35名程 行政関係者 120名程 その他 35名程とのことで、これまで福祉関係者が多く、農業関係者が少なかったのが逆転したことに、漸く均衡のとれた連携が実現できるのかとの予兆を感じる会となりました。

 また、行政関係者の出席が多く、これから行政も一緒になってこの運動を推進してくれること、そして人手不足が叫ばれて居る労働市場で、まだ就労率が一桁代である精神障がい者の社会進出が活性化することを大いに期待しています。

 

 

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