稲刈りの開始

 平場の田んぼでは既に稲刈りが終わって1カ月も経つのに、中山間地域:標高400m付近に位置するUNE田んぼは、9月に入ってからの低温、そして強風等の影響で、稲刈り時期も平年より2週間程遅れてしまいました。

 「世間では既に新米が出回っているのにUNEのお米は?」と待ち望んでおられる方々には、大変ご迷惑をお掛けしていますが、これも自然!お許しください。

 また、写真の様に稲が倒伏し、加えて先週末の雨で田んぼがヌカッテしまったため手刈りを余儀なくされ大変な稲刈りとなっていますが、美味しいお米を収穫すべく、皆で力を合わせ頑張っています。

 今年のUNEの作柄は、糖熟期の温度が足りず、収穫機が遅くなった分収量は落ちる見込みですが、例年よりも長生育期間で、綺麗な水と山の木々の養分をたっぷり含んだ土壌で、じっくり育った分、食味は良いとの前評判です。

 一之貝のお米を是非ご賞味ください。(家老)

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コメント: 2
  • #1

    の まさゆき (金曜日, 16 10月 2015 12:31)

    長期予報では、残暑が厳しいと言われましたが雨天の日が多かったですね。穏やかな秋晴れがつづいて何よりです。子供の時、稲刈りは運び役で、写真赤い船に稲を載せてはぜ場まで運びました。今のように水を殆ど抜かなかったので船遊びして泥んこに‥もちろん怒られました!

  • #2

    ミヤマオクヤ (月曜日, 19 10月 2015 11:30)

    私が小中学生の頃も稲刈りは今頃だったと思います。小さな田圃には10~15センチの錦鯉がおり
    鯉を取ったり、両親が刈る稲を1~2束ほど背負いハザに運び一区切りがつくと干した記憶が有り
    ます。束ねた稲の中に蝮がいた事も有りました。今週は天気も良さそうです、今一息頑張って下さい。ご自愛専一に