棚田の様子

大正餅の稲穂
大正餅の稲穂

 10月も半ばに入ったのになかなか農業生産組合との作業日程が合わず未だ刈り取りが出来ません。週末には50年に一度という大きな台風襲来があるかと思うと気が気でありませんが、これも仕方ありません。本格的な稲刈りは連休明けになりそうです。

 幻の餅米 大正餅は「おくて」ということもあり、未だ稲は黄色くならずに緑かかっています。背丈は1.2mを超えましたがまだしっかり直立しています。稲穂もコシヒカリよりも多く稔り、粒も大きいので豊作が期待できそうですし、また、粘り気の強い品種ですので、美味しい餅が期待できそうです。

 稲藁は〆縄や藁細工の材料に利用できそうですので頼もしい品種です。