お知らせ!

こころん、郡山コスモス会との意見交換会

 10月30日午後に農福連携のトップランナーである福島県泉崎村の「こころん」の熊田芳江理事長と「郡山コスモス会」の水野博文理事長一行がUNEHAUSを訪問されます。

 夕方、UNEHAUSにて夕食をしながら意見交換会を行う予定としておりますので、興味と時間のある方は是非ご参加ください。詳細についてはUNE事務局 家老(携帯:090-4596-1210)まで直接お問い合わせください!

 なお、熊田理事長は、一般社団ノフフクの執行理事も兼任されておられ、先般、水戸で開催された農福連携技術支援者養成講座で講師も務められました。参考までにその際の資料を以下に掲載しましたので確認ください。

障害福祉サービス事業所の運営 熊田芳江.PDF
PDFファイル 10.4 MB

先進地視察研修案内(11/17~18)

 予定しておりました先進地視察の案内チラシができましたのでご覧下さい。

 申込みは、10月27日までに氏名、連絡先をUNEの事務局までお知らせ下さい。

 なお、代金は当日徴収します。

先進地視察案内チラシ.pdf
PDFファイル 2.5 MB

農福連携サポーター今後の予定

 今後の予定について取り纏めましたのでご覧下さい。

農福連携サポーター今後の予定
農家実習、先進地視察研修(11月17日、18日)、フォーラム(2月9日)の案内
今後の予定20201005.docx
Microsoft Word 181.1 KB

農家実習報告書(農福連携サポーター)

 農福連携サポーター養成講座受講生の方々が農家で実習をした際に提出していただく農家実習報告書です。

農家実習報告書
農家実習報告書.xlsx
Microsoft Excel 27.6 KB

農福連携サポーター養成講座

 受講者21名、3日間の所定のカリキュラムを終え、ZOOMによる講座でしたが充実した講座が出来たようです。

 また、ここで出来た絆が今後の新潟県の農福連携活動の推進に大きく寄与してくれることと期待しています。

 現場での作業支援体験実習を終え、長岡日赤病院をバックに「ハイチーズ!」

農福連携サポーターとは

障害者福祉サービス事業所等で働く障がい者や生活困窮者、高齢者等が、農家等の依頼を受けて作業を請け負う際に調整役を担い農福連携を円滑に進める人材です。

主な役割としては

1.就業者支援者と農家の間に立ち依頼された仕事を把握し、就業者支援者に説明し安全かつ効率よく作業を進める支援を行う

2.作業上問題が発生した際は双方の話をよく聞き、報告連絡相談する事で解決に導く

3.農福連携を推進すべく普及活動を行う。

応募に際しては下記の資格いずれかに該当し、条件を全て了承できる方を対象としています。

応募資格

①農業もしくは福祉の実務、指導経験が3年以上有する方

②4年以上の福祉もしくは農業の学習経験が見込まれる方

③園芸福祉士若しくは初級園芸福祉士の資格を有する方

応募条件

①養成講座、カリキュラムを全て受講できる方

 (途中退席や欠席はご遠慮願います)

②現場の実習を10時間以上行える方

 (農場等の斡旋は行います)

③(仮称)えちご農福連携協議会への会員登録ができる方

講座詳細

日 時:令和2年9月19日(土)、20日(日)、21日(月) 各日とも9:00~17:00

 

場 所:ハイブ長岡(長岡市千秋3-315-11 ℡ 0258-27-8812)※無料の駐車場有り

 

受講料:無料※令和2年度、3年度の開催につきましては農林水産省農山漁村振興交付金農福連携人材育成支援事業「農福連携サポーター育成・派遣事業」の交付金で行われるため受講料は無料です。なお、令和4年度からは有料(4万円程)を予定しています。

 

定 員:36名 (応募者多数の場合は申込書記載の応募理由等を参考に審査をさせて頂きます。)

 

応募方法:下記申込書をダウンロードし、特定非営利活動法人UNE内農福連携サポーター養成講座事務局へ郵送または、メール(une_aze@yahoo.co.jp)でお申込みください。

 

募集締め切り:令和2年8月12日(水)17時必着

 

決定通知:受講の可否については令和2年8月19日(水)までに申込みいただいた全員に郵送にて連絡します。

農福連携サポーター養成講座申込用紙
こちらをダウンロードして、下記まで送信してください。
une_aze@yahoo.co.jp
農福連携サポーター養成講座申込用紙.xlsx
Microsoft Excel 13.0 KB