お便り紹介 9

田畑にとっては、程ほどの天水は必要不可欠ですが…近頃は、両極端でずっと雨が降らないと思ったら、その分まとめてザーザー降ってしまいます。田んぼと言う自然の中のダムが大切なのですね~農家の皆様に感謝です!

【一之貝物語】
 梅雨は、ブランコなど外遊びが出来ないでメゲてしまいます。が、ちょっとした宝探しと言っては叱られますが、まとまった雨で池の水が溢れて飼っていた鯉が川に流れる事も有ります。

 「○〇〇(屋号)の鯉が逃げたって!!」「何だったて!!」とそんな噂の後は、ウキウキ、ソワソワ�` 授業も上の空。「放課後、林道に集合」で網や釣竿持参で集まります。その池の下流の川で鯉探し!!(その日は、確か大平橋の下流でした)でもなかなか簡単には、鯉は見つかりません。

 がっかりして、お祭り気分の冷めた頃、自然薯のツルに?付いた丸い芋(むかごでしたか?)を見つけました。丁度、川近くの小屋脇に消えかけの焚き火があり!ミルクの空缶もあり!さっそく中に水を入れて焚き木を追加して丸い芋を茹でて皆で分けて頂きました。い~や空腹に勝る調味料なしでホクホクして美味い事!

 当時は、遊びながら色々知恵が身に付いていましたね~(鯉の逃げ出した家の方々お祭り気分ですみませんでした)