お便り紹介8

農家の皆様は、田植えを終えてホッと一段落と言う所でしょうか…晴天は、作業には有り難いのですが、極端に暑いのは困ります!今度は、水の管理が大変です。ご自身の給水も忘れずに!?
【一之貝物語】
 例年ですと、そろそろ梅雨入りです~雨降りが続くと、友達の家に行く位でこれと言って遊ぶ所も無くて退屈でした。そんな梅雨の楽しみは、ホタルとりでした。今のように、蛍の里作りの様な事をしなくても普通に蛍は、沢山居てそれが当たり前でした。「ホタル草が、咲くと蛍が出る」と言われていて、晴れた日の夜に一之貝小学校入口バス停、近くの田んぼに行きました。懐中電灯、虫カゴそれに虫網ではなく、座敷ほうきを持って行きます!?蛍は、田んぼ沿いの小川の所をチカチカと黄緑色の光を発しながら、ゆらゆら沢山飛んでいます。高い所を飛んでいる時は、懐中電灯のスイッチを入れ切れして、チカチカさせると仲間と思って集まってきます。飛び上がながら、「え~い」とほうきを一振りするとヒラヒラと蛍が落ちてきます。それを集めてカゴに入れました(10~20匹位だったか?)家で、玉ねぎの入っていた網袋に濡らした草と共に蛍を入れて、部屋の天井に吊してピカピカの光を楽しみました。今は、蛍も少なくなりそんな事をしてはダメですね~「取って良いのは、写真だけ!!」「来た時よりも、美しく!」ですね。

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