お便り紹介

 以前、一之貝に住んでおられた方からUNEのホームページをみていただきメールのお便りをいただきましたので紹介させて貰います。
 『早いもので、今年も二週間ちょっとです。ウネハウスの皆様のお陰様で一之貝に活況を呼んで頂きましてありがとう御座います。

 ビニールハウスでの農作がなければ、農家は冬眠の頃ですね~昔は、父達が、出稼ぎで山崎パン等に行き、家では祖父が縄作りや雪掻き、猟をしておりました。雷(いかづち)に居た時、屋根の雪下ろし後一階が埋まり、二階から出入りした事が有りました。普通に5~6回は雪下ろしをしました。

 小学校の頃一之貝下口に矢津川荘と言う村営?の鉱泉が有りました。川の方の源泉からビニールホースとポンプで汲み出して沸かしていました。土日に、敬老会の皆さんがお茶会したり飲食を楽しみました。源泉は、まだ残っているそうです。

 お祭りもありがとう御座います。昔は、お宮様と学校と二回盆踊りが有りました!それも仮装盆踊りです。お宮様では、相撲大会も有りました。神社の右手に土俵が有りました。プラモデルが欲しくて仮装も相撲も一生懸命参加しました。お陰で宿題は、30.31日集中でギリギリでした。

 これから寒くなって除雪作業も大変ですが、お身体に気を付けて良い年末年始をお迎え下さい!』