今年の米作り

保科敦夫の奮闘記

ウネの米作りをライブでお届け。田んぼ担当の保科敦夫、渾身の米作り。

2月21日 一之貝は一面の銀世界。この雪が私たちの米を育ててくれます。

3月29日春を感じる日差し。雪も徐々に姿を消します。

4月24日私たちの田んぼは標高の高い所に有る為、まだ残雪が・・・

雪融け水がさらさらと流れていきます。

4月24日下の田んぼは雪も消えました。

4月28日、これから去年の稲株と土を機械で攪拌し平らにする代搔きのため、田んぼに水を張りました。

5月8日代搔き開始。ベテラン農家さんの保科熊雄さんに協力して頂きました。

5月16日田植え初日。田植え機で植えきれない所は人の手で植えます。

5月23日晴天の一之貝で無農薬無化学肥料米お布団農法の布団敷を行いました。真綿の中に種もみが仕込まれていて、この後田んぼに水を引き田んぼに浮かせながら発芽を待ちます。お布団の敷かれた田んぼはゲレンデのようでした

5月30日お布団がぷかぷか浮かんできもちよさそうです。

6月9日元気な草との格闘です。

祝 発芽。

お布団の種もみから芽が出始めました。

緑の絨毯が気持ちよさそうです
7月24日 緑の絨毯がきもちよさそうです
8月16日 稲に穂が付きはじめました。
8月16日 稲に穂が付きはじめました。
9月1日こうべを垂れる稲穂かな・・・
9月1日こうべを垂れる稲穂かな・・・
9月19日背中で語る漢達。まもなく収穫。
9月19日背中で語る漢達。まもなく収穫。
9月22日標高の低い田んぼは刈時を迎えました。地元の生産組合の方のご協力の元次々と刈られていきます。
9月22日標高の低い田んぼは刈時を迎えました。地元の生産組合の方のご協力の元次々と刈られていきます。